占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

スピリチュアルタロット雪平の占いブログ

雪平の占いブログにようこそ!
鑑定スケジュール、その他、雪平の思うことを綴ります。

2008-05-16

自分を占う

雪平の占術はタロットですが、私の読み方は、感覚に頼るものが大きいです。

スプレットにもよりますが、10枚前後のカードが並ぶときに、感じること・・・直感を頼りに読んでいます。



最近、お客様より、タロットについて、色々と聞かれることが多いです(^^)

また、タロットを習ってみたい!という方も多いようですね。

自分で占うことができたら・・・

誰でも、そう思うことがあるのではないでしょうか?


そこで、私が一番に言いたいのは・・・

教科書通りに読んでいくのも大事だけど、自由に感じるままに読む練習をすることをお勧めしたいです。

あとは、出たカードを、過去、現在、未来で、どうストーリーを作っていくか?

タロットの意味に雁字搦めにならないで、しっくりくるストーリーを自分で作ってみる。

その過程で、色々な情報が浮き彫りになってくるように感じます。



あと、大アルカナから入っていく方も多いですが・・・

リーディングする時は、78枚で、小アルカナも入れた方が、読みやすいのではないかな?と思います。

大アルカナだと、メッセージが強すぎて、慣れないと、うまく読み取れないことも多いかも?

これは私見ですので、参考までに。
2008-02-09

運命の輪

39406.jpg
先日、あるお客様とお話していた時のこと・・
「色っぽいカードって何ですか?」
と、話の流れで、そのような質問?が出ました。



色っぽいって!!

うーん、確かに、デビルとか、カップの9とか・・・色々あるけども・・・。

あれこれ話しているうちに、一番色っぽいのは・・・

【運命の輪】

かもしれないと思いました。


ここからは雪平的見解。

運命の輪は、そのまま・・「運命」というのがテーマになると思いますが、何度もグルグル繰り返す・・、山アリ谷アリの中で、運命が回っている・・。

ポジティブな見方では、転機の時期、チャンスの到来etc・・・。

でも、別の視点から見た場合、惰性、歴史は繰り返す、頭ではわかっているけど・・・でも・・・という感じで、捉われた感情から逃れられない、悪循環・・。



どこが、色っぽいの!?という感じですが・・・。


男女の関係、惰性の部分、頭ではわかっちゃいるけど・・・という、自分自身の執着から逃れられないことってよくありますよね・・。

それは、心の執着もあれば、体の執着もある。

煩悩に勝てない弱さ。

このままじゃいけないと思いつつ・・。

そういった、葛藤を感じるのは、私だけでしょうか・・・。



恋愛する中で、心の執着と体の執着は、ある時は比例し、時には反比例する。

そういった心と体のつながりの中、人は苦しみを覚え、執着が生まれる。

逃れられない欲の中で、葛藤し、もがきながら・・・運命の輪は回る。


なんとも・・・

男と女らしいというか、本質の部分というか・・・。


「わかってはいるけど、でも・・・」

という部分に、エロシズムを感じてしまう。


あれ?私、変かしら?



タロットって面白いですね。

先生方によっても、読み方が色々あると思います。

一度、いろんなタロットの先生から、独自の読み方を聞いてみたいなぁ〜!

なんて思う今日この頃なのでした。
2008-01-08

カードの読み方・・・(物事は全て表裏一体)

今日は元気に朝から待機中の雪平でございます!

やっぱり、早起きはいいわ・・・。

朝日を浴びて!朝ごはん食べて!

当たり前なことなんだけど・・・

こんな当たり前なことに感謝・・・!



さてさて、たまには?占い師らしく、カードについて書いてみたいと思います。

雪平は、小アルカナ・大アルカナの78枚で、占っています。

それぞれのカードには意味があり、正位置・逆位置で、単純に156通りの読み方があります。

教科書通りでいくならば、雪平が思うに、読み解くにはバリエーションが少なく・・深いリーディングは難しく思う。

また、正位置、逆位置についても、そのまま読み取るのは、雪平的には、短絡的なように思います。

それぞれのカードの象徴的な意味は、ぶれないものとし解釈していますが、プラスアルファの部分で、占い師の腕次第な部分があると、私は思っています。

雪平のカードの読み方は、正と逆は、特別こだわってはいません。

なぜなら、物事というのは、何事も表裏一体。

正も逆も、背中合わせ。

どちらも真実だと思うから。

なので、正と逆を織り交ぜながら読んでいきます。



あるお客様との会話の中で・・・

「世界のカードって、今が絶頂ってことですよね・・・」

と、ちょいとネガティブな読み方を披露してくださった方がいらっしゃいました(笑)


確かに、目的達成、有終の美を飾る・・など、大アルカナの中でも最後のカードでもあり、一旦締めくくる・・という意味合いもあると思います。

が、今が絶頂で、振り出しに戻るかというとそうではない。

次のステップへ行く時期になりましたよという意味でもある。

もちろん、その後の努力次第で、振り出しに戻ることもあるかもしれないし、発展という形にステップアップするかもしれないし・・・という大事な時期でもあるとは思いますが・・・。

これは、カードの読み方だけではなく、物事の見方にも共通すると思います。

今、見えているものだけではなく、裏表・・・他方面から見て判断し、前進する方向で考える。

今、表面化しているものが最終結果ではありません。

どんな事柄も、未来からみれば通過地点。

ミクロな見方ではなく、マクロな視点で物事を捉えたいものです・・・。
2007-02-16

ソードのクィーン

24079.jpg 私の大好きなカード。

【ソードのクィーン】




剣を持って、神妙な面持ちのクィーン。

攻撃なのか、自身を守るためなのか。

それとも愛する人を守るため?

どこか寂しそうで、でも目的を果たすために、決して涙を流さない。

気品高く、妥協しない。


まぁ、その前後のカードの関連で、クィーンの意味も変わってくるんですが・・^^;

トゲトゲしくなってないか?

厳しすぎないか?

意地悪になってないか・・?

など。

または、ソードのクィーンのように強くなりなさい・・というメッセージだったり。


私自身を占った時に、ソードのクィーンが出てくると、とても嬉しく思う。

鋭さの中の慈悲深さ・・・。

憧れます^^;


ちなみに写真のカードは、私の一番のお気に入り。

カラーじゃないんですけども・・・。

オリエンタルな感じに惹かれて、つい買ってしまいました。

鑑定の時も、度々登場するデッキです^^
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.