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プロの占い師が集う[占いブログ]

鑑定スケジュール

ご予約等の参考になさってくださいね♪
待機マークがでていなくても、鑑定可能ですので、いつでもお問合せ下さいませ!

↓チェック!↓
【 鑑定スケジュール 】

営業時間


○月〜金 
★営業時間
9:00〜24:00

【待機中】は随時鑑定、時間内のご予約の場合はメール、電話にてお問い合わせを。

※夜は予約を頂くとお得です※。
【!】夜のご予約頂いたお客様は、300円割引

第一枠:20:00〜 
第二枠:21:00〜 
第三枠:24:00〜

☆【待機中】は上記枠以外でも随時鑑定承ります。
☆上記三枠の時間帯は、待機マークがない場合の大体の参考になさって下さいね。


○日、祝

★基本待機時間
14:00〜24:00

最終受付は24:00になります。
【待機中】は随時鑑定、時間内のご予約はメール、電話にてお問い合わせを。


○定休日:土曜日
完全お休み頂きますのでメールのお返事等も翌日以降になります。

鑑定の流れ

【電話鑑定】

■鑑定料金:1分150円

注:猜疑心の強い方や、何かしらの理由で雪平と波長の合わない方や非現実的なご相談の場合は、的確に見れない場合があります。
その時点でお断りすることもありますので、あらかじめご了承下さいませ。
また、非現実的なご相談はご遠慮下さい。



1)受付

【↓】電話で受付
 080-2418-2336

【↓】メールで受付
 yukihira.tk@docomo.ne.jp

【待機中】は随時鑑定。
【待機中】以外は、メールでお問合せ&ご予約下さい。


2)鑑定開始

簡単にご相談内容をお聞きした後、鑑定へと入らせて頂きます。
 

3)鑑定終了後のフォロー(1回まで)

フォローはメールで承ります。
込み合いますと最大一週間かかる場合がございますので、ご了承ください。

【↓】フォロー受付
qbfgc681@ybb.ne.jp 

※その際の注意事項
  
*フォローは料金の入金確認後適応になります。
*ご質問の内容は、箇条書きにて簡潔に。
*あくまでもフォローですので、それ以外のことはお答えできません。
*受付の携帯アドレスへ送信頂いたものに関しては回答致しません。
*ご質問の要点がつかめないものは、返答致しません。

  

【メール鑑定】

■鑑定料金:1件3000円

注:初回のお客様のみ、前払いになります。
リピーターのお客様は、後払でもOKです。


1)まずは、下記の内容を、【鑑定申込】フォームか、直接 qbfgc681@ybb.ne.jp へメール下さい。
  
●名前
●住所
●生年月日
●相談内容
(相談内容は、なるべく詳しくお書き下さい。
詳しい内容の方が、より詳細にリーディングできます)

※お相手がいる場合は、お名前と生年月日を明記下さい。
わからない場合は、なくても結構です。


2)私の方でメールを確認致しましたら、
24時間以内 に、【受付確認】のメールを返信致します。
その際、振込先も明記致します。
(前払いシステムのため、ご了承下さいませ)

*口座はイーバンクをご用意しております。
*郵便局口座もございますので、そちらが宜しければ鑑定申込時にお伝え下さい。


3)お客様からの、お振込み確認後
48時間以内に鑑定メールを送信致します。
 
4)鑑定後の、フォローアップ(3回程度)は
無料で致しますのでお気軽にお連絡下さいませ。

 
※その際の注意事項
*ご質問の内容は、箇条書きにて簡潔に。
*あくまでもフォローですので、それ以外のことはお答えできません。
*ご質問の要点がつかめないものは、返答致しません。


※リピーターのお客様は、相談内容確認後、48時間以内に鑑定メールを送信致します。
その後、5日以内(土日祝除)にご入金下さい。


朧月夜の出家

2007-09-27

33029.jpg


秋の夜・・・
みなさまはいかがお過ごしですか?




月がきれいな夜ですね。

虫の音も心地よいです。

ふと・・・

本棚の奥にある、一冊の本を引っ張りだしてきました。


瀬戸内寂聴さんの「わたしの源氏物語」


私は、10代のころから、瀬戸内さんの小説が大好きで、よく読んでいました。

男と女の微妙なところが上手く描かれていて、なるほど〜と、よくうなずいたものです。

若い時から、嬉しい楽しい大好き!の恋愛ではなく、大人の世界に憧れて、年上の人ばかり好きになってきた私。

彼の心がわからないとき、瀬戸内小説を読んで、彼とリンクさせ、いろいろ分析したものです(笑)


さて、瀬戸内さんの作品では、小説もたくさんあるのですが、瀬戸内源氏物語!?という、瀬戸内さん風味の源氏物語が何冊か出ています。

もちろん、全部読んでますが・・・。

その中でも、「わたしの源氏物語」は読みやすくおすすめです。


*****************************************


源氏物語では、たくさんの女性が出てきますが、全ての女性が幸せだったのでしょうか。

私は、一人を除いて、YESかなと思います。

その一人とは、もっとも愛されたといわれる、紫の上。

確かに、源氏の傍にいつもいて、そしてたくさん愛されたかもしれないけど、最後の最後まで、出家も許されず、自由ではなかったと思う。


源氏物語に出てくる女性達は、ほとんど、出家という形で、源氏との恋に終止符をうつ。
(それとは対照的に、源氏はクヨクヨ思い続けるのだけど・・・)


出家をする彼女達は、毅然として、源氏の手の届かないところへ行ってしまう。

女達をさんざん振り回した源氏だけど・・・

最後に捨てられたのは、源氏だった。

私はそう思う。


中でも、朧月夜の出家は、潔く、源氏の思い上がった立場を、一挙に崩したものと思う。

恋に脆く、誘惑に弱い、朧月夜。

そんな彼女が出家を決めるのは、相当な覚悟があったはず。

いざ、出家の時

「わたしのことを第一に祈ってほしい」

と、情けないことを言う源氏に


「大勢のうちの一人としてなら、もちろんお祈りいたしましょう」

と毅然と言う朧月夜・・・。


その瞬間、朧月夜を甘くみていた源氏と、恋に脆い朧月夜の立場が逆転したと思います。

なんとも、スカっとした!と思うのは私だけでしょうか。


*****************************************


それにしても源氏の晩年ってどうなったのかしら?

華やかなハーレムで怖いもの知らずの源氏が、物語の中で「幻」となって輝きを消す。

世の中は無常だ。


紫式部は何を伝えたかったのか。

1000年も前の物語だけど、男女の関係においては、何の進化もない。。。

そして、この源氏物語には、恋を通して、源氏を通しての、女のさまざまな愛し方が見られる。


秋の夜長・・・

みなさんは、どの姫君なのか、ご自身と重ねて呼んでみてはいかがでしょう。

私は、たぶん、朧月夜だわ。

いつか、スパッと・・・ね。

あは!

Posted by yukihira 02:09:12 │Comments(11)TrackBack(0)

Posted by 雪平 at 2007-09-30 22:18:35

輝きさま

先日はありがとうございました!
美しく・・輝く・・輝きさんですね!
輝きさんは、明石の君!
源氏物語の中でも、運の強い女性。
奥ゆかしくてバランスのとれたところが輝きさんと同じかな!?

Posted by 輝き at 2007-09-29 23:04:24

先日は ありがとうございました^^ いつも雪平さんには、元気とパワーを頂いています。

源氏物語が気になり、初めてコメントさせて頂きました。「輝き」で解って頂けたらうれしいです^^

私は源氏物語をまだ 読んだ事がなく・・私はどの人物に当てはまるかとっても興味がわいてきて・・もし まだ大丈夫でしたら 教えて下さい。 読書の秋・・と ゆう事で是非読んでみたいです。
楽しみにしてます。

Posted by 雪平 at 2007-09-29 18:14:02

みなさま!

どの姫君かは、私の独断と偏見です♪
ご了承くださいね〜(笑)

私は、朧月夜と言ってますが(言うのはタダだ!)そうなりたいという願望であって、年を取ったら、源典侍だったりして〜!(源氏物語の中でも笑える女性です・・・)

Posted by 雪平 at 2007-09-29 18:11:17

ちほさま

この間はありがとうございました!
ちほさんはねぇ♪
浮舟!
源氏物語最後のヒロイン。
二人の男性に愛されて苦悩する女性。
弱そうに見えるけどとても強い人。

Posted by 雪平 at 2007-09-29 18:05:45

幸子さま

幸子さんはねぇ〜(^^)
夕顔!
とっても繊細でふっと消えてなくなっちゃいそうな感じ。
(いや!だからってほんとに消えちゃったら困るよ!)
男が守らなきゃ!って思うかんじかな。。。

Posted by 雪平 at 2007-09-29 18:03:50

あきこさま

あきこさんはねぇ♪
藤壺!
源氏の初恋の人。
何かを守るために、自分を強く制することができる人。

Posted by 雪平 at 2007-09-29 18:00:55

真由美さま

いつもコメントありがとう♪
真由美さんに当てはまる姫君は・・・
葵の上かなぁ〜(^^)
源氏の一番初めの正妻。
奔放になりたいけど、なれない・・・。
だけど、心の芯はしっかりしていて、情熱的な人。

Posted by ちほ at 2007-09-28 19:40:23

昨日はありがとうございました。たくさんお話できて元気になれました!
私もだれにあてはまるか知りたいです。

Posted by 幸子 at 2007-09-27 20:38:54

源氏物語、、紫式部は石山寺ですね。
私は本はきちんと読んだ事はなく、高校の授業で少しとTVドラマで観たことがあるくらいで、いろんな姫君も興味はありつつも詳しくは・・・。だけどやっぱり紫の上がいいかも!?光源氏みたく、たくさん他に女性がいるのは耐えられないです↓
私も雪平さん的にはどの姫君か聞いてみたいような(^O^)
私は知り合いに薦められて宮部みゆきの「楽園」読む予定です。模倣犯しんどかったし大丈夫かな。

Posted by あきこ at 2007-09-27 19:17:50

先生は朧月夜ですか〜?
ちなみに・・・
私に当てはまる人物は誰ですか〜?
と、私も聞いてみました。

Posted by 真由美 at 2007-09-27 11:55:16

瀬戸内寂聴さんの書物、以前にお勧めいただいていましたね。
まだ「源氏物語」は読んだことがないのですが、
今、瀬戸内さんの「ひとりでも生きていける」という本を読んでいます。

愛情って、ただ単に「一緒に居る」「対象がいて、愛情を注ぐ」
という条件が揃えばいいのかと言われると、そうでもないんですよね。

前にある作家さんが言われていたのですが、
「恋人同士ならいかに距離を近づけるかを重視し、
 結婚すればいかにお互いの距離を広げられるかが重要となる」
といわれていました。
一緒に居るのが日常となる事は、ある意味で自由ではない状態です。
その条件下でいかにお互いに一歩距離を置いた付き合いのバランスがとれるか。
秘密の一つや二つもつほうが、案外お互いにバランスがとれるものなのかもしれません。

話が脱線しましたが、愛し方はそれこそ枠なんてありません。
自分の”良し”と思われる愛し方ができれば、それが幸せなのだと思います。
もっといえば、その良しとする愛し方を受け取ってもらえた時、それが幸せとなるものだと思います。
ちなみに源氏物語でいうと、私に当てはまる人物っていますか??
ちょっと聞いてみました(^^;)

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