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プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

foaf プロフィール

プロフィール
名前 悠詠
e-mail info@gogyo.biz
性別
自己紹介 初めまして!
悠詠です(^ー^)ノ
私の専門占術は
「五行推命」です。
貴方の生年月日と性別を元に表面的な性格や行動様式、隠れた性質、素質、因縁的傾向を推断していきます。

五行推命とは四柱推命の情報雑多で複雑な方程式を簡略化しそこに安田式五行図を融合させる事によって視覚的に受け取る情報から推断していく感覚的な運命学です。

生きる上での恩恵と課題が集積されておりシンプルな中にも知恵が存在します。

自分の本質に触れる事は痛みが伴いますが目を逸らさず向き合われる事を切に願います。
居住地 新潟県



『エド・はるみさん完走お疲れ様です!』

2008-09-01

こんばんは。
お久しぶりです!

24時間テレビ「愛は地球を救う」では
今年の走者としてエド・はるみさんが
選ばれましたね。
あの悪天候の中、
113kmという距離を完走されたのですから、
急にブレイクした芸人とは言え、
目標に対する意気込みや志の面では、
誰にも負けない自負心を持っているはずです。
それは本人の年齢的な問題ではなく、
精神的な強さの表れだと思います。

今回はそのエド・はるみさんの、
生き方や人生観にスポットを
当ててみたい
と思います。


エド・はるみさんの五行推命式は、

【年柱】 甲辰 傷官 養
【月柱】 己巳 偏官 胎
【日柱】 癸亥     帝旺

2008年
【大運】 乙卯 食神 長生
【流年】 戊子 正官 建禄

となります。


非常にチャレンジ精神が旺盛で、
上昇志向も高い方です。
賑やかな環境、注目を浴びる環境で、
精神的な成長を遂げる方であり、
また柔軟性が高いため、
誰とでも理解し合おうと努める面があります。
ただ非常に征服欲が旺盛で、
一つの段階をクリアすると、
次の段階をすぐに望む傾向があり、
どこまでいっても満足や充実を得られない
性質があります。
また一時の感情や気持ちの状態に
左右され易いので、
表面上からうかがえる
理知的な印象の割には、
突飛な行動や予想外の発言で、
周囲を驚かせてしまう事もあるでしょう。
大人の女性といった清楚さは、
経験から培われてきた知恵ではあるのですが、
本質は野心のために切磋琢磨してきたと言う、
「鍛錬」という言葉の方が正しいかもしれません。
ただ柔軟性に富んでいるので、
その時代や環境、
自分の置かれている立場などを考慮して
その時の自分を演じてきたのでしょう。
それが大人の女性として映る要因だと思われます。

日柱の「癸」は陰の水を表し、
「雨、雫」などを意味します。
水の事象は形をどのようにでも変えられるので
柔軟性があり、また素直で正直でもあります。
最初は小粒でも高い所から低い所に
向かって流れていく過程の中で清濁を併せ持ち、
それを知恵として大きくなっていきます。
そのため人間関係や物事全てにおいて好意的で、
社交性と解放性が発揮されます。
ただその中で行き過ぎないように
歯止めを掛けているのが、
月柱の「偏官」となります。
「偏官」には「礼節、責任感、単純」などの
意味を含んでいるため、
「癸」の水を「己」の柔らかい土が、
吸収してしまう構図が出来上がります。
そのため社交性は残したまま、
自由奔放さが制御されるのです。
そのため楽天的な人間関係を築くと言うよりは、
自身が必要とする知恵や知識、経験のための
人間関係と言う意識の方が強く、
目的意欲のために社会と関わっている感があります。
ただ土(己)と水(癸)は混ざれば泥なので、
清濁合わせて自身の「知恵」とされている事でしょう。
何を受け入れて、何を拒むか?ではなく、
何もかもを受け入れて、それをどう活かすか?
と言った方が正しいかもしれません。
その上、年柱に「傷官」という
プライドの星があるため、
芸人としての生き方にも誇りを持っているはずです。
芸人と言うよりは、
自身の生き方に誇りを持っているので、
自分自身に恥じない生き方さえできれば、
他人に笑われようがけなされようが、
関係無いのかもしれません。

自分よりも年齢的に下の人たちが多い
お笑いの世界において、
またその人たちが芸歴と言う意味では
先輩である事の方が多いわけですが、
その環境の中で下積みしてきた事が、
今のエドさんを支えている「意識」に
繋がっていると思われます。
自分が理想としている高みの位置へ行くには、
プライドは非常に邪魔なはずです。
それは芸人と言う業界、
そして年齢と言う壁がもたらす部分で考えると、
他人には理解できないくらい、
精神的に辛い思いをされてきているはずだと思います。
でもエドさん自身はそれを反発するではなく、
糧として今の今まで精進されてきたわけですから、
それを深く理解する人は、
敬意に値すると感じる方もいるでしょう。

「癸」の人だからできた事かもしれないですが、
結果がしっかりと付いてきているのですから、
見習う事は必ずしも間違ってはいないと思いますよ。

時期的にも今年の流年は「正官 建禄」となり、
「正官」は「倫理観、責任感、行動力、仕事」
などを意味する星で、それが「建禄」と強いため、
立身出世する時期として申し分ないわけです。
社会的な身分や地位が向上したと考えるよりは、
自身の中で目標を達成した充実感が、
そのまま精神的な自己確立であると考えれば、
それもまた社会的な成長と言えるでしょう。

エドさんは自身が好きで、そして楽しんで
お笑いに取り組んでいるのですよ(^O^)
「お笑いの業界で頑張っているんだなぁ」と、
悲愴な視点で観ないで下さいね(^^;

努力している女性は、
いつまでも輝いているものです!
今の若々しさのまま、
これからも頑張っていって欲しいです(^O^)

Posted by yuei 23:57:23Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『北京五輪!星野ジャパンから学ぶ事』

2008-08-18

こんにちは!

16日の韓国戦では世間の評価、
そして星野仙一さん本人の評価共に
「采配ミス」と謳い謳われ、
敗戦について
選手一同に謝罪の気持ちを伝えました。
自身が培ってきた経験や知識の上に
あぐらをかく事なく
素直に謝る事ができた背景、
またそれによって星野ジャパン、
そして選手たちにどう変化が表れるかを、
今回は星野仙一さんの命式から
考察してみたい
と思います。


星野仙一さんの五行推命式は、

【年柱】 丙戌 正官 冠帯
【月柱】 辛丑 比肩 養
【日柱】 辛丑     養

2008年
【大運】 癸丑 食神 養
【流年】 戊子 印綬 長生

となります。



星野さんのイメージとしては、
緻密、礼節、意地、威厳と
いった感じでしょうか。
非常に礼に厚く律儀な方で、
縦社会、組織的な人間関係や、
能力、実力などを非常に強く重んじる
「合理主義者」でもあると思われます。

自身の中に本来、誤差や狂いの無い、
完璧な成功へのマニュアルを持っており、
常に「正攻法」の攻めを
得意とする感じがします。
そのため不正や小細工などには、
強い嫌悪感を抱く事でしょう。
本質として正しい事、美しい事、
真っ直ぐな事、整理整頓されている事を
「美徳」と感じる方なので、
人として失敗や挫折に
心揺り動かされる事は、
弱者と捉える部分があるかもしれません。

その人として正しくありたい思いが
時として強く出過ぎると、
審判団への暴挙や強い抗議、
対戦選手に対する憤りなどに
繋がり易いでしょう。
ただそれ自体が良い行いで無い事は、
星野さん自身がしっかりと理解しているので、
根に持つ事も、後を引く事もありませんし、
普段は至って紳士的な方と言えるでしょう。

年柱の「正官」は、
倫理観、責任感、道徳、行動力などを
意味する星であり、
月柱の「比肩」は自我を意味します。
そして「正官」は「比肩」を
剋す関係となるのですが、
傷付けると言うよりは
自我を社会の道徳や倫理観で
上手く抑え込むといった方が正しいでしょう。
そのため模範的思考や行動を
心掛けようとする気持ちが強くなります。
また「辛(比肩)」は「宝石」を意味し、
「丙(正官)」は「太陽」を意味します。
宝石はそれ自体が光を放ち
輝く事はできませんが、
陽光を浴びる事で
美しく輝きを放つ事ができます。
特に日柱も「辛」なので、
「官星」の剋に合う事は
非常に良い事になります。
それは社会や人間関係と深く関わる事で、
自身の感性や道徳が磨かれていくのです。
その上、「辛」と「丙」は
「干合」の関係であり、
「水(食傷星)」を生じます。
食傷星は感受性、感覚、感情の星であり、
規律や合理的な思考に良い意味で
緩衝材となり厳しさの裏に、
感情的な優しさが生まれるのです。
指導的立場や役割を担う人格としては、
非常に良い感覚が育つ事を表すでしょう。
厳しさや激しさがありながらも、
憎めない人柄や、慕われる人柄となって
表面に現れる背景には、
そういった人格が
養われているからだと思われます。

ここまで星野さん自身について、
非常に長く書き過ぎてしまいましたが(^^;
さて、今回の謝罪を通じて
どのような変化や成長が生まれるのか?
またそれほど大きな意味のある
問題であったのか?ですが、
単純にオリンピックと言う
出来事に当てはめて考えれば、
世界の中の日本と言う
位置付けや立場が明らかになる
大きな祭典なので、
当然、力の入れ様は大きいものなのですが、
精神的な成長であったり、
集団の中の絆や輪と言う意味では、
この謝罪がメダル以上の
大きな意義を持っているように感じるのです。

本来、星野さんは自身が培ってきた
知恵や知識、経験や体得して来た事を、
細心の注意を払いながら
正しく伝えていこうとする意識の強い方です。
そのため考え抜いて出た発言や行動には
完璧なまでのシミュレーションを重ねて、
絶対的な自信の裏付けがある事でしょう。
だから失敗が許されない分、
プライドも高いですし
謝る事や非を認める事は、
自分自身に「敗北」した事を意味しています。
その星野さんが素直に非を認め、
選手陣に心からの謝罪を伝えた事には、
非常に大きな功績があると思われます。

運命学の時期的な背景でお話すれば、
大運の「食神」は穏やかな感情、
無条件で何事も受け入れる寛容さを意味し、
年柱「正官」の規律や威厳、
型にはまった価値観などを、
包み込み緩和させます(水剋火)。
そして流年の「印綬」は、
知恵や思考、理性や冷静さを意味しており、
「正官」の力をストレートに発揮する前に、
一度考えて反省する事ができるのです(火生土)。

もしもオリンピックの開催が、
去年だったら、または来年であったら、
星野さんは素直に謝罪する事は
できなかったかもしれません。
意味があってこの時期に重大な任を背負い、
そして成績と言う意味で
表面的には失敗であった事でも、
精神的な部分では成長と言えますし、
これからの人生観や周囲の評価に、
良い意味で刺激が生まれたと思われます。
メダルより価値ある知恵を生む時期として、
運気の波とオリンピックが重なった今年は、
還暦を過ぎた星野さんにとって、
本当の意味で第二の人生の幕開けでもあると
勝手ながら思ってしまいます。

監督を信じて付いてきてくれた選手たち、
そこから生まれる失敗は監督が成長するための
チャンスでもあるのです。
決して星野さんの采配ミスを
なじったり、深く追求するような選手は
いないと思います。
それは星野さん自身が一番、
今回の問題を深く捉えているからです。
必ずこの失敗をバネにして
這い上がってくるでしょう(^O^)

「辛」が持つ宝石の光は、
常に輝き続けています。
その光を自身から放棄しない限りは、
一切の妥協を許さないでしょうし、
成長を止める事は無いと思います。
またその光に引き寄せられ
支持してくれる方々が
年齢の上下は関係なく集まってくる事でしょう。
「人格者」である事は、
どんな知識やノウハウよりも
尊いものですね(^ー^)ノ

長々とお付き合い下さいまして
ありがとうございました!
野球に興味がある無いに関わらず、
またオリンピックに
興味がある無いに関わらず、
一人の「人」として
星野仙一さんを応援したいと思います♪

Posted by yuei 12:26:40Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『北京五輪!谷亮子さん女子柔道銅メダルの裏側』

2008-08-12

こんばんは♪
またまた北京五輪関係となりますが(^^;

日本女子柔道で金メダルに一番近い方と言っても
過言ではなかった谷亮子さんですが、
惜しくも銅メダルとなりました。
運命学では明らかに4年前のアテネ五輪の時とは
運気の流れが異なる訳ですが、
長男の熱であったり色々な事が、
精神的な試練となっていると思われます。

今回は谷亮子さんの性質や運気が、
敗因とどう結び付いているのか?
そして家族との関係や結び付きに
どう影響しているのか?

推断してみたいと思います。


谷亮子さんの五行推命式は、

【年柱】 乙卯 比肩 建禄
【月柱】 甲申 劫財 胎
【日柱】 乙卯     建禄

【天徳】 癸戊
【空亡】 子丑

2008年
【大運】 丁亥 食神 死
【流年】 戊子 正財 病

となります。



谷亮子さんの命式だけで見れば、
非常に勝負の世界で力を
最大限に発揮できる方となります。
頑固なくらい努力家で、
その拘りの右に出る者がいないくらい
「剛」の方でもあります。
表面的には柔和で親しみ易いですが、
気質やは非常に男性的で
独立心が強く、また責任感も高いのが特徴です。
同性異性問わず努力する人や、
人一倍頑張る人を尊敬するタイプで、
また自分よりも強い者を踏み台にして、
技術の向上や知識の習得に努めるタイプとなります。
そのため闘争や対立の無い世界では、
本質が活きてこない方なのですが、
だからと言って自分のペースを
そう簡単に乱される方でもないので、
生き方や人生観に安定感があると言えます。

では何故、北京五輪では銅メダルであったのか?
その前に4年前のアテネ五輪からお話しますが、
この時期の大運は「傷官」、流年が「劫財」でした。
「傷官」は感性、潔癖性、執着性を意味する星で、
どちらかと言うとプライドと攻撃性を表します。
そして「劫財」は強気の自我を表し、
「傷官」を生じる(エネルギーを増幅)させます。
そのため勝負の世界では非常に強い
瞬発的な攻撃力を発揮します。
それが良い意味で格闘に
活かされていたのだと思われます。
しかし今年の北京五輪では、
大運「食神」、流年「正財」となり、
どちらの星も安定と保守性を意味する星となります。
「食神」は安定した情緒や受動的な意味合いが強く、
「正財」も地味、慎重、常識的思考が強調されるので、
闘争心とはかけ離れてしまいます。

今年の五輪に臨む本人の姿勢とは別に、
戦い方やそのスタイルは無意識にも
保守的、受動的となる事が予想される訳です。
それでも日本に銅メダルをもたらした訳ですから、
その潜在能力には確かなものがあると
実証した事になると思われます。

次に長男の体調についてですが、
「正財」が家庭、家族などの安定を
意味する星なのですが、
流年の「戊子 正財 病」の
「子」の部分が「空亡」となるのです。
「空亡」はその星の本来持つ性質を
「無」にしてしまいます。
そのため「正財」の安定性や健康面で
悪影響が出てくるのです。
母親として大事な子供が病気になる事は、
自身が調子を落とすのと同じくらい
精神的な影響力は大きいものです。
だから谷亮子さん自身に表れず、
長男に表れたのでしょう。
また谷亮子さん自身に表れなかったのは、
「戊」が「天徳」であった事もあるのでしょう。
「天徳」は神の加護、ご先祖の高徳、
また自身の努力の結果が表れる事も意味するので、
普段の努力と精進が自身の健康を守る
守備力になったのでしょう。
流年の「戊子」に「天徳」と「空亡」の
両方が同時に表れる事は少ないですが、
五輪の時期に表れた事には
大きな意味があるように感じます。

だから今年は銅メダルという
現実的、物質的な事柄に捉われない部分で
何かを学ぶ、または人生の大切な
分岐点となる事でしょう。
格闘家の前に女性であり、
また母親である事を自覚する事。
そして今まで金メダルを2連覇してきた中で、
その自信と周囲の期待が今回は現実と相反した事。
これらは偶然的な出来事の
連続であったと考えるよりは、
自身の人生観を見つめ直す
大切な時期と捉えて、
気持ちが落ち着いてからでも
ゆっくりと今後の展望を
考えてみても良いと思います。

自分の判断や力を
一番に信じて歩んできた谷亮子さんなので、
今も自身で色々と考えている事でしょう。
ただもう「独り」ではないので、
家族で話し合って4年後について
真剣に話し合ってもらえたらなぁと
勝手ながら思ってしまいます。

メダルの重さ以上に人生の重さ、
そして家族の重さを考えさせられる
良い意味で有意義な時期となる事でしょう(^ー^)ノ

とにもかくにも、お疲れ様でした!
今はお子さんの治療に専念されて下さいね(-人-)

Posted by yuei 23:27:08Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『北京五輪!北島康介さん男子100m平泳ぎ決勝 世界新金メダル!』

2008-08-12

こんばんは♪
お久しぶりです!

北京では選手たちが
熱い戦いを繰り広げていますが、
水泳男子100mでは、
北島康介さんが世界新記録で
日本に金メダルを掲げる事ができました。
おめでとうございます♪

今回は水泳に賭ける北島康介さんを
運命学で紐解いて
みたいと思います。


北島康介さんの五行推命式は、

【年柱】 壬戌 偏財 墓
【月柱】 己酉 敗財 死
【日柱】 戊申     病

2008年
【大運】 癸丑 正財 養
【流年】 戊子 比肩 胎

となります。



北島さんは一言で言ってしまうと、
「楽しい!」がそのまま生き方になる方でしょう。
努力や精進も当然ありますが、
楽しいから努力できる方であり、
楽しいから苦しい事にも立ち向かえる、
そんなピュアな気持ちを持った方でしょう。
また「理想」をただ「夢幻」で終わらせない方でもあり、
自分を追い込んでも
貪欲に食らい付こうとする気概があります。

「敗財」の性質はお人好しや投げやり的な部分を
内在してはいるのですが、
本質は「比肩星グループ」なので、
頑固で拘りの強い部分を持っています。
そして年柱の「偏財」が回転財や流動など、
留まる事の無い「財」、
または自分の個人的な財というよりは、
世間の財、社会の財を意味する星でもあります。


土の比肩星(自我)が凝り固まり鉱物(金)へと変化します。
この凝り固まりの部分が自身の決意であったり、
オリンピックに賭ける意志力となります。

金である鉱物は食傷星(感性、才能)となり、
自身の意志力を存分に才能として磨かれます。
また土から生じる金も非常に固いので、
その才能に不安や迷い、焦りなどは生じず、
その自信がそのまま力量となって表れます。

そして金は水の財星(社会的信用や繁栄)を生じるので、
その才能は何かしらの形となって表れます。
ただ年柱「偏財」の性質として、
社会の財を意味するので、
その評価や結果は社会の財(金メダル)という形で
表れたのでしょう。

命式上での推断は以上のようになりますが、
時期的にも解釈できるでしょう。

大運の「正財」も財星で固定財や
信用、繁栄を意味します。
そして流年の「比肩」は
独断的な闘争や対立などを意味します。
これだけで見ると
あまり良いイメージを持てないでしょうが、
「比肩」は「正財」を
制御、コントロールする関係となるので、
過剰な独占欲や管理力は生まれず、
自然体で財を獲得する力が生まれます(土剋水)。
また比肩(戊)と正財(癸)は、
「干合」の関係となり、
「火」の性質を生み出します。
北島さんの場合、「火」は「印星」を意味します。
「印星」は知恵、受勲、授賞などを表し
物事の終焉や結果を暗示する星でもあるので、
努力や頑張りが結果的に、
社会から認められる事を意味したのでしょう。
それが表彰台でもあり、
金メダルと言う名誉に繋がったのだと思われます。

運命の流れが味方したという意味では、
時期的なものも良かったのかもしれないですが、
好きな事、楽しい事を追求した結果、
それが自分でも知らないうちに
4年に一度の大舞台と
時期的な好影響が重なったのですから、
全てを含めて「努力」の賜物だと思います(^ー^)ノ

プレッシャーに強いタイプであり、
また自分を追い込んで力を発揮できる方でもあるので、
この後も安心して観戦してみたいと思います(^O^)

Posted by yuei 20:17:37Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『野茂英雄投手の現役引退について』

2008-07-24

こんばんは♪

今月17日に野球選手としての
現役引退表明をした野茂英雄選手ですが、
故障や成績不振などの理由から、
戦力外通告を受けたという事で、
現状、選手として続けていく事が難しくなり、
引退せざるを得なくなったのでしょう。
でも近年、海外による
日本選手の活躍の火付け役となった功績は
大きいと思います。

今回は野茂さんの性質や
運気の流れから見た引退の時期や、
今後について
推断していきたいと思います。


野茂英雄さんの五行推命式は、

【年柱】 戊申 正官 死
【月柱】 庚申 印綬 死
【日柱】 癸酉     病

2008年
【大運】 甲子 傷官 建禄
【流年】 戊子 正官 建禄

となります。



野茂さんは外見の落ち着いた印象とは異なり、
内面は非常に先進的で
アイデアや独創性に優れた方です。
緻密な神経と鋭い感性で行動するタイプであり、
頭が良いので多少の困難は、
自分なりに新しい道を切り開いて
打開策を練る事ができるでしょう。
また精神的な落胆が大きい方でもありますが、
切り替えも早く、またイメージ力も豊富なので、
決して精神的に弱い方では無いでしょう。
だからと言って理想に生きる方ではなく、
「能力主義」「実力主義」であるため、
勝負事の世界では甘えを抱く事は無いでしょう。
そのための努力や大胆さを他人から学ぶと言うよりは、
自己流で改善していこうと尽力するため、
孤独性は強いですが、だからと言って物事に対して
卑屈になったり投げ出したりするような
軽率な面は無いと思われます。
そういう意味でも今回の引退表明は、
自分の中の「決意」から生まれたものであり、
時代の波に翻弄されての決断では無いと思われます。

野茂さんは上記の命式上では解り難いですが、
「印星」が大過している「多印」の方です。
日柱「癸」は柔軟性はあるのですが
慎重であり臆病な性質があります。
ただこの水の力を強めているのが、
金の「印星」であり、それが多いので、
自我である「癸」をより強めている形となります。
そのためその慎重さは緻密であり、
その臆病さはより理知的に物事を解釈し判断します。
また感情的な部分で物事を決定する事はないので、
どんな状況でも至って冷静であり、
最終的に出した答えに憂いや悩みを抱くような
精神的な弱さも無いでしょう。

運気的な部分で考えてみると、
大運「傷官 建禄」、流年「正官 建禄」となり、
「正官」は社会的な物事や地位、人間関係などを意味し、
「傷官」はその「正官」を傷付ける関係となるため、
この時期に社会的にマイナスな変動が起こる事は
不思議では無いと考えられます。
元々、「財星」を持たない方なので、
この時期の安定を欠く事は致し方ない事です。

ただ野茂さんの場合、
冷静に自身の知恵で問題を克服する力があるので、
もしかしたら引退後の身の振り方であったり、
これからの自分の立場や位置を計算に入れた上での、
引退となっているかもしれません。
または今現在、そのような事を考えていなかったとしても、
焦燥感で心を乱すような方ではないので、
自分がこれからするべき事を、普通に導き出して、
何事も無かったかのように従事する事ができると思います。

人生の最後まで諦めない姿勢で、
粘り強く生き抜く知恵が「多印」の方にはあるので、
悩む事に時間を費やすよりは、
考える事に時間を費やして生きていかれると思います。
どのような形であったとしても、
これからの野茂さんに注目していきたいと思います(^O^)
きっとオリジナリティ溢れる生き方を、
自身で見つけていかれると思います(^ー^)ノ

Posted by yuei 20:59:50Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『世界に羽ばたく武豊騎手』

2008-07-23

こんばんは♪
今日はもう一人の方を見ていきたいと思います。

それはJRA(日本中央競馬会)の騎手・武豊さんです。
昔の競馬の概念は「男臭い」とか、
「ギャンブル色」の強いイメージで、
女性には敬遠されがちでしたが、
若手騎手の華々しい登場や、
若くして実力を見せるその騎乗ぶりなどから、
若い女性の競馬に対するイメージを払拭させるために、
大いに貢献した一人であると思われるのです。
実際の立役者は「馬」ですが、
その馬の力を最大限に引き出す騎手の力も、
侮れないものがあると思います。

そして武豊騎手は、
8月9日イギリスのアスコット競馬場で行われる、
国際騎手対抗戦に主将として遠征します。
今の実力や、それに伴う名声などから、
選抜騎手として赴く事は当然と言えるでしょう。
でも今に至るには
並々ならぬ努力が陰にあったのだと思われます。

今回はその武豊騎手の陰の部分である、
騎手としての向き合い方
に、
スポットを当ててみたいと思います(^ー^)ノ


武豊さんの五行推命式は、

【年柱】 己酉 比肩 長生
【月柱】 丁卯 偏印 病
【日柱】 己丑     墓

2008年
【大運】 甲寅 正官 死
【流年】 戊子 劫財 絶

となります。



群れる事や、何かに属す事を嫌う一匹狼タイプであり、
何事も自分が関与する、
または自分で手掛けないと
気が済まない性質があるでしょう。
そのためどんなに親しい間柄の人であろうとも、
頼ったり当てにしたりする事を嫌う面があります。
だから逆に相手に当てにされたり、
頼られたりするのも嫌う、
「個人主義」「実力主義」な面があると言えます。
自分の時間とスタンス、
またライフスタイルを大切にするため、
自分がのめり込むものに対しての集中力は並外れています。
表面的には柔和、地味であり堅実な歩みをしますが、
その奥底にある部分は、華やかさや激しさを求めているでしょう。
そのため競争社会や勝負事には拘る面がありますし、
また勝つまで諦めないといった部分もあると思います。
根っからのギャンブル体質でもあるので、
伝統的な技術や過去のセオリーなどは一切関係無いという、
オリジナリティの部分で「攻め」を見せる方でもあるでしょう。
だから馬の性質を見極める事も大切ですが、
武豊さんの場合は、馬に合わせるというよりは、
馬を自分のスタイルに合わせているという
強引さがあると思われます。
そういう意味では、誰もが表面的に見る馬の特性を越えた部分を、
見極める、または新しい能力の開発に、
一躍買っている騎手とも言えるのではないでしょうか。
逃げ馬に騎乗していてスタートで出遅れたり、
追い込み馬に騎乗していて勢いよく飛び出したりしても、
それに対して動じないのは、経験や冷静さとは異なる、
「自分流」の確立からくる自信の表れであると思われます。

年柱は両親やご先祖など家系的背景を表す場所ですが、
ここが「比肩」という事は
同じ立場や同じ位置を踏襲する事を意味します。
父親、祖父、父親の従兄弟、曽祖父と、
全てが騎手であったり調教師であったりして、
「馬」に携わる家系を汲んでいます。
だからその意志を継ぎ、武豊さんが騎手を目指したのは、
何も不思議な事では無いですし、
またそこで実力を発揮されたのも当然と言えるでしょう。
そして月柱の「偏印」は、
「応用力、進取性、体得的、感覚的知識」を意味しており、
また「比肩」を生じる(力を与える)関係でもあるため、
武豊さんのオリジナリティが騎手という家系の流れに、
新しい旋風を巻き起こしているのだと思われます。

表面的には温和そうに見えても、
決して協調性のある方では無いでしょうが、
それは勝負の世界では必要な事なのかもしれません。
好んで喧嘩や争いを起す事はなくても、
自分が拘っている部分で何ものにも流されない
精神力を保つ事はプレッシャーの大きい世界こそ
必要とする部分なのではないでしょうか。

今年から大運が「正官」となり、
年柱と日柱の「己」と大運の「甲」が干合となります。
そのため「比肩」である土の勢いが増す事でしょう。
勝負の世界では自我を発揮する事も必要ですが、
あまり強過ぎると独断性が強まります。
今度の遠征ではチーム毎の対抗戦となるため、
個人プレーに走り過ぎると
他のメンバーに迷惑を掛ける事も考えられます。
また流年も「劫財」となり
強気な姿勢に拍車が掛かる事も考えられるので、
謙虚な姿勢の裏側を自信で支えるような、
「紳士的」な心構えで向き合ってもらえたらと、
勝手ながら思ってしまいます。

私も競馬は遊び程度ですがたまにする事があります♪
でも大体がG1と呼ばれる大レースだけですが(^^;
だから武豊さんは全く知らない世界の人ではないので、
是非!頑張ってきてもらいたいですね(^ー^)ノ

Posted by yuei 21:07:17Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『郷ひろみさんは本当に天然なの?』

2008-07-23

こんにちは♪

今や歌手としての生き方以上に、
バラエティーで意欲的に
活躍している郷ひろみさんですが、
少し他人とは視点が違いながらも、
サービス精神旺盛に対応できる度量の広さは、
果たして計算なのか?天然なのか?(^^;
でもそれ自体が魅力でもあるのですが(^O^)

では今回は郷ひろみさんの天然度を、
運命学にて紐解いてみたいと思います♪


郷ひろみさんの五行推命式は、

【年柱】 乙未 傷官 養
【月柱】 丙戌 偏財 冠帯
【日柱】 壬子     帝旺

2008年
【大運】 己巳 正官 絶
【流年】 戊子 偏官 帝旺

となります。



郷ひろみさんは、
非常に強運に恵まれた方だと思われます。
平坦な人生に興味は全くなく、
常に勝負やチャレンジが
生きるための糧となっている方でもあります。
ただ性格的には情熱的ではあっても、
闘争心をむき出しにする訳でもなく、
むしろ平穏かつ親切な方です。
表面的にはデリケートで繊細な面立ちですが、
性格的には真逆で、社交的な上に世話好き、
大らかで解放的な方です。
難を言えば、解放的な生き方が人生観でもあるので、
束縛や規制の中では息苦しさを覚えるでしょう。
自分のやりたい事をただ表現して、
それを受け止めてくれる人たちを前にすれば、
そのパフォーマンスの高さやサービス精神に、
限界の無い方とも言えるでしょう。
正に芸能界だからこそ資質を発揮している方の、
典型とも言える存在だと思われます。

根底にあるのは「大衆の愛」であり、
「個の愛」に捉われて生きる事では枯れてしまうでしょう。
家族、恋人、我が子などに向ける愛情と同じくらい、
他人、もしくは大衆に向ける愛情の深い方でもあります。
ただそれが世間では浮気と
間違えられ易いのも事実です。
確かに同時に多くの女性(正確には全ての人)を
愛せるという部分では不道徳な事かもしれません。
でもその部分に罪悪や駆け引きなど
人間的な欲が存在しないので、
至って気持ちは純粋で真っ直ぐだと思われます。
社会のルールに則って考えれば、
結婚できる方では無いでしょう。
束縛や規制の中では枯れてしまうからです。
良く考えれば、結婚という枠の中で
納まる器の方では無いという事です。
後は郷ひろみさん自身の価値観の問題なので、
結婚に重点を置いた生き方を望んでいないのであれば、
今の生き方は正に「水を得た魚」のように、
潤いのある人生を迎えられている事でしょう。

月柱の「偏財 冠帯」が本人の生き方の本質となる部分でしょう。
「偏財」は「回転財、流動、華美、奉仕性」を意味する星です。
そして自身の自我を意味する「比肩」とのバランスが良いため、
執着や執念性は低く、物事の移り変わりに対して、
臨機応変に対応できる世渡りの上手さを発揮します。
また年柱に「傷官」がありこの働きが、
「偏財」に対して「比肩」の力を
上手く流させる要因ともなっています。
要は「比肩」の自我が「傷官」の感性を生み、
その感性が「偏財」の回転財を生み出します。
だから感覚的な部分が
常に他人への奉仕性や魅力に繋がるので、
そこには計算や押し付けが生まれません。
また「印星」が無いため合理的な計算や、
スマートな生き方などには目もくれないでしょう。
スマートな生き方に見える、あの格好良さは、
飾りやまたそれに対する努力から生まれたものというよりは、
本当に「天然」でしかないと思われます。
芸能界で育まれた知恵や経験と本来から持っている素質が、
ただそのまま形になったら「郷ひろみ」になったという感じです。

ただ年柱に「傷官」がある命式の役割は、
非常に複雑なものとなります。
両親やその家系的(ご先祖様)な問題の渦中から
生まれているので、その自身の生き方や考え方は、
他人が詮索して図り知る事ができない部分が多い事でしょう。
でも自身が切磋琢磨して心から磨き上げ、
その浄化の役割として奉仕的な生き方ができれば、
その重荷を少しでも解消する事ができると思います。
結婚に縁遠い、または結婚しても縁が流れてしまう背景には、
色々な部分が関係しているとは思われますが、
「個の愛」に捉われない生き方として、
自分を投げ打って万民に奉仕する事ができれば、
いつの日か、理解者に恵まれ晩年に救われる事と思います。

特に今年から来年に掛けて
仕事では多忙な毎日を送られると思いますので、
お体に気を付けられて頑張っていってもらえたらと思います(^ー^)ノ

この方の「天然」は「無知」ではなくて「無垢」なのでしょう。
何に惑わされるでもなく、
自身の生き方を貫いていってもらいたいです(^O^)

Posted by yuei 16:24:46Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『俳優・織田裕二さんの素顔!?』

2008-07-22

こんばんは!

久しぶりにテレビドラマに帰ってきた織田裕二さんです(^O^)
月曜夜9時から始まった「太陽と海の教室」ですが、
今回は教師役という事で熱血漢があって良い感じだと思います♪
番組の回し者では無いので必要以上の宣伝はこれくらいで(^^;

どのようなドラマでも真剣勝負の織田裕二さんですが、
織田さんの役者に対する熱意には何が関係しているのか?
それを今回は考察していきたいと思います。


織田裕二さんの五行推命式は、

【年柱】 丁未 偏官 衰
【月柱】 壬子 傷官 長生
【日柱】 辛亥     沐浴

2008年
【大運】 戊申 印綬 帝旺
【流年】 戊子 印綬 長生

となります。


織田さんは理性よりも非常に感情で考える方でしょう。
また感情移入も強く、拘りを持ち出したら、
止まる事を知りませんし、
その追求は飽く事ないとも言えるでしょう。
芸能人、それも役者だからこそ、
自身を活かす事ができる方でもあります。
その分、非常に強い癖やアクがある方でもあるので、
心底、役者&プライベートの「織田裕二」を
理解できる女性でないと、
結婚は難しい方とも言えるでしょう。
裏表がなく、常に答えがハッキリしている方で、
またいつまでも若々しい方なので、
自由を愛し、束縛を嫌う傾向があるでしょう。
だから自身で「こうだ!」と決めた事は絶対に曲げないでしょう。
役者としての拘りという部分ではプロと言えますが、
逆にその部分が家庭では独断性が生まれるので、
結婚に縁遠さを感じるのです。

そして他人が気にも掛けない事に
拘ると言う神経質さを持っており、
その上、無責任な行動や発言を嫌うと言う、
「完璧主義」でもあるので、
自分なりのストレス解消法が必要な方でもあります。

理想に対して衝動的、または感覚的に行動する方なので、
周囲からは理解の難しい面があるかもしれませんが、
その気質が役者としての「プロ意識」であると、
周囲も評価している事でしょう。

日柱の「辛」は陰の金で
「宝石、装飾品、貴金属」などを意味します。
輝くための目標や目的意識を強く持ち、
それに向かって切磋琢磨する姿こそが、
人としての「美徳」とも思っている事でしょう。
たぶん織田さんは
そういう事を考えて生きている訳では無いでしょう。
それはストイックさが日常なので、
自身では分からないのかもしれないですが、
周囲からは「そんなに自分を追い詰めなくても」と、
受け取られる事が多々あるかもしれません。
そして磨き上げ輝いている自身の「光」を、
月柱の「傷官」に活かしています。
「傷官」は「感性、感受性、理想、プライド」の星となり、
神経質さや繊細さに拍車を掛けています。
またそれが妥協や適当を許せない部分に表れています。

そして年柱の「偏官」が、
仕事や社会との向き合い方を表していますが、
非常に強い「傷官」の影響で、
この「偏官」を強く傷付けている形となっています。
それが何を意味するかと言うと、
仕事熱心な事は良い事なのですが、
それが自分の拘りの部分だけで発揮されてしまうと、
仕事が織田さんを選ぶというよりは、
織田さんが仕事を選ぶという形になってしまいます。
少し言い方は悪くなってしまいますが、
汎用的に使う事ができる役者というよりは、
専門分野でしか光る事ができない役者になってしまうでしょう。
だから役を演じるというよりは、
織田さんがそのままその役であるといった方が
正しいかもしれません。
だからオファーのくる仕事を自分の中の、
「できる」「できない」という枠で考えずに、
幅広く対応していく事が大切でしょう。

今年は大運・流年共に「印綬」となり、
月柱の「傷官」を制御していますし、
「印綬」は思考や理性を意味するので、
考えて行動できる部分が
冷静さを生み出しているので良いですが、
時期的(運気的)な部分が理性を生み出しているのでは、
その時期が終わった時に暴走しかねないので、
今の時点から、役者としての自身の身の振り方などを、
真剣に模索される事を強く望みます。

そういう意味では色々な役に体当たりし、
宝石としての新しい輝きや、輝かせ方を見出せば、
一色ではなく七色に光る「珠」にもなると思われます(^O^)

人としてカッコイイ生き方が理想かもしれませんが、
あえてカッコ悪い自分をさらけ出す事で、
個性と言う意味では新しい役者の味を
出す事ができるのでは無いでしょうか(^ー^)ノ


私個人としては、織田裕二さんの大ファンです♪
是非!これからも活躍していってもらえたらと思います(^O^)
大変失礼な発言などがありまして、すみませんでした。
運命学の見地からお伝えしておりますので、ご理解下さい。

Posted by yuei 22:43:39Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『鳥居みゆきさんってどういう人?』

2008-07-16

こんばんは!

今やお笑いブームの中、女性芸人も活躍する時代となりました。
その中でもピン芸人であり、また異色な雰囲気を持つ、
鳥居みゆきさんに焦点を当てて見たいと思います。

芸風は危ない人??と思わせるような感がありますが、
素顔の彼女、プライベートな彼女、
そして本質部分の性格などを推断していきたいと思います。
あくまでも「運命学」の見解で述べますので、
ご理解下さいね(^^;


鳥居みゆきさんの五行推命式は、

【年柱】 辛酉 偏官 絶
【月柱】 辛卯 偏官 建禄
【日柱】 乙未     養

2008年
【大運】 乙未 比肩 養
【流年】 戊子 正財 病

となります。


表面的には他人を寄せ付けない緊張感と、
美形な容姿で隔たりがあるような感を受けますが、
内面は至って楽天的で嘘や駆け引きのできない、
素直で正直な方とも言えるでしょう。
非常にお人好しで他人から頼りにされると
断り切れないような面があり、
また正義感が強く理不尽な事を嫌う面もあります。
礼節をわきまえており、義理人情に厚い所もあり、
誰もが憎めないような愛され易い雰囲気を持った方です。
ぶっきらぼうで飄々とした中にも、
気配りと世話好きな面が隠れている方でもあるでしょう。

年柱と月柱の「偏官」は
「単純明快、律儀、淡白、動物的思考」などを意味し、
緻密な計算や打算で行動できる方ではなく、
どちらかと言ったら自分の基準で、
「好きか嫌い」「善か悪」「良いか悪い」を判断して、
自分が求めるものに実直性を発揮します。
だから世渡りのために他人に媚びたり自分の意志を曲げる事はなく、
やりたい事をやる、言いたい事を言うといった感覚の持ち主でしょう。
ただその男性的な直線的思考や判断を和らげているのが、
日柱の「養」であると思われます。

日柱「養」の人は他人から愛され易い性質を持っています。
男性にしても女性にしても容姿や風貌とは別に、
他人から同調や同情を得やすい面があります。
人間関係に対する考え方は「保守的」「平和主義」が根底にあり、
円満を心掛けているので、他人を敵に回す事がありません。
その上、依頼心が強く甘え上手でもあるので、
女性が持つと特に異性から好感を持たれ易くなるのです。
ただ人見知りや警戒心が強くなる傾向もあるので、
その部分が他人との関係で臆病さを生み、
円満であろうとする意識を生み出しているとも言えるのでしょう。

だから芸人「鳥居みゆき」としての顔は、
ある意味、別人格としてメディアの前で見せる
もう一つの顔と言えるでしょう。
プライベートの顔は全く別で、内向的ながらも表面的には陽気で、
サバサバしてさっぱりした性格だと思われます。
自虐的なネタや全くの別人格で演じる部分は、
プライベートな鳥居みゆきを悟られないよう、
または一方的に素の自分を知られる事に対する
恐れや警戒心から生み出した「仮面」であると思われるのです。

臆病さ、警戒心が他人からどう見られているかというものを追求する、
または他人の行動を見抜く観察眼にも繋がります。
これが独特な個性を持つ芸人「鳥居みゆき」であると思われるのです。
そして自分勝手な振る舞いや態度が
異様なキャラクターを作っていると言うよりは、
他人を喜ばせるとか楽しませるという事に
重点を置く性格でもあるので、
一言一句、態度や行動の一つ一つまでもが、
彼女なりの計算に基づいていると思われるのです。
一言で言ってしまえば、「サービス精神旺盛」という訳ですね♪

以前にもある番組で寝起きの素顔を
見てみようという企画がありましたが、
起きた瞬間、メディアに映った瞬間から
芸人「鳥居みゆき」であるのは、
その精神の賜物だと思われます。
そういう意味では非常に努力家なのでしょう。

ブレイクして有名になった去年(2007年)は、
大運「乙未 比肩 養」、流年「丁亥 食神 死」となり、
月柱「卯」、日柱「未」、流年「亥」が「木局」となりました。
木局は「木」が三局となった状態を表し、
また「乙」が比肩(自分)を意味する星なので、
自分が強まる状態となります。
「食神」の感性と「偏官」の行動力が、
「比肩」の自分自身を突き動かす形となったため、
この時期の決断や判断が自分を表現する世界では
活きて来る事を意味します。
特に技芸術や芸能の世界では、
本人の資質が開花してこそという世界なので尚更でしょう。
そのため去年は自分の芸人としてのスタイルを確立するには、
良い時期であったと思われます。
元々「食傷星」と「印星」を持たない命式で、
「財星」まで比肩の力を漏気させる事ができないので、
何かを生み出す発想の才能が開花し難い、
またはそれが形となって世間に認められ難い方でもあります。
その上、「印星」が無く自分自身を助ける力が弱いので、
「官星」からの剋(攻撃)を強く受けます。
だから自分自身である「比肩」の力を弱める命式となるのですが、
去年は流年に「食神」が巡り、
「財星」まで「比肩」のエネルギーを流す事ができ、
「木局」により比肩を強める事ができたので、
簡単に挫ける事のない原動力を生み出していたのでしょう。
(当然、生時が分からないので
 時柱の星は省いて推断いたしました(^^;)

今後、要は今年からは「食傷星」が去るので、
守りの時期と言えるでしょう。
今までに築いたお笑いのスタイルを確立し続け、
自身が壁にぶつかった時に、
それでも貫き通す意志を強く持つ事が大切となるでしょう。

一部の方々からは共感を受け難い
独自のスタイルでお笑いを追求されていますが、
芸人「鳥居みゆき」でなくては表現できないような世界観を
確立していってもらいたいと思います。

命式から見る人間性は非常に正直で素直な印象を受けました♪
応援しておりますので
頑張っていってもらえたらなと思います(^ー^)ノ
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございます!

Posted by yuei 21:25:14Comments(0)TrackBack(0) │あの人の今後は?

『山本モナさん・・・今後はどうなるの?』

2008-07-10

こんばんは♪

色々と話題の尽きないフリーアナウンサーの山本モナさんですが、
つい先日、また異性絡みでクローズアップされました。
今回は既婚者である巨人の二岡智宏さんとの事で
問題となりました。
真意については分かりかねますが、
山本モナさんがこれほど異性関係で問題が出易い背景には、
性格的な意味や運気の波が関係していると思われるのです。
不運や災難なのではなく自分の行動が起した結果であれば、
その要因となる部分がどこかに隠れているのだと思われます。

今回は山本モナさんの人生観
命式から読み取っていきたいと思います。


山本モナさんの五行推命式は、

【年柱】 丙辰 正財 養
【月柱】 庚寅 印綬 沐浴
【日柱】 癸巳     胎

2008年
【大運】 丁亥 偏財 帝旺
【流年】 戊子 正官 建禄

となります。



理知的でクールな外見、華やかな経歴と雰囲気から、
高嶺の花とも言える印象を与えますが、
本来はごく普通な感覚を持った真面目な方です。
とても親しみ易く、誰とでも自然と触れ合える
バランス感覚に優れた方です。
ただ常に自分を守ってくれる存在を求める寂しがり屋な面があり、
また自身では答えの出せない精神的に弱い面があります。
そのため問題やトラブルには滅法弱い性質があり、
対処や改善に手間取る、または戸惑う面があると言えます。
ただ日柱が「胎」という事もあって、非常に好奇心が旺盛です。
それもただ何でも飛び付くと言うよりは、
月柱の「印綬 沐浴」が示す通り、知的好奇心が旺盛なので、
知識になる事や自身が向上するための知恵には貪欲なのです。
ただ「沐浴」と不安定な状態を表すので、
常識や理性の面で一貫したものが無く
波が生まれてしまうのでしょう。
だから知的好奇心の向けどころが「胎」の性質と相まって、
他人を頼って生きる生き方に対して向けられます。
それは人と人が心の繋がりという意味での成長のために、
信頼と信用を築く世界に意識を向けるよりも、
自身が楽な方向や楽しい環境に身を置く「快楽主義」的な方面で、
知恵や経験を活かして生きていこうとするのです。
ここで言う「快楽主義」は、
異性との交友関係だけに表れるものではなく、
同性やお金の使い方、生活環境、趣味など
全てにおいて楽しい方向に意識が表れる事で、
男好きという意味と誤解しないで下さいね(^^;

またこの命式の特徴は、「印綬」が「正財」に
剋されて(傷付けられて)いる関係となっています。
「印綬」も「正財」も基本的には吉星で、
女性にとって「内助の功」を発揮する星ではあるのですが、
どちらの星も保身的な保守的傾向を意味します。
また「正財」は「合理性、現実的、物質的」な意味合いが強く、
そして「印綬」も「合理性、探究心、理論」を意味する星なので、
思考の根底部分は「実利主義」的な部分が強調されます。
特に「印綬」の知恵の部分が、
「正財」の現実的な部分に支配されるので、
物質的な安定や実利に対する執着が生まれ易くなります。
その部分に幸せや満足感を見出し易くなるので、
心の交流や精神的な繋がりを
深く理解する事は難しいのかもしれません。
本人が意識して心と心を通わせる生き方を望んでも、
そこに実利が絡んでくる事は
「内助の功」として必要な部分かもしれませんが、
自己保身だけでは良縁には恵まれ難いでしょう。
特に日柱が強ければ自身の失敗や挫折をものともせず
突き進む潔さが生まれるのですが、「胎」と依頼心が強いので、
なるべく傷付かずに世渡りしていこうとする性質が
生まれてきます。
それが「恋愛」においても独身同士1対1の交際であれば、
そこには責任が生まれてきますし、
相手を受け入れる必要性も生まれてきますが、
既婚者の男性であれば、その瞬間だけの恋愛を楽しめるのです。
要は自分のテリトリーやライフスタイルを変える事なく、
責任を背負う事なく、恋愛を楽しめる事になるのです。
正確には「恋愛ごっこ」なのかもしれません。

自己保身は決して本当の恋愛や結婚には繋がらないので、
しっかりと一人の男性と真剣に向き合い、
自分の人生の一部として受け入れる姿勢を持ってもらえたらと、
勝手ながら思ってしまいます。


時期的な影響から見ても、
大運の「偏財 帝旺」は華美な生活や
楽天的な思考に偏りがちになりますし、
流年の「正官 建禄」は行動力や積極性、
また官は男性をも意味するので、
そういった縁が多くなります。
ただ問題なのは、
偏財は正官を生じる(力を与える)関係となるため、
偏った楽天的な意識がそのまま行動となって表れたのでしょう。

本来なら「正官」は仕事や社会的地位の向上も意味するので、
華やかなバラエティーという世界で自分を発揮していければ、
非常に芸能界では向上し得る事ができる時期と言えます。
(本人が報道関係を望んでいるのであれば別ですが(^^;)

だから力の向け方や思考の通わせ方などを、
意識して「真面目」な方向に取り組む事で、
色々な問題やトラブルからは回避できるはずですし、
またそれを生み出す発端にもならずに済むはずです。

品行方正とまでは言わないですが、
正しく真面目に安定した環境で女性を武器にする生き方ではなく、
女性として心から品格を養えば、
今年来年の運気は必ずしも悪くは無いので、
芸能界でそれ相当のポジションと
責任ある仕事を任される事でしょう(^ー^)ノ

「胎」の女性は男性受けが良く、ハッキリ言ってモテます♪
だからと言ってそれに甘んじた生き方をされると、
自分で考える力や責任に対する向き合い方が
弱くなってしまいますので、今からでも心を入れ直して、
自分磨きに励んで頂けたらと思います(^O^)
頭の良い方なので、
きっと本当の「内助の功」としての生き方を理解され、
これからの人生に弾みが付く事でしょう(^ー^)ノ

Posted by yuei 23:53:22Comments(1)TrackBack(0) │あの人の今後は?

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