こんばんは!
久しぶりにテレビドラマに帰ってきた織田裕二さんです(^O^)
月曜夜9時から始まった「太陽と海の教室」ですが、
今回は教師役という事で熱血漢があって良い感じだと思います♪
番組の回し者では無いので必要以上の宣伝はこれくらいで(^^;
どのようなドラマでも真剣勝負の織田裕二さんですが、
織田さんの役者に対する熱意には何が関係しているのか?
それを今回は考察していきたいと思います。
織田裕二さんの五行推命式は、
【年柱】 丁未 偏官 衰
【月柱】 壬子 傷官 長生
【日柱】 辛亥 沐浴
2008年
【大運】 戊申 印綬 帝旺
【流年】 戊子 印綬 長生
となります。
織田さんは理性よりも非常に感情で考える方でしょう。
また感情移入も強く、拘りを持ち出したら、
止まる事を知りませんし、
その追求は飽く事ないとも言えるでしょう。
芸能人、それも役者だからこそ、
自身を活かす事ができる方でもあります。
その分、非常に強い癖やアクがある方でもあるので、
心底、役者&プライベートの「織田裕二」を
理解できる女性でないと、
結婚は難しい方とも言えるでしょう。
裏表がなく、常に答えがハッキリしている方で、
またいつまでも若々しい方なので、
自由を愛し、束縛を嫌う傾向があるでしょう。
だから自身で「こうだ!」と決めた事は絶対に曲げないでしょう。
役者としての拘りという部分ではプロと言えますが、
逆にその部分が家庭では独断性が生まれるので、
結婚に縁遠さを感じるのです。
そして他人が気にも掛けない事に
拘ると言う神経質さを持っており、
その上、無責任な行動や発言を嫌うと言う、
「完璧主義」でもあるので、
自分なりのストレス解消法が必要な方でもあります。
理想に対して衝動的、または感覚的に行動する方なので、
周囲からは理解の難しい面があるかもしれませんが、
その気質が役者としての「プロ意識」であると、
周囲も評価している事でしょう。
日柱の「辛」は陰の金で
「宝石、装飾品、貴金属」などを意味します。
輝くための目標や目的意識を強く持ち、
それに向かって切磋琢磨する姿こそが、
人としての「美徳」とも思っている事でしょう。
たぶん織田さんは
そういう事を考えて生きている訳では無いでしょう。
それはストイックさが日常なので、
自身では分からないのかもしれないですが、
周囲からは「そんなに自分を追い詰めなくても」と、
受け取られる事が多々あるかもしれません。
そして磨き上げ輝いている自身の「光」を、
月柱の「傷官」に活かしています。
「傷官」は「感性、感受性、理想、プライド」の星となり、
神経質さや繊細さに拍車を掛けています。
またそれが妥協や適当を許せない部分に表れています。
そして年柱の「偏官」が、
仕事や社会との向き合い方を表していますが、
非常に強い「傷官」の影響で、
この「偏官」を強く傷付けている形となっています。
それが何を意味するかと言うと、
仕事熱心な事は良い事なのですが、
それが自分の拘りの部分だけで発揮されてしまうと、
仕事が織田さんを選ぶというよりは、
織田さんが仕事を選ぶという形になってしまいます。
少し言い方は悪くなってしまいますが、
汎用的に使う事ができる役者というよりは、
専門分野でしか光る事ができない役者になってしまうでしょう。
だから役を演じるというよりは、
織田さんがそのままその役であるといった方が
正しいかもしれません。
だからオファーのくる仕事を自分の中の、
「できる」「できない」という枠で考えずに、
幅広く対応していく事が大切でしょう。
今年は大運・流年共に「印綬」となり、
月柱の「傷官」を制御していますし、
「印綬」は思考や理性を意味するので、
考えて行動できる部分が
冷静さを生み出しているので良いですが、
時期的(運気的)な部分が理性を生み出しているのでは、
その時期が終わった時に暴走しかねないので、
今の時点から、役者としての自身の身の振り方などを、
真剣に模索される事を強く望みます。
そういう意味では色々な役に体当たりし、
宝石としての新しい輝きや、輝かせ方を見出せば、
一色ではなく七色に光る「珠」にもなると思われます(^O^)
人としてカッコイイ生き方が理想かもしれませんが、
あえてカッコ悪い自分をさらけ出す事で、
個性と言う意味では新しい役者の味を
出す事ができるのでは無いでしょうか(^ー^)ノ
私個人としては、織田裕二さんの大ファンです♪
是非!これからも活躍していってもらえたらと思います(^O^)
大変失礼な発言などがありまして、すみませんでした。
運命学の見地からお伝えしておりますので、ご理解下さい。