昨日の夜は、電話もメールもならない、そんな静かな夜でした。
先週と今週、波がおしてひくような、そんなリズム。
人間の心って、何か見えないものに影響されているのかもしれませんね。。。
不思議。
月に1度、エアポケットのように、ポコンと静かな日がある。
みなさん、どこかで打合せでも!?(笑)
そう言いたくなるくらい、みごとに、なにもない。
悩みがなく心が穏やかなのは、いいことだ。
そういう時は、さっさと寝てしまうか、別のことに没頭する。
昨日は、そんな静かな夜だったので、ここぞとばかりに家を飛び出すユキヘイ。
営業時間中といえばそうだったけど(^^;まぁ、もう電話ならない予感が強かったから、臨時休業とばかりに、外でブラブラ〜。途中猫さんを見つけてニヤニヤ〜。
そんなこんなをしていたら、グッドタイミングでお友達からお食事のお誘い。
恋のこと、仕事のこと、くだらないこと・・・
いろんなことを朝まで話しました。
彼女は、私のことを「潔い」という。
「損得考えないで自分の気持ちに素直に生きられるのが羨ましい」とも。
そうだろうか。
私は、絶対不利を承知で戦うだけの無能な女なだけだ。
お利口な人間とは、程遠い。
自分の思いや意志を貫くことのリスクに不安になる夜もある。
だけど、彼女のその言葉が、最高の褒め言葉になったのは間違いない。
昨日の静かな夜は、その言葉を聞くためにあったのではないかと思った。
冷静で常に厳しい彼女の口から、そんな言葉を貰えるなんて。
それが何よりうれしかった。
欲しい言葉を貰うこと、強い肯定的な言葉を貰うこと・・
これでしばらくは頑張れる。
心の底から、そう思えた。
そして、改めて言葉の大切さを身にしみて知った素敵な夜でした。
静かな夜に感謝。
そして彼女に感謝。