こんにちは♪
今や歌手としての生き方以上に、
バラエティーで意欲的に
活躍している郷ひろみさんですが、
少し他人とは視点が違いながらも、
サービス精神旺盛に対応できる度量の広さは、
果たして計算なのか?天然なのか?(^^;
でもそれ自体が魅力でもあるのですが(^O^)
では今回は
郷ひろみさんの天然度を、
運命学にて紐解いてみたいと思います♪
郷ひろみさんの五行推命式は、
【年柱】 乙未 傷官 養
【月柱】 丙戌 偏財 冠帯
【日柱】 壬子 帝旺
2008年
【大運】 己巳 正官 絶
【流年】 戊子 偏官 帝旺
となります。
郷ひろみさんは、
非常に強運に恵まれた方だと思われます。
平坦な人生に興味は全くなく、
常に勝負やチャレンジが
生きるための糧となっている方でもあります。
ただ性格的には情熱的ではあっても、
闘争心をむき出しにする訳でもなく、
むしろ平穏かつ親切な方です。
表面的にはデリケートで繊細な面立ちですが、
性格的には真逆で、社交的な上に世話好き、
大らかで解放的な方です。
難を言えば、解放的な生き方が人生観でもあるので、
束縛や規制の中では息苦しさを覚えるでしょう。
自分のやりたい事をただ表現して、
それを受け止めてくれる人たちを前にすれば、
そのパフォーマンスの高さやサービス精神に、
限界の無い方とも言えるでしょう。
正に芸能界だからこそ資質を発揮している方の、
典型とも言える存在だと思われます。
根底にあるのは「大衆の愛」であり、
「個の愛」に捉われて生きる事では枯れてしまうでしょう。
家族、恋人、我が子などに向ける愛情と同じくらい、
他人、もしくは大衆に向ける愛情の深い方でもあります。
ただそれが世間では浮気と
間違えられ易いのも事実です。
確かに同時に多くの女性(正確には全ての人)を
愛せるという部分では不道徳な事かもしれません。
でもその部分に罪悪や駆け引きなど
人間的な欲が存在しないので、
至って気持ちは純粋で真っ直ぐだと思われます。
社会のルールに則って考えれば、
結婚できる方では無いでしょう。
束縛や規制の中では枯れてしまうからです。
良く考えれば、結婚という枠の中で
納まる器の方では無いという事です。
後は郷ひろみさん自身の価値観の問題なので、
結婚に重点を置いた生き方を望んでいないのであれば、
今の生き方は正に「水を得た魚」のように、
潤いのある人生を迎えられている事でしょう。
月柱の「偏財 冠帯」が本人の生き方の本質となる部分でしょう。
「偏財」は「回転財、流動、華美、奉仕性」を意味する星です。
そして自身の自我を意味する「比肩」とのバランスが良いため、
執着や執念性は低く、物事の移り変わりに対して、
臨機応変に対応できる世渡りの上手さを発揮します。
また年柱に「傷官」がありこの働きが、
「偏財」に対して「比肩」の力を
上手く流させる要因ともなっています。
要は「比肩」の自我が「傷官」の感性を生み、
その感性が「偏財」の回転財を生み出します。
だから感覚的な部分が
常に他人への奉仕性や魅力に繋がるので、
そこには計算や押し付けが生まれません。
また「印星」が無いため合理的な計算や、
スマートな生き方などには目もくれないでしょう。
スマートな生き方に見える、あの格好良さは、
飾りやまたそれに対する努力から生まれたものというよりは、
本当に「天然」でしかないと思われます。
芸能界で育まれた知恵や経験と本来から持っている素質が、
ただそのまま形になったら「郷ひろみ」になったという感じです。
ただ年柱に「傷官」がある命式の役割は、
非常に複雑なものとなります。
両親やその家系的(ご先祖様)な問題の渦中から
生まれているので、その自身の生き方や考え方は、
他人が詮索して図り知る事ができない部分が多い事でしょう。
でも自身が切磋琢磨して心から磨き上げ、
その浄化の役割として奉仕的な生き方ができれば、
その重荷を少しでも解消する事ができると思います。
結婚に縁遠い、または結婚しても縁が流れてしまう背景には、
色々な部分が関係しているとは思われますが、
「個の愛」に捉われない生き方として、
自分を投げ打って万民に奉仕する事ができれば、
いつの日か、理解者に恵まれ晩年に救われる事と思います。
特に今年から来年に掛けて
仕事では多忙な毎日を送られると思いますので、
お体に気を付けられて頑張っていってもらえたらと思います(^ー^)ノ
この方の「天然」は「無知」ではなくて「無垢」なのでしょう。
何に惑わされるでもなく、
自身の生き方を貫いていってもらいたいです(^O^)