観えないものを知りたい。
そう思う気持ちは、誰でもあると思う。
また、悩みを解決していくときに、誰もが見えるものではなく、観えない部分と向き合わなくては真実は見えないのも事実。
そんな中で、占いを求める方も多いのではないでしょうか?
だけど・・・
結局、不安に押しつぶされてしまい、盲目になってしまう。
毎夜、観えないもの、観えない相手の気持ちを、あれこれ思いながら、悶々とすごす。
そんな時に、占い師にピッポッパッ。
一瞬広がる安心感。
でも・・・現実は違う・・。
やっぱり不安。
ここから悪循環がはじまり、占い依存になる人もいるのでは?と思います。
観えない部分というのは、時に厳しく、時に甘く・・・。
しかし、占い依存が深まると、観えない部分をコントロールしたくなるのではないかと感じます。
私のこと好きだよね?
縁も深くて一緒になれる運命だよね?
時々・・お客様の声が重く私に伝わってきます。
それでもいいとは思うの。
だけど、問題なのは、ナマの彼と向き合ってないこと。
また、見えているものを見ないで、観えないものだけと向き合おうとしてること。
バランスが悪いと感じてしまう。
占いの使い方・・。
もし、現実から逃げるための手段にしているのであれば・・・。
ちょっとだけ悲しいです。
なんでも・・
バランスが大事だと思います。