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お詫び
メール頂いているお客様、お返事できずにごめんなさい。
心身ともに具合が悪く、ここ数日、メールをあまりチェックできずにおりました。
また、鑑定ご依頼のお問合せ下さった皆様にもご迷惑お掛けしております。
明日から、随時お返事させて頂きます。
また鑑定も、明日から本格復帰したいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。
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先週の日曜日。
大事な人が・・・亡くなりました。
あまりにも急ぎすぎた死でした。
亡くなってしまった今、真実は何もわからず
亡くなってしまった今、私たちは後悔しか残らず
だけど
宇宙へ返る時の、最後の顔は
とても穏やかで、笑っているような顔だった
楽になったかい?
もう寂しくはないかい?
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永久欠番
どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
たしかに順序にルールはあるけど
ルールには必ず反則もある
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
100年前も100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く
愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの
どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を
100億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番
宇宙の掌の中
人は 永久欠番
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大事な人の死によって
私は「生きる」ということを考えさせられました。
どんな形であろうとも、「生きる」時間は有限である。
みな平等に、この世とおさらばする。
ここに生きて、私と関わる人はどのくらいいるのだろう。
「ご縁」というけど、家族はもちろん、親戚、愛する人、仕事で関わる人たち・・・。
いろんな形で、人との出会い、ご縁がある。
けど、それでもやっぱり、限られた人としか出会えない。
「ご縁」に意味なんかなくっていい。
そんな、せこいこと言うんじゃなくて・・・
自分と関わった人、出会った人が、生きてくれてることを大切に思いたい。
100年前も100年後も、ここに生きる私たちは、誰もいない。
戻るべきところへ返って行く。
私だって・・・
あと生きれても、50年は生きられないだろう。
残りの半生、私はもう無駄にはしない。
どんな苦境が訪れても、必ず生きる。