雪平の占術はタロットですが、私の読み方は、感覚に頼るものが大きいです。
スプレットにもよりますが、10枚前後のカードが並ぶときに、感じること・・・直感を頼りに読んでいます。
最近、お客様より、タロットについて、色々と聞かれることが多いです(^^)
また、タロットを習ってみたい!という方も多いようですね。
自分で占うことができたら・・・
誰でも、そう思うことがあるのではないでしょうか?
そこで、私が一番に言いたいのは・・・
教科書通りに読んでいくのも大事だけど、自由に感じるままに読む練習をすることをお勧めしたいです。
あとは、出たカードを、過去、現在、未来で、どうストーリーを作っていくか?
タロットの意味に雁字搦めにならないで、しっくりくるストーリーを自分で作ってみる。
その過程で、色々な情報が浮き彫りになってくるように感じます。
あと、大アルカナから入っていく方も多いですが・・・
リーディングする時は、78枚で、小アルカナも入れた方が、読みやすいのではないかな?と思います。
大アルカナだと、メッセージが強すぎて、慣れないと、うまく読み取れないことも多いかも?
これは私見ですので、参考までに。


