こんばんは♪
お久しぶりです!
北京では選手たちが
熱い戦いを繰り広げていますが、
水泳男子100mでは、
北島康介さんが世界新記録で
日本に金メダルを掲げる事ができました。
おめでとうございます♪
今回は
水泳に賭ける北島康介さんを
運命学で紐解いてみたいと思います。
北島康介さんの五行推命式は、
【年柱】 壬戌 偏財 墓
【月柱】 己酉 敗財 死
【日柱】 戊申 病
2008年
【大運】 癸丑 正財 養
【流年】 戊子 比肩 胎
となります。
北島さんは一言で言ってしまうと、
「楽しい!」がそのまま生き方になる方でしょう。
努力や精進も当然ありますが、
楽しいから努力できる方であり、
楽しいから苦しい事にも立ち向かえる、
そんなピュアな気持ちを持った方でしょう。
また「理想」をただ「夢幻」で終わらせない方でもあり、
自分を追い込んでも
貪欲に食らい付こうとする気概があります。
「敗財」の性質はお人好しや投げやり的な部分を
内在してはいるのですが、
本質は「比肩星グループ」なので、
頑固で拘りの強い部分を持っています。
そして年柱の「偏財」が回転財や流動など、
留まる事の無い「財」、
または自分の個人的な財というよりは、
世間の財、社会の財を意味する星でもあります。
土の比肩星(自我)が凝り固まり鉱物(金)へと変化します。
この凝り固まりの部分が自身の決意であったり、
オリンピックに賭ける意志力となります。
金である鉱物は食傷星(感性、才能)となり、
自身の意志力を存分に才能として磨かれます。
また土から生じる金も非常に固いので、
その才能に不安や迷い、焦りなどは生じず、
その自信がそのまま力量となって表れます。
そして金は水の財星(社会的信用や繁栄)を生じるので、
その才能は何かしらの形となって表れます。
ただ年柱「偏財」の性質として、
社会の財を意味するので、
その評価や結果は社会の財(金メダル)という形で
表れたのでしょう。
命式上での推断は以上のようになりますが、
時期的にも解釈できるでしょう。
大運の「正財」も財星で固定財や
信用、繁栄を意味します。
そして流年の「比肩」は
独断的な闘争や対立などを意味します。
これだけで見ると
あまり良いイメージを持てないでしょうが、
「比肩」は「正財」を
制御、コントロールする関係となるので、
過剰な独占欲や管理力は生まれず、
自然体で財を獲得する力が生まれます(土剋水)。
また比肩(戊)と正財(癸)は、
「干合」の関係となり、
「火」の性質を生み出します。
北島さんの場合、「火」は「印星」を意味します。
「印星」は知恵、受勲、授賞などを表し
物事の終焉や結果を暗示する星でもあるので、
努力や頑張りが結果的に、
社会から認められる事を意味したのでしょう。
それが表彰台でもあり、
金メダルと言う名誉に繋がったのだと思われます。
運命の流れが味方したという意味では、
時期的なものも良かったのかもしれないですが、
好きな事、楽しい事を追求した結果、
それが自分でも知らないうちに
4年に一度の大舞台と
時期的な好影響が重なったのですから、
全てを含めて「努力」の賜物だと思います(^ー^)ノ
プレッシャーに強いタイプであり、
また自分を追い込んで力を発揮できる方でもあるので、
この後も安心して観戦してみたいと思います(^O^)