pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

foaf プロフィール

プロフィール
名前 悠詠
e-mail info@gogyo.biz
性別
自己紹介 初めまして!
悠詠です(^ー^)ノ
私の専門占術は
「五行推命」です。
貴方の生年月日と性別を元に表面的な性格や行動様式、隠れた性質、素質、因縁的傾向を推断していきます。

五行推命とは四柱推命の情報雑多で複雑な方程式を簡略化しそこに安田式五行図を融合させる事によって視覚的に受け取る情報から推断していく感覚的な運命学です。

生きる上での恩恵と課題が集積されておりシンプルな中にも知恵が存在します。

自分の本質に触れる事は痛みが伴いますが目を逸らさず向き合われる事を切に願います。
居住地 新潟県



『鳥居みゆきさんってどういう人?』

2008-07-16

こんばんは!

今やお笑いブームの中、女性芸人も活躍する時代となりました。
その中でもピン芸人であり、また異色な雰囲気を持つ、
鳥居みゆきさんに焦点を当てて見たいと思います。

芸風は危ない人??と思わせるような感がありますが、
素顔の彼女、プライベートな彼女、
そして本質部分の性格などを推断していきたいと思います。
あくまでも「運命学」の見解で述べますので、
ご理解下さいね(^^;


鳥居みゆきさんの五行推命式は、

【年柱】 辛酉 偏官 絶
【月柱】 辛卯 偏官 建禄
【日柱】 乙未     養

2008年
【大運】 乙未 比肩 養
【流年】 戊子 正財 病

となります。


表面的には他人を寄せ付けない緊張感と、
美形な容姿で隔たりがあるような感を受けますが、
内面は至って楽天的で嘘や駆け引きのできない、
素直で正直な方とも言えるでしょう。
非常にお人好しで他人から頼りにされると
断り切れないような面があり、
また正義感が強く理不尽な事を嫌う面もあります。
礼節をわきまえており、義理人情に厚い所もあり、
誰もが憎めないような愛され易い雰囲気を持った方です。
ぶっきらぼうで飄々とした中にも、
気配りと世話好きな面が隠れている方でもあるでしょう。

年柱と月柱の「偏官」は
「単純明快、律儀、淡白、動物的思考」などを意味し、
緻密な計算や打算で行動できる方ではなく、
どちらかと言ったら自分の基準で、
「好きか嫌い」「善か悪」「良いか悪い」を判断して、
自分が求めるものに実直性を発揮します。
だから世渡りのために他人に媚びたり自分の意志を曲げる事はなく、
やりたい事をやる、言いたい事を言うといった感覚の持ち主でしょう。
ただその男性的な直線的思考や判断を和らげているのが、
日柱の「養」であると思われます。

日柱「養」の人は他人から愛され易い性質を持っています。
男性にしても女性にしても容姿や風貌とは別に、
他人から同調や同情を得やすい面があります。
人間関係に対する考え方は「保守的」「平和主義」が根底にあり、
円満を心掛けているので、他人を敵に回す事がありません。
その上、依頼心が強く甘え上手でもあるので、
女性が持つと特に異性から好感を持たれ易くなるのです。
ただ人見知りや警戒心が強くなる傾向もあるので、
その部分が他人との関係で臆病さを生み、
円満であろうとする意識を生み出しているとも言えるのでしょう。

だから芸人「鳥居みゆき」としての顔は、
ある意味、別人格としてメディアの前で見せる
もう一つの顔と言えるでしょう。
プライベートの顔は全く別で、内向的ながらも表面的には陽気で、
サバサバしてさっぱりした性格だと思われます。
自虐的なネタや全くの別人格で演じる部分は、
プライベートな鳥居みゆきを悟られないよう、
または一方的に素の自分を知られる事に対する
恐れや警戒心から生み出した「仮面」であると思われるのです。

臆病さ、警戒心が他人からどう見られているかというものを追求する、
または他人の行動を見抜く観察眼にも繋がります。
これが独特な個性を持つ芸人「鳥居みゆき」であると思われるのです。
そして自分勝手な振る舞いや態度が
異様なキャラクターを作っていると言うよりは、
他人を喜ばせるとか楽しませるという事に
重点を置く性格でもあるので、
一言一句、態度や行動の一つ一つまでもが、
彼女なりの計算に基づいていると思われるのです。
一言で言ってしまえば、「サービス精神旺盛」という訳ですね♪

以前にもある番組で寝起きの素顔を
見てみようという企画がありましたが、
起きた瞬間、メディアに映った瞬間から
芸人「鳥居みゆき」であるのは、
その精神の賜物だと思われます。
そういう意味では非常に努力家なのでしょう。

ブレイクして有名になった去年(2007年)は、
大運「乙未 比肩 養」、流年「丁亥 食神 死」となり、
月柱「卯」、日柱「未」、流年「亥」が「木局」となりました。
木局は「木」が三局となった状態を表し、
また「乙」が比肩(自分)を意味する星なので、
自分が強まる状態となります。
「食神」の感性と「偏官」の行動力が、
「比肩」の自分自身を突き動かす形となったため、
この時期の決断や判断が自分を表現する世界では
活きて来る事を意味します。
特に技芸術や芸能の世界では、
本人の資質が開花してこそという世界なので尚更でしょう。
そのため去年は自分の芸人としてのスタイルを確立するには、
良い時期であったと思われます。
元々「食傷星」と「印星」を持たない命式で、
「財星」まで比肩の力を漏気させる事ができないので、
何かを生み出す発想の才能が開花し難い、
またはそれが形となって世間に認められ難い方でもあります。
その上、「印星」が無く自分自身を助ける力が弱いので、
「官星」からの剋(攻撃)を強く受けます。
だから自分自身である「比肩」の力を弱める命式となるのですが、
去年は流年に「食神」が巡り、
「財星」まで「比肩」のエネルギーを流す事ができ、
「木局」により比肩を強める事ができたので、
簡単に挫ける事のない原動力を生み出していたのでしょう。
(当然、生時が分からないので
 時柱の星は省いて推断いたしました(^^;)

今後、要は今年からは「食傷星」が去るので、
守りの時期と言えるでしょう。
今までに築いたお笑いのスタイルを確立し続け、
自身が壁にぶつかった時に、
それでも貫き通す意志を強く持つ事が大切となるでしょう。

一部の方々からは共感を受け難い
独自のスタイルでお笑いを追求されていますが、
芸人「鳥居みゆき」でなくては表現できないような世界観を
確立していってもらいたいと思います。

命式から見る人間性は非常に正直で素直な印象を受けました♪
応援しておりますので
頑張っていってもらえたらなと思います(^ー^)ノ
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございます!

Posted by yuei 21:25:14 │Comments(0)TrackBack(0)

名前 :
メール :
URL :
コメント :

↑PageTop

  November/2008  

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Blog内検索



最新トラックバック