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運命学では、通常は「人の運命は生まれたときに定められ、変えることは不可能だ」と、考えられていますが、この水瓶座の時代は通信機や交通手段の発展によって、場所の移動をすることで運を開くことが出来ます。

すべての人が生まれたときから持って生まれた「星」があります。

その星の影響によって、宿命が定められています。

しかし、宿命と言うのは、体で言えば、骨格のような物で、骨を削ることは難しいことですが、筋肉や脂肪は鍛えることで体型が変わります。

また、身体を纏う服の素材や似合う色を着ることで、その人の印象が変わります。

更には、女性であれば、お化粧をすることで、別人のような魅力的なオーラを醸し出すことも可能です。

なぜ、昔の人達は、運を開くことが出来なかったのかという理由の1つに、「場所の移動」が可能だったのは上流階級の人々だったからです。

ですから、「場所を移動することで運命を変えることが出来る」という事は、古き時代から、一部の人達の間では信じられて来ています。

ここ30年間で、一般の人々が海外旅行に簡単に旅行できるようになりました。

手頃な値段で航空チケットも購入することも出来るようになりました。

日本国内よりも、海外に行く方が安い場所もあります。

スピリチュアルがブームになり始めた1990年代頃より、移動することで運命が変わるということが実証されるようになり始めました。

複数の国を訪れたことがある方には分かると思いますが、移動したことによって、その場所での体験が感動的であり、また、訪れたくなると思うことで、帰国してからも、その場所の事が頭にあり、その国の語学を学び、また、行きたいから、一生懸命に働き、貯金をして、再度、その場所に行き、そこで伴侶になる人に出会い、永住する人もいます。

生まれた場所、生まれた時間等から割り出して、どの国があなたにとって、仕事運、金運、恋愛運、さらには、健康運等も分かります。

しかし、それを知らなくても、無意識に誰もが普段から体験していることが分かれば、偽開運場所を作り出すことが出来ます。

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・幼い頃からその国に強く惹かれる

・その国に行ってから、その国にもう一度行かなければならないという気持ちが残っている

・その国の食べ物が好き

・その国の文化が好き

・その国に友達がいる(SNS、YouTube等)

・その国の音楽が好き

・その国のワインやお酒が好き

・その国の語学を学んでいる

3つ以上ある場合は、その場所があなたにとって開運場所になる可能性が高くなります。

しかし、場所の移動による開運は、必ず、「自分を知る」ことが不可欠になります。

その理由に、自分自身を知る事、理解することが、運命を変えて行くことに繋がります。

古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトス(紀元前540年~紀元前480年)も、「人の性格は、 その者にとってのダイモーン(守護神、運命)である」と言っているように、運命は生まれ持った性質で決まります。

ですから、自分を知る機会を持つことが出来る人は幸運です。

どのような宿命を背負って来ているのか、自分自身の使命は何なのか?と言う事を知れば、その場所に生まれたことで解消するカルマがあり、さらに、大きな志を果たすためには、どうすれば良いのか?という疑問が出て来ます。

そして、生まれ持った性格は変えることは出来ません。

しかし、場所を移動することで、少しずつ性格が変化して行きます。

日本のXX県のXX市に生まれたときは、内向的で、これと言って夢も無かったが、ある本や絵、動画を通じて、その国に行きたいという気持ちが湧いて来たことで、まずは、そこに行きたいと思うことで、内面が変化して行くことがあります。

私事で、恐縮ですが、初めてのヨーロッパ旅行は単独でフランスでした。

パリのうどん屋さんで日本人の女性にフランス語で「さようなら」と、言われたのが印象的で、その後、シドニーのフランス語学校に通うことになりました。

その後は、周りはフランス人だらけになり、その時代に一番流行った映画を何度も見ました。

その映画の最初のシーンが白黒でギリシャ人の僧侶がコインを投げて、フランス人の少年たちが海に飛び込むという場面なのですが、独特なギリシャ正教会の鐘の音に、なぜか惹かれていました。

その映画の音楽がニューカレドニアに行っても掛かり、あまり意識しなくなった頃、前夫が他界してしまい、シドニーと東京を行ったり来たりしている間に、ある友人と話の中で、彼女が次に行きたい国の話を聞いていました。

「今度は知らないと思うけど、キプロス島に行きたい」と言うので、「どこ?」と訊ねたことを覚えています。

私の中では、いつも、余生はスペインがいいかな?と思っていたので、その後、初めてキプロスに来て、その後、日本、ロンドンを旅して、キプロスに移住することは夢にも思っていませんでした。

その友人も、世界大会がキプロスで開催されたので、キプロスで再会することになりました。

そして、同じ年に、ギリシャに行き、何度も映画で観た場所に行くことが出来ました。

今では、すっかりキプロス生活を満喫しています。

私と主人にとっては、シドニーは悪い場所ではありませんでしたが、2人とも経営者ということで、仕事は忙しいが、金運はシドニーではありませんでした。

シドニーから移動するとなると、基本、北に移動することはありましたが、ヨーロッパは高くて、遠くて、なかなか移動するには難しい場所でした。

キプロスに移住してからは、秘境と呼ばれる場所や聖山アトス、アルメニアにも行く機会が訪れました。

開運するために移動しているわけではなかったのですが、気づくと、その場所に行くことになったりしました。

あなたが、将来的に、移動することで開運になる場所は早い段階で訪れることをお薦め致します。

その開運場所を訪れることで、健康になり、成功、名声、芸術的なエネルギー等もパワーアップすることが出来るとしたら、行かないでいる理由はないでしょう。

著名人と言われる人、霊能者等も、充電という理由で、移動する人が少なくないです。

旅行好きな人も多く、異文化に触れることで、ワクワクする人もいます。

出来るだけ遠い方が、パワーアップします。

もちろん、国内でも移動することで開運する場所があります。

最低でも800キロ以上の場所を移動すると、あなたの邪念や悪い物がリセットされます。

そして、そこの旬なパワーフードを食べ、元気に自宅に帰り、運命をより良い方向に変えて行くことが出来ます。

ただし、運命を変えることが出来るのは、あなた自身が「自分自身を知る」ことです。

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志が強い方が、天命を果たすことが出来ます。

是非、今年の目標の1つとして、幼い頃から行きたかった場所を訪れることで、開運に繋がることになるでしょう。

最後に、もし、幸せな恋愛、結婚をしたい人は、女神アフロディーテのエネルギーであるペトラトゥロミウの画像や実際に訪れる機会があれば、開運場所として、強い女神のエネルギーを受け取ることが出来るでしょう。

※アフロディーテのエネルギーは金星です。金星のエネルギーの幸運グッズ等も活用すると良いでしょう。

ありがとうございます。

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こんにちは。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

2017年も終わりに近づきました。

2017年はあなたにとって、どのような年になりましたでしょうか?

良い一年でしたか?

まぁまぁな年でしたでしょうか?

それとも、辛かった一年でしたでしょうか?

どんな年でも、必ず、その年の流れには意味があります。

また、泣いても、笑っても、2017年の11月頃から、2018年への運気へと変化して行っています。

人生の流れは、上がったり、下がったりします。

人によっては、ジェットコースターのように急激な変化が訪れることもあります。

運気や波をしっかりと知っていれば、その波の方向を上に引き上げて行くことが出来ます。

つまり、変化への対応が出来れば、次のステップアップへと繋がる方向へと進むことが出来るでしょう。

一年間という期間の運気を知っていると、変化が起きても、パニックに陥ることなく、対処出来るでしょう。

また、年末年始はバタバタと忙しく、あれこれとしている間に、変化に気づくことなく、何かが違うと感じていても、その「何か」に気づくことが出来なかったために、チャンスを逃がすことになります。

いつも申し上げていますが、志を掲げ、成功する人は「自己対話」「内観」「自分を知る」ことを忘れていません。

朝起きて、歯磨きすることが日課のように、常日頃から、自分と向き合うことをしています。

なぜ、自分と向き合うことが必要なのでしょうか?

それは、どんな事をしているときが幸せなのか?

また、あなたにとっての幸せとは、何なのか?

何がどうあれば、あなたは幸せなのか?

人によって、幸せの形は異なります。

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大勢の人達に囲まれて注目を浴びることが幸せと思う人もいれば、物質的に高級な家、車、ブランド品を身に着けることが喜びになる人もいるでしょう。

また、精神的な真実を追求することこそが、幸せだと感じる人もいるでしょう。

自由に気ままに旅行をしたり、趣味の世界に没頭したりして生きて行くことが幸せな人もいます。

しかし、人によっては何が幸せなのか分からない人もいます。

バブル景気を体験した世代の人達は、テレビやメディアの影響が強く残っているため、どうしても、物質的な物を多く所持することこそが、幸せのバロメーターになっている人もいます。

物が売れない時代ですが、バブル景気世代の人達は、ブランド品を身に着けた経験者が多かったので、今でも、高級ブランドを身に着けていることでしょう。

一着数十万のスーツは縫製が素晴らしかったです。

今の世代は質よりも値段で、数回着たら、捨てちゃう人もいます。

幸せの形や感覚が、メディアや教育、周りの環境によって変化して行きます。

刷り込まれた価値観はなかなか、取り除くことは難しいです。

あなたが本当に幸せを求めているのであれば、世間一般の価値基準に何となく植え付けられた幸せの基準を自分の幸せと勘違いしているか確かめて下さい。

あなたにとって幸せとは何ですか?

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ということ自体、考えたこともない人もいらっしゃると思います。

人生の目標・目的が分からないでさ迷っている人もいらっしゃることでしょう。

目的なくして、進むことは困難でしょう。

その為にも、自己対話、内観、自分を知ることです。

周りが騒いでいるときこそ、静かに座り、自分と向き合う時間を創ることです。

今までの人生で本当に嬉しかったことは何なのか?

今までの人生で楽しかったことは何なのか?

子供の頃の夢は実現出来たのか?

何になりたい?

欲しい物は手に出来たのか?

他に遣りたいことはあるのか?

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今から遣れることは直ぐに始めて下さい。

ダイエットしたいけど、来年になってから始めようと思うと人と、年末年始だからこそ、今から遣れるという人、あなたはどちらを選択しますか?

自分自身に問いかけない限り、答えは見つかりません。

1年の節目だからこそ、自分が求めている方向性を一度見直すことで、あなたの運命を開くことが出来ることになります。

さぁ、新しい幸運の扉を開くカギを握り締めて、より幸せへの道を歩んで行って下さい。

良い年をお迎え下さい。

ありがとうございます。

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さて、いつも多くの方々からリーディング後、ご感想を頂くのですが、なかなかご感想をシェア出来ないでいます。

☆☆☆☆・・・・☆☆☆☆・・・・

最後にK・Tさんからのご感想をシェア致します。

おはようございます。先日コンサルテーション、2018運勢鑑定メールをいただいたKと申します。

本当にびっくりすることばかりで、心の中で思っていてもまとまらずすっきりせずいたことがかずこ先生のメッセージにてはっきりとわかり、はぁ~とその通りです。としか言葉が出ませんでした。

日頃からのくせをただしていかなければと思いながら私にとってすごく難しく、ただ本当に気にかけながらなおしていくように努力していきます。

他にも沢山のメッセージ、響くことばかりで今年メッセージをお願いして本当に良かったと思い感謝しております。

ありがとうございました。

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こんにちは!

カズコです。

いつもありがとうございます。

ありがとうございます。

30年ぶりに土星が12月20日、山羊座に移動しました。

もともと、土星は山羊座の支配星ですから、土星は山羊座に留まっているときに、もっとも典型的な働きをします。

典型的な働きとは、制限・束縛・困難・不運を司る惑星です。

土星は努力と忍耐を必要とする重たい責任や試練をもたらす惑星と印象が強いため、暗く重たい陰気な凶星として、敬遠されていますが、必ずしも、そうではありません。

現実を生き抜くためには、知恵や経験は土星からも贈り物です。

人は幸福よりも、苦労によって鍛えられることが多いです。

魂も肉体も、鍛えることで成長することが出来ます。

また、努力をして来た人にとっては、「安定」という意味では、「土」に関係する良い出来事が訪れることになります。

例えば、不動産を手に入れることが出来たり、田舎暮らしを始めることで、病気が改善されたりすることもあります。

長年、都会で生活して来た人が、故郷に帰ることで、安心感を得ることで、晩年から才能を発揮することで、故郷に貢献できることもあります。

しかし、今回、後ほど、お話する「願望を叶えるための心の習慣術」は、運がいい人は、強運です。

強運になる為にも、土星の力が必要不可欠になります。

「 舞い込んできた運気を安定させる 」「 幸運を永く続かせる 」ために、援護的なサポートをしてくれます。

さて、2018年の最初のお年玉キャンペーンとして、カリブ海の「愛と平和のパワーストーン・ペンダント」を販売予定しています。

幸運グッズSTORE【アフロディーテ・バザー】にて、告知致します。

http://aphroditi.ocnk.net/

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どうぞ、御見逃しなく!

今年もあと10日間となりました。

今年、ご縁が出来た方、また、もう、20年以上、ご愛顧下っている方々、本当にありがとうございます。

来年も今年出来なかった企画をご用意しております。

どうぞよろしくお願い致します。

是非、この記事をお読みになり、2018年が輝かしい年になりますように、心よりお祈り致します。

ありがとうございます。

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【願望を叶えるための心の習慣術】

突然ですが、あなたは「運がいい」と言われたことがありますか?

世の中には、「運がいい」と言われる人達が存在しています。

その人自身、運がいいと実感したことがなくても、周りの人達からは、「あの人、運がいいよね?」と、思われている人がいます。

能力的には、それほど違いがないと思えますが、片方はなぜか「運」に恵まれ、人生を益々好転させて行っている人、もう一方は、八方塞がりのような状態で悲惨な人生を送っている人、その違いの原因は「心のクセ」「心の習慣」「人間関係」によるものかも知れないと知れば、あなたの人生がより豊かにイキイキと輝けることになるでしょう。

この混沌としたアセンションが加速している時期に、あなたの人生を変える1つの機会に繋がってくれることが出来れば本望です。

ギリシャ人の天才哲学者と呼ばれたピタゴラスの法則を今風にアレンジした人達の本で一躍、引き寄せ本が世に出回りました。

しかし、本を買って実践しても、「良い事が起こらないのはなぜ?」と、思ってしまった人もいたはずです。

この現象は、初詣に行き、神社の前で手を併せ、あなたは心の中でこのように呟くことでしょう。

「今年こそは、結婚出来ますように」

「どうか幸せになれますように」

「今年は良い事がありますように」

ほぼ多くの人が、そう拝んでいると思います。

また、お年始に目標を決意し、半紙に墨で、今年こそは実現出来ると意気込んで書いたが、目標に達成しなかったのは、書いたことで、すでに満足しているからです。

幸運は待っていても訪れることはありません。

強運と呼ばれている人たちは、積極的に動き回る特徴があります。

つまり、幸福とは天から降って来るものではなく、自分の手で作り出すものと、自覚しているため、自分の運命を支配しているのは、自分自身だと言う信念を持っているため、結果が良くても悪くても、自分のしたことは自分に責任があると考えています。

運が悪い人は、自分の運命は他人が握っていて、自分は振り回されていると感じているため、「こんな家に生まれたから、私は不幸だ。」「この人と結婚さえしなければ、私は不幸にならなかったのに」「あの人のせいで、私は職を失った」「妻が反対するから」等と、他人に責任を押し付けて、被害者意識を強くしています。

弱気の人にはツキが巡って来ることは少なくなります。

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ここで、小学生ぐらいに多分、やったことがあると思いますが、椅子取りゲームを想像して下さい。

椅子の数が多いときは、座れる確率が高いので、音楽が止まった途端、近場の椅子に腰を掛けることが出来ますが、最後のイスとなると、気が強く、音楽に合わせてテンポよく、動き廻る人が椅子を勝ち取ることがあります。

強運と言われる人は、ほぼ、気が強いです。

普段は、朗らかなタイプの人であっても、何か起こると、胸を張って、前に進むような気質を持っています。

経営者になる人のほとんどが、強気な性格です。

フランスの皇帝ナポレオン一世もこのように名言しています。

「状況。何が状況だ。私が状況を作る」と、言っています。

実力、才能、さらに、強気でないと、幸運を待っていても、何も始まりません。

では、どのように心の習慣を変えれば、運が良くなるのか、と言えば、それほど、難しくありません。

強運の人は自分の長所を知っています。

運が弱い人は、不満が多く、嫌なことがあると、いつまでも引きずってしまったり、人の意見に左右されてしまいやすいため、折角、運が良くなる機会がすぐ側まで訪れても、理由を見つけて、環境や状況が変わることを恐れたり、面倒だったりするので、そのままの状態を維持してしまいます。

以前にも、お話していますが、例えば、お金持ちになれる要素があるかは、幼少時代の両親のお金の考え方や使い方に影響されています。

人生の先輩である親から、お金の扱い方、考え方を教えられ、そのお金の設計図は、コンピューターのプログラムのように、インプットされています。

ですから、無意識のうちに、この指示に従って、お金を使っています。

資産が増えない人は少なからず、3つの問題を抱えています。

1・幼少時代に影響のある大人(大概は母親)が、お金に対するどんな言葉を聞いて育ったか。

2・幼少時代にどんな人のどんな行動に興味を持ったのか。

3・幼少時代にどんな経験をして育ったのか。

1番の母親が専業主婦だったりすると、やりくり上手でない場合、お金に余裕がなく、お金の事で父親と喧嘩をしたり、「うちは貧乏だから・・・。」と言うような言葉を聞いて育った場合は、貧乏であることが、当たり前で良いと、思うこともあります。

お金もそうですが、不満が多い、母親に影響されて、育った場合は、同じぐらいの年齢に差し掛かると、自分も同じような思考になっていることがあるかも知れません。

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その埋め込められた思考を変えない限り、強運になれません。

思考、想念は、悪い事には反応し易いのですが、ポジティブな思考になるまで、時間が掛かります。

パソコンと同じで、一度、リセット出来れば、良いのですが、それは難しいので、「上書き」をし続けることで、プログラムを更新して行くことが出来るでしょう。

自分のここが好きな事や、自慢になるような事を想い、「私はツイている」と思うことです。

それはどんなことでも、構いません。

自分だけがそう信じ込むだけで良いのです。

例えば、「私は気さくだ」「体は頑丈だ」「笑顔が可愛い」等、何でも良いのです。

3か月ぐらい掛けると、思考の変化を実感出来るでしょう。

愚痴を言わなくなるだけでも、あなたの人生が変わって来ます。

そして、巨額の富を持つ人にも、あなたにも与えられた平等な物があります。

それは、「時間とチャンス」です。

あなたは時間を有効に使っていますか?

もしも、来年から、そうしようと思っている方、今から、始めて下さい。

お屠蘇気分で余暇が出来れば、そうしようと思っていると、春が来て、花見モードになり、その後は、暑いから、涼しくなってから・・・。と、放置してしまった願い事はどうなってしまったのか?

その願い事が叶えば、あなたが幸せになれるかも知れないのに、もう、何年も諦めては、年始を迎えると、「今年こそは、XXXが叶いますように」と、願っても、願いが叶わなかったのは、その意気込みはあるが、「いつかやればいいや」と、ズルズルと先延ばしにしている、心のクセがあるからです。

大人になってからは、誰かに指導して貰うことも少なくなります。

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ある調査によると、「締め切りのある目標の方が、期限のない目標よりもはるかに大きな成果がある」と、言われています。

本来、人間は怠け者ですから、余程のことがないと、重い腰を上げることが出来ません。

不平不満を言っている人の側にいると、エネルギーを吸い取られていることもあります。

だからこそ、「運」を連れて来てくれる「良い人脈」を引き寄せることも大切です。

「類は友を呼ぶ」という諺があるように、あなたの周りにはどんな人がいますか?

もしも、愚痴ばかり言う人が多いママ友の集まりに参加する度に、疲れてしまうのであれば、その時間を有効に使い、習い事やパートに行く方が、運が下がることはないでしょう。

運がいいと言われる人は、人に好かれ、信頼されている人間関係を築いています。

だから、何か悪い事が起きたとしても、援護してくれたり、能力を認めて引き上げてくれたり、助言をしてくれたり、運がいい人を引き合わせてくれたりしてくれます。

また、あなたにとっての幸せも知る必要があります。

どんなことを想い浮かべると、気持ちがワクワクしますか?

そして、あなたの目標、願望を叶えるためにも、自分が他者に喜ばれる事を行っているかどうかも、将来の幸せのバロメーターになります。

他人に喜びを与えているうちに、あなたに幸運が舞い込んで来ます。

幸福になれる人は、人に喜びを与えられる人です。

そんな人になるためにも、失敗をおそれずに、「自分は必ず大丈夫!」「成功する」「運がいい!」「良い経験をした」という自己暗示をかけて、幸運を自らに招き寄せて下さい。

運のいい人とは、多くの厳しい体験を通して、粘り強く努力を続けることで自分の夢に近づく人ではないでしょうか。

その源となる、志、野心、強い信念が必要でしょうが、自分に限界を設けない人でもあるでしょう。

もしも、あなたが、今、不満を持っていて、夢の実現を果たしたいと願っているのであれば、まずは、何を得たいのか、それを明確にして下さい。

その強い信念があれば、時間が掛かっても、「運」を呼ぶことが出来るでしょう。

夢が大きければ、大きいだけ、時間が掛かります。

人生はマラソンと同じで、練習もしないのに、フルマラソンに参加出来ないでしょう。

それと同じで、運動不足な人は、まずは、ウォーキング、そして、ジョギング、さらに、ハーフマラソンで体の感覚を覚え、フルマラソンに挑戦して下さい。

強運も日々も生活で、経験を重ね、ここぞというときに、チャンスを掴むことが出来るのも、小さな前兆が積み重なり合い、チャンスとなります。

強運の人は感(カン)が強い人が少なくないです。

この感も、日々の修錬から、高めることが出来ます。つまり、それは、アンテナみないものです。チャンスを掴むためには、情報や人との会話でピーンと来ることがあります。

日々の生活の中で、このような習慣を身につければ、あなたも今日から、「チャンスを掴む人」になれることでしょう。

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チャンスを掴む人になるための習慣術

・不平不満はほどほどに

・他者が喜ぶことを行う

・時間を有効に使う

・カンを鍛える

・幼少時代の押し付けられた価値観の上書きをする

・運がいい人から学ぶ

・多くの様々な体験をする

・奉仕活動(上級者向け)

・自己暗示

・変化を楽しむ

・新しい趣味に挑戦する

・旅行に出かける(上級者向け)

・いつもと異なる髪型や服装に変えて出かける

・パワーフードを食べる

・いつも聞かない音楽を聴いてみる

・若い人と話をする

・若い人が話題にしている音楽や本などを体感する

そして、最後は、諦めないで、素直で、明るく前向きで、大らかな人になれば、いつからでも、女神があなたに幸運を齎してくれることでしょう。

私もなかなか難しいから遣らないで放置していたギリシャ語を学ぶことにします。

ありがとうございます。

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どんなに順調に人生が進んでいるように見える人でも、生きていれば、最低4回は劇的に運命が変わるような出来事が訪れます。

辛いからと言って、避けて通ったとしても、後々、同じ道を通ることになります。

それは、愛する家族との別れ、大切な人との別れ、長年尽くして来た会社の倒産や解雇、職場での人間関係、学校での友人関係、信頼していた友人の裏切り、ママ友とのお付き合い、結婚相手の家族との折り合い、自分の病気、家族の病気、さらには、老いて行く親の介護等・・・。これだけはあって欲しくないと思って来たことが現実に起こり、突然、目の前に現れてしまうことがあります。

突然の出来事で、暗く先の見えないトンネルの中に懐中電灯も持たないで放り出された感覚によって、重く塞がれた扉で、押し潰そうになるかも知れません。

すべての道が失われてしまったかのように、出口を探す気力さえも残っていないかも知れません。

もしも、そんな状態に陥ってしまったときは、誰かにあなたの悩みを声に出して聞いて貰うことです。

その心の痛みを放置していると、いくら心が柔らかい人でも、固くなり始めます。

そうなると、いくら立派で素晴らしいアドバイスをして貰っても、辛い状況を理解してくれない人を拒絶してしまうことで、自分自身を追い詰めてしまうかも知れません。

自分の力で人生を切り開いて来たという人ほど、辛い出来事が訪れたとき、それを何とか自分1人で解決しなければならないと思うものです。

誰の助けも求めず、「今まで、遣れたことだから、出来るはずだ」と、これからもそうしなければならず、その痛みに耐えれば、きっと、道が開かれると考えてしまうかも知れません。

自分を追いつめ、自分に喝を入れ、逆境を克服することは、勇敢な自分という相手(敵)と戦い勝利することになるかも知れません。

もちろん、その考えは正しいでしょう。

しかし、前に進むことだけが、求められている社会の風潮がありますが、人生で訪れる運命を変えるような出来事には、必ず、意味があります。

時には、立ち止まり後ろを振り返り、どんな道を歩んで来たのか?確かめることで、深く自分の人生を見つめることが出来ます。

休むことで、自分が求めていた道へと繋がる人との出会いがあるかも知れません。

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我武者羅に慌てて、前に進んだとしても、それは、山登りに行って景色も見ずに、山を下り、また、次の高い山を目指して登り続けるという、流れ作業のような味気のない人生にある時期に至ると感じることになることでしょう。

私たちは痛みを経験することで、他者に優しく接することが出来るようになり、また、強くもなれるのです。

精神的な痛みがあるときは、心の安定のないことを気づかせてくれます。

私たちが大切にしなければならない状況であることを教えてくれています。

目に見えない辛さと苦しさですが、その痛みを通して、私たちは自分自身の本来の生まれて来た意味を探し始めることが隠されていたりします。

社会的な痛みは、あなたが人と人との結びつきの中でどのような生き方をしているのか、気づかせてくれます。

晩年期頃になると、霊的な痛みを感じる人がいます。

それは、物質的には満たされた人生だったが、「このような人生で良かったのか?」と、いうような、目的を見失ったことへの焦りが現れることがあります。

どのような痛みが訪れたとしても、その痛みが大きければ大きいほど、あなたの心を揺さぶります。

そして、あなたの結論は、「このままではいけない!」と言う、メッセージを受け取ることになります。

健康状態、精神的な苦痛、社会的な失敗・・・。その出来事は宇宙からの呼びかけです。

時間を掛けて、耳を傾けて聞いて下さい。

運命を変えるような新しい生き方を始めるステージに来ているかも知れません。

新しい人生、新しい人との出会い、新しい感覚など、あなたは今見失っていた何かを思い出す時期に来ているかも知れません。

あなたがこの世で本当にやり遂げる使命を思い出すために、何か新しく始めなければならないことがあるかも知れません。

宇宙はあなたに何かを語りかけているときです。

あなたは苦しいからと言って悲しんではいけません。

避けられないほどの苦痛を味わう出来事は、宇宙からの贈り物です。

苦しいときに多くを学ぶことが出来るチャンスでもあるのです。

苦境の中から新しい生き方を見出すことが出来ます。

世界中で活躍する人々は、多くの苦しみを経験しています。

中でも、病気と向き合い、余命が尽きるまで商品を手掛けたスティーブ・ジョブズ氏の凄まじい葛藤によって生み出された商品の数々は、劇的な生き方をした彼らしい生き方の証になりました。

今、痛みを抱え、苦しみの中にある方こそ、事実に目を向けて下さい。

ありがとうございます。

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【運命の赤い糸の人と出会い、幸せな人生を生きる】

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真のソウルメイトに再会するためには、必ず、意識の次元を向上させる必要があります。

出会っただけでは、深い関係に繋がることは出来ません。

特に、ソウルメイトの中でも、ハードルの高い、ツインレイと現世で一緒に使命を果たす計画を立てている魂ほど、過酷な人生を歩むことがあります。

なぜ、ツインレイと出会う為に、過酷な人生を選んで生まれ変わっているのか?

その理由は、神様、宇宙と呼ばれる創造主の願いを人間の架け橋として、人の意識の次元を引き上げ、魂としての成長を助けるという使命を堅く決心して生まれています。

過酷な人生を選ぶ多くの魂はほぼ古い魂です。

前世療法のようなセラピーを受けることも出来ますが、今回はこちらの項目チェックをお試しください。

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あなた自身が古い魂かどうかを知るための項目チェック

1・秘境と呼ばれているような古い歴史のある場所に興味がある、または、訪れたことがある。

2・星や天体に興味がある。特に、太陽や月に興味がある。

3・スピリチュアル、精神世界に興味がある。

4・海や山、自然が好き。

5・クリスタル、水晶、石等が好きで、集めている。

6・動物や植物が好き。アロマオイルやお香、キャンドルが好き。

7・母国語以外に複数の語学が話せる。

8・外国に興味がある。

9・ベジタリアンである。フルーツが好き。

10・幼少時代に、祖父母に育てられた経験がある。

11・絵画が好き。絵や書体を描くのが好き。クリエイティブな事が好き。

12・旅行、または、引っ越しが多い人生。

10つ以上に〇が付けた人は、確実に古い魂です。

古い魂であるために、他の人々とともに生きるのが、辛かったりします。

また、古い魂の特徴は、孤独好きだったりします。

ツインソウルよりも、ツインレイとして、現世で運命の赤い糸の人と再会できる人は、とても幸せなことです。

ここで、もしかすると聞き慣れない言葉のツインフレーム、ツインレイとは、何なのか、お伝え致します。

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ツインフレーム

ツインソウルよりも結び付きが強い魂です。

一人につき7人存在しています。

輪廻転生を繰り返す中で、様々な仕事や社会貢献の連帯性の絆が強いのが特徴です。

性別を超えた深い愛が特徴です。

お互いが同じ課題を目的に生まれて来ています。

非常に献身的な集まりでもあるようです。グループソウルとも言えるでしょう。

ツインソウル

双子の魂。

男女である場合、または、性別が同じだったりもします。

出会ったときに深い親近感を感じます。

魂の成長のために恋愛、結婚をすることもあり、ツインソウルがツインレイである場合もあるでしょう。

ツインレイのように国籍や宗教などが異なることがないので、同じ人種同士と繋がることになります。

顔かたちも似ていたりします。オーラも非常に似ています。

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ツインレイ

神様があなたを創造した際にスピリチュアルワールドの最終的な場所に行くための究極の相手。旧約聖書の意味から申し上げると、「アダムとイブ」と言えるでしょう。

常に別の性別で生まれ変わるのが特徴。

その出会いは常に喜びと祝福に包まれているそうです。

魂の成長の為に、お互いに正反対の課題を与えられてこの世に生まれ変わります。

例えば、宗教、国籍、環境......。

そのような関係ですが、高次元のスピリチュアルガイド達は、多くの人たちが究極の相手と出会って欲しいと願っています。

ツインレイが困難な過去を越え、出会い、そして結ばれる事が私たち人間の魂の輪廻転生を繰り返す真実の課題です。

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愛する人を探し求めるために乗り越える苦難の計画を立てて生まれ変わる人に用意された課題があります。

5つほどの苦難の道を乗り越える必要があります。

第一の道のり 幼少期から出会いまで

第二の道のり 出会ってからの意識確認

第三の道のり お互いの価値観や背景からの違和感

第四の道のり 一時的に別れる、沈黙の期間

第五の道のり お互いの霊性が上がり、覚醒期間

第一の道のりハードルが一番高いかも知れません。

それは、人と言うのは、自分の事を知らない為に、条件の良い人と結婚すれば幸せになれると信じています。

つまり、それは自分の求める相手ではなく、生まれ育った環境や両親等から植え付けられた価値観であることがあります。

例えば、収入が多い人と結婚すれば、幸せになれるという世代の母親に育てられると、絶対条件に収入が最低800万円以上、身長が175センチ、主婦を希望してくれる人でないと、結婚したくないと決めている人もいます。

自立している女性は現実を知っていますから、自分にない物を相手に求めません。

自我が芽生える頃から、母親の価値観を受け入れたて生きて来ていると、本当に自分が「この人となら、苦難を乗り越えられる」と、いう決め手がないまま、どこか流された感覚で結婚式を終え、いざ、一緒に住み始めると、細かい事までも嫌な気持ちが湧いて来ることがあるかも知れません。

それは、自分がなぜ、この世に生まれ変わったか知らないため、同じ目的でない人と結婚したために、条件は良いが、愛することが出来ないために、一緒に暮らしているとストレスになってしまいます。

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ですから、第一の道のりに辿り着く為には、あなた自身を知ることです。

簡単な感覚で言えば、周りの人から、青い色の服が似合うと言われて、それを着ていると、周りから褒められるが、本当は黄色い服が好きという心理です。

好きな服を着ていると、自分らしさが表現されますが、それほどでも好きでない色は微妙に気持ちにストレスになることがあります。

愛する人と再会するためにも、自分らしい生き方を追求して下さい。

特に、ソウルメイトを引き寄せる手助けをしてくれるのは、惑星の金星のパワーです。

金星は女神アフロディーテを司っています。

金星は愛と美の惑星です。女性が女性として美しく愛に溢れた人生を送れるようにサポートしてくれることでしょう。

クリスタルで金星との繋がりは、エメラルド、ロードクロサイト、モルダバイト、モルガナイト、ローズウォーツ等です。

あなた自身の苦難も和らげてくれる効果もあります。

さらに、これらのクリスタルは、あなたが自立して生きられるように、ライフワークに繋がるようにメッセージを送ってくれたりします。

もしも、あなたが天職を見つけたいのであれば、是非、女神アフロディーテの金星のパワーを活用することをお薦めします。

あなたの魂の目的である天職を知り、それによって他者、社会に貢献できるあなたを目指す事が出来れば、ツインレイと自然に再会し、精神的統合への道のりを乗り越えることが出来るでしょう。

ですから、年齢は関係ありません。

あなたの霊性を上げることに集中して下さい。

すでに、古い魂であれば、心配することはありません。

すべての用意が整えば、自然な形で再会出来る事でしょう。

ありがとうございます。

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自分に与えられた運命をすべて受け入れることが出来るものばかりではないでしょう。

幼い頃の家族とのトラウマ、貧しい家庭に生まれ育ったことへのコンプレックス、学生時代の思い出したくない過去、社会人になってからの理不尽な現実等。

自分ではどうすることも出来ない重荷をどうすればいいのか?

重過ぎる自分との過去と向き合うことが出来るのか?

「なぜ、こんな親の下に生まれて来たのか?」

「なぜ、こんな過酷な境遇を背負ったのだろうか?」

「なぜ、この土地に生まれ変わったのだろうか?」

「なぜ、この時代に生まれ変わったのだろうか?」

「なぜ、お金のことで心配ばかりしなければならない貧しい家庭に生まれたのだろうか?」

「なぜ、虐められるのだろうか?」

「なぜ、孤独なのだろうか?」

「なぜ、結婚できないのだろうか?」

「なぜ、子供を持つことが出来ないのだろうか?」

誰もが自分の人生に対して受け入れがたい現実の1つや2つは抱えているはずです。

なぜ?どうして?と思って後悔し、受け入れ難い過去は、誰でも、背負いたくなかったことでしょう。

生まれたことを悔やむほど重い過去があったとしても、その過去を消し去ることは出来ません。

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もしも、こんな親の下で生まれて来たことを悔やんだとしても、変えることは出来ません。

貧しさ、喧嘩の絶えない家庭、両親の離婚、親の不倫、経済的に負担が掛かるという理由で才能を伸ばすことができない環境、肉体的、または、精神的な障害、病弱な身体、自らが犯してしまった罪、愛する人との別れ・・・。

そのような過去の重荷を抱えながら生きて行かなければなりません。

変えることは不可能ですが、その胸に痞えて、辛くなる過去の重荷に対して、どのようにすれば良いのでしょうか。

人によっては、恵まれた環境にいて、不満、不平など持ちようのない人生であるはずなのに、その人自身の運命を受け入れることが出来ない場合もあります。

この地球上に生まれ変わった人間であれば、人生に背負った条件のすべてに満足している人は誰もいないでしょう。

巨額な富を保持していても、絶世の美女であったとしても、誰もが、何らかの受け入れ難い過去を抱いて生きているのが現実です。

しかし、恵まれない環境だからといって、その人が不幸になるとも限りません。

また、恵まれた環境でも、何かしらのコンプレックスを抱いていることで、苦しみを背負って生きている場合もあります。

様々な背景を持つ方々との出会いを持つ中で、確信したことがあります。

それは、どのような辛い過去、厳しい人生を強いられたとしても、本人がその運命を引き受ける覚悟を持ったとき、人生観が変わり、どんなに辛い条件の中にも、人生の意味を見出すことが出来るという事です。

その条件という言葉にヒントがあるので、意味を調べて見ました。英語では、conditionと訳されます。

《1・ 約束や決定をする際に、その内容に関しての前提や制約となる事柄。「条件をのむ」「条件をつける」「一日だけという条件で借りる」「条件のいい会社」

2 ・ある物事が成立・実現するために必要な、または充分な事柄。「いつ倒産してもおかしくない条件がそろっている」「一定の条件を満たす物件」「条件が整う」》

自分の合った最高の条件であったとしても、人生の意味を見出すことが出来なければ、本当に生まれて来た意味を実感することなく、生きて行くのは、航海で羅針盤も地図を持たないで放浪している船のような、どこに向かえば良いのか、分からない生き方は、無難な生き方で若い人であれば、そのような時期もあるでしょうが、中年期を過ぎても、同じような生き方をしていては、本来の生まれた意味を果たすことなく、過去の辛いことばかりに意識を集中していても、誰かが手を差し伸べてくれたとしても、「だって、でも、面倒だし」というような否定的な気持ちが先に内面で芽生えて、自分の人生を惨めな方向に持って行っているのは、自分自身だということに気づかないでいることになります。

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辛い現実を受け入れることで、少しずつ、自分が変化して行きます。

辛い思い出は、脳裏に深い傷として刻まれていることでしょうが、それでも、生きて行かなければなりません。

辛い条件で人生を出発した人も、その過去の痛みを受け入れることが出来れば、必ず、その苦難を乗り越えることが出来ます。

悲しい出来事を体験した人ほど、声を揃えて言います。

「この悲しみも叡智に変わることがあり、それは楽な事ではありませんが、幸福を齎すこともそこにはあります。それは、その体験を生かして、誰かの役に立てればと思うようになったことで、生き方が変わり、幸福に満たされることが増えました。」

自分の為だけに生きている人は、その現実を受け入れることが出来ないため、些細なことでも、文句を言い、すこしずつ、波動を下げていることに気づかない人もいます。

過酷な人生を体験した人は、そんな些細なことで文句を言える人には興味を示しません。

どんなに辛い条件で生まれ変わったとしても、その条件には深い意味が隠されています。

例えば、弱者、醜いもの、不完全なもの、未熟なもの、病気、老い、痛み、悲しみ・・・。この1つでもあれば、人生の重荷として、それを隠して生きて行こうとすればするだけ、生きる意味を見出すことが難しくなって行きます。

女性ですと、老化を受け入れることが出来ず、周りからの視線を気にするあまり、顔を弄ってしまい過ぎて、その人の笑顔で励まされていた人もいたはずですが、笑えなくなってしまい、更なるトラウマを作ってしまう人もいます。

その本人は気になる部分でしょうが、意外と他人はそれほど気にしていないことの方が多いです。

ですから、過去の重荷を人生の汚点として、削除しようと考えることで、気持ちが重たくなります。

しかし、本当にその過去に意味がないと言えるでしょうか?

人生に起きるすべての出来事には意味があります。

私たちはすべて自分達で選んで、その条件の下に生まれ変わっています。

この時代、両親、環境、価値観等も、選び抜いた上で、地域や国を選択しています。

そして、今の時代、少しずつ、すべて条件も変わって来ています。

ある意味、通信機が進化したことで、瞬時にインターネットを通じて、海外にいる人とも連絡が取れる時代が当たり前になりました。

この20年間で、急速に変化して行っています。

親や学校の先生の価値観を鵜呑みにして来た人ほど、もっと、広い世界を学ぶと良いでしょう。

自分の中で拭い去りたいほどの辛い過去であるほど、本当は、そのかけがえのない出来事の中から、光を見出すことが出来るかも知れないのです。

ですから、今、過酷な条件で生きている人ほど、その体験は磨かれていないダイヤモンドのような光輝く道しるべを持って生まれているのですから、思いもしなかった出会いやメッセージが届き、未来に幸せが待ち構えていると信じて、明るく、素直に進んで行きましょう。

ありがとうございます。

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2018年、時代はどのように変化して行くのか?

未来はどうなるのかをチャネリングしたところ、2枚の絵をギリシャの神・ゼウスに見せて頂きました。

一枚の絵は、「手相と土星」のシンボルでした。

「手相」は、数ある占いの中でも、双子で同じ生年月日であっても、異なる手相になりますし、また、当たる確率が高いことで知られています。

手のひらに現れる線は、同じ1本の線でも多くの意味があります。

性格、人生、金運、健康、恋愛、結婚、適職等が分かります。

手相は、その人の過去や現状を示すと同時に未来をも映し出してくれています。

運勢が変われば、手相も変わります。

気になる線が出ていても、それは警告であり、必ずそうなるということではありません。

手相の役割は、手のひらに隠された才能や弱点などを知り、どこをどう伸ばせば良いのか、どこを回避すれば良いのかを教えてくれています。

その手相の絵と、「土星」のサインの意味は、また、色は青でした。

冬の青い色で、藍色に近い色です。

青い色は、大天使ミカエルを司っています。

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チャクラで青い場所にあたるところは、第5チャクラですが、2018年は、藍色に近いので、第6チャクラを示している様子です。

第6チャクラは、第三の目として知られています。眉の間から出て外側に広がり、額の上から鼻の先まで、頭の上部全体を司っています。

この第6チャクラは、人生を正確に見る能力を重点的に取り扱います。分析し、論じ、知覚し、理解し、見分け、夢に見て、想像し、そして、心に思い浮かぶ能力が含まれています。

この第6チャクラがバランスを保っていると、内面的なパーソナル・ビジョンのセンターとして、活動しています。

つまり、「見る、理解する、想像する」ことが、出来るのです。

五感からの情報の経験を超えたものからメッセージや閃きをキャッチするのが、第六感です。

本来、私たちには、このような能力が備わっていますが、科学の発展によってそれを使う機会が減りました。

便利になり過ぎて、備わっている能力よりも、インターネットを通じて、簡単に検索出来たり、他人の思考をそのまま自分の思考だと勘違いしてしまう人も増えています。

それが、「土星」を意味している様子です。

理論的に説明できないものは信じないという姿勢を持っていると、折角の能力が目覚めません。

第6チャクラの活性化が低下していると、頭痛、睡眠障害、記憶力の減退、物忘れが多くなります。

第六感で閃きを宇宙から受け取ることで、創造的才能が活性化します。

人生で出会う人や出来事は、すべて必然的です。偶然はありません。

第6チャクラの働きが活性化することで、幸運を呼び込んだり、大きな発見のきっかけを思いついたりなど、思いがけない良い事が起こりえます。

内面が純粋であればあるほど、幸運を呼び寄せることが出来ます。

「土星 Saturn 」は、制限・束縛・困難・不運を司る惑星です。努力と忍耐を必要とする重い責任や試練をもたらす惑星であるため、暗く重く陰気な凶星として嫌われていますが、必ずしもそうとばかりは言えません。

現世を生き抜く経験的知恵は土星からの贈り物ですし、人間は幸福よりも苦労によって鍛えられ、成長することが出来ます。

今は苦しい状況にあっても、素直に、真面目に、正しい道を進んで行くことで、必ず、自分自身の使命を全うすることが出来るでしょう。

表面的な人間関係で自分の意思を隠してまで付き合うよりも、世の中の美しい面を探して下さい。

他人やメディアなどによって自分の心を同じ「ものさし」で計る必要はありません。

愚痴や文句ばかり言う人とは、出来るだけ距離を置いて下さい。

毎回、汚れた波動や低い波動の人から偏った言葉を聞き続けると、知らずして、マイナスのエネルギーに包まれてしまいます。

そうなると、自分自身が夢見ていた幼い頃の生き方から遠く離れて行ってしまいます。

時には、「良い人」をやめることです。自分の見栄のための「良い恰好」を続けていると、他人は喜んでもらえるかも知れませんが、宇宙や神様は、そのような小さな欲よりも、世の中を正しく見る事を薦めています。

さて、第二番目の絵は、タロットカードの「太陽」でした。

「太陽」の意味は、生命と活力の源泉です。丸い円は完全無欠で、物心両方の充足を表わしています。

太陽は、白昼に輝く神性で、色々な姿で象徴されますが、恐ろしい目で表わされることがあります。

これは鋭い洞察力を暗示しています。

ギリシャ神話の太陽の神様アポロンは、知性の神であるばかりではなく農耕、牧畜、医術、予言、道路、都市の守護、門、文芸の神というように、万能の神として、崇拝されていました。

タロットカードによっては異なりますが、その太陽のカードには、大地に座っている2人の子供に、太陽の光がさして、生きる喜びを、強く肯定しているものがあります。

太陽の光を受けて、力強く成長していく姿に、永遠の青春を感じさせるものがあるからでしょう。

この「青春」という意味では、なぜか、「24」という数字を引いた、1994年頃のあなた自身を思い浮かべ、そのときに、願っていた願い事や夢をもう一度、トライすると、精神的にも肉体的にも、若返ることができるかも知れません。

今後の日本はどうなることでしょうか?

東京オリンピックが開催される年までは、東京は景気が良い様子です。

2018年は、さらに、良くなることが期待できます。

もう、数年前から人気ですが、「昭和に流行った物」がブームになることでしょう。

また、子宝に恵まれる人も増えそうです。

しかし、学校教育で正しい行いをしなければならない先生と呼ばれる人が、親からのプレッシャーで、子供を脅かしたり、洗脳したりしている人がメディアを騒がせるかも知れません。

シングルマザーや貧困家族にとっては、理解して貰えず、預けるところがないため、弱者である子供たちが、犠牲となるかも知れません。

残念なことですが、貧富の差はさらに広がり、本当に苦しんで生活に困る人も増えることになります。そのため、空き巣や万引きが増えてしまうことになるでしょう。

動機は何であれ、ごみ出し程度の短時間の外出でも、家を空けるときにはしっかり鍵をかけるようにして下さい。

また、空き巣が家に入って取る物がなかったときの腹いせで、ガス栓を開いて、外に出たりする嫌がらせもあります。

さらに、ごみ置き場に、ガソリンを撒いたりして、嫌がらせをする人もいます。

気をつけていれば、防げることも出来ることもできますから、しっかりと管理して下さい。

そして、子供や弱者を利用した、奉仕団体が増えて行く可能性があります。

表向きは親切な振りをして、裏では悪知恵を働かせている低い波動で覆われた人達が、ボランティア活動という名で、私利私欲のために、名声や金儲けに走る人も増えることでしょう。

悪い事は人達は、時期が来れば、神様からの制裁があります。

2018年も水の事故が多いでしょう。長雨や局地的な豪雨、ゲリラ豪雨といった、雨が多く降ることが予想されます。

大きな台風も2017年に被害があった場所を再度、上陸する可能性があるので、被害が心配です。

天気予報をマメにチェックし、自分の場所は安全と邁進せず、直ぐに移動できるように、救命道具等も用意して置くことです。

自然災害が起きた時のためにも、防災用品を備えて置きましょう。

悪いことばかりを綴りましたが、環境問題についての研究や、豊かな自然を取り戻す計画も進んでいます。

また、最後に子供たちの活躍が世界貢献に繋がる団体も登場しそうです。

色々な出来事が2018年も訪れることでしょうが、本当の意味であなた自身の魂の向上になるのは、あなた自身の「生き方」です。

油断することなく、投げやりになることなく、感謝しながら、ゆっくり波動を高めて生きることで、災難は遠のいて行くことになります。

最後に、人はどんなに苦しい中にあっても、他者を助けられるだけの力を持って生まれて来ています。

そして、誰かの役に立てたという体験は、決して失われることはありません。

日本人として生まれたことに、誇りを持ち、生きて行きましょう。

2018年が、あなたにとって幸多き年になりますようにお祈り致します。

ありがとうございます。

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12年振りにギリシャのロードス島に行くことになりました。

以前行ったときは、ドイツ人観光客が目立ちましたが、ここ最近は、イギリス人に人気の観光地らしいです。

ギリシャで4番目に大きな島のロードス島ですが、キプロスからは、10月の初旬まで直行便が飛んでいたのですが、姪っ子の結婚式は10月14日だったので、キプロスのラルナカから、アテネ経由でロードス島に行きました。

パフォスを夜中の1時に出発し、アテネ経由で1時間待ち、ロードス島に到着したのは、午前10時頃でした。

ホテルに着いた時間が早かったので、まだ、お部屋の掃除がされていないということで、荷物をフロントに預けていたら、マイケルの義理の弟の親戚たちがエレベターから、ぞろぞろと、降りて来ました。2004年のオリンピックのときに、クレタ島に行き、そこで、一緒にランチを取った親戚たちで、十人ぐらいの人達と挨拶をして、眠気覚ましに、旧市街に行く予定で歩き始めました。

マイケルも私も何もリサーチせずの今回の旅行でしたので、ホテルを出て、ビーチを歩いていると、天使の銅像を見つけ、さらに、正教会を見つけました。

お昼時だったので、ランチを取ることにしました。

ヘブライ語の文字があったレストランでギリシャ料理を取ることにしました。

なぜか、どこに行っても、ユダヤ関係の場所に引き込まれてしまうのか、地図さえないのにと思いつつ、後で、話に聞くところ、1557年に建設されたカハル・シャローム はギリシャ最古のシナゴーグであり、ユダヤ人たちの活動のピークだったそうで、1920年代には、ロードス島の街の3分の1ぐらいがユダヤ人だったらしいそうです。1940年代には、さまざまな民族的背景を持つ2000人ほどのユダヤ人が住んでいた様子ですが、ドイツによるホロコーストによってそのほとんどが移送されたそうです。第二次世界大戦後、カハル・シャロームは海外の支援者の手によって再建されたが、ロードス島に普段暮らすユダヤ人は少ないため、戦前のような宗教行事は行っていない様子です。

地元のビールを飲みながら、猫と戯れていたら、時間があっと言う間に過ぎて行きました。

義理の弟から連絡が入り、連絡せずにホテルにすでに到着していたので、驚いていました。

次の日に結婚式を控えているので、挨拶に来るというのですが、「無理しないで下さい。」と、言っても、最終的に、ニコシアからの甥っ子がテッサロニキ経由で空港に迎えに行って、ホテルに送って来たときに、5分ほど話すことになりました。

甥が、お腹が空いたということで、同じ道を通り、またまた、ギリシャ料理とビールを飲むことになりました。

お腹一杯になり、ホテルに帰る途中に、エバンゲリスモス正教会でコンサートが行われていました。

終わりぐらいだった様子でしたが、ブックマークとパンフレットを貰いました。

そのパンフレットのキリスト、聖母マリアのイコンは見たことがありました。

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そこには、フェオファン・グレク(Theophanes the Greek 1340年 - 1410年, ロシア語: Феофан Грек, ギリシャ語: Θεοφάνης)は、ビザンティン(東ローマ帝国)からロシアに移り住んだギリシャ人で、ロシアにおいて最も偉大なイコン画家の一人であり、アンドレイ・ルブリョフの師としても知られていると書かれていました。

ぶらぶらと歩いて帰り、体を休めることにしました。

朝、起きて、朝食を取りに行くと、ニコシアからの姪っ子と義理の姉たちとレストランで会いました。

彼女たちは私たちよりも、アテネで4時間待ちの飛行機に乗って来たそうでしたが、あまり疲れている様子もなく、「11時頃に私の部屋に来てね。」と、言われて、髪の毛をアップして貰うのに、美容師さんがホテルに来るので、順番が来たら隣の部屋に行くという感じでした。

夜は寒い感じがしたので、ワンピースにするか、ロングドレスにするか迷い、ワンピースにしました。

午後の3時頃に、花嫁と花婿に洋服を着せるというキプロス式の伝統で家から教会に行くことが花嫁の希望だったので、ホテルから、花嫁の新居に車で移動、最初はバスで移動するということでしたが、バスの手配が何かあったのか、義理の弟から電話が来て、「3時半にXXXさんが迎えに行くからね。」と、ギリシャ語で言われて、理解していたが、マイケルがシャワーを浴びているから、掛け直すと言って、電話を切りました。

その後、3時半になり、アテネから来た親戚?の車で、花嫁の新居に行きました。

まだ、メイク中で、着付けをして行く段階までではなく、何だかんだと、2時間ほど経って、花婿の着付けが始まりました。上に行ったり、下に行ったりしていて既に疲れていました。

3人の音楽家が音楽を弾き始めて、花婿に着付けをして行く光景は始めて見たので、楽しかったです。

花嫁の部屋にも音楽家たちが、キプロス伝統の結婚式の音楽が流れたので、マイケルは遠慮していましたが、祝福するのに、紐を三回腰の辺りに回して、両頬にキスして、他の人達も同じようにしていました。

教会に行く時間になっても、花嫁が下に降りて来ず、すでに、大幅に遅れていました。

そこから、車移動で、「どこの教会?」と、聞くと、「エバンゲリスモス教会だ」と言うので、一緒に来た人達の車に乗せて貰って移動しました。

教会の外には凄い観光客で一杯、私とマイケルは、観光客と同じように待っていたら、義理の弟に教会の中に入るように指示されて、甥っ子たちは最初の列の椅子に座っていましたが、私たちは外で観光客のように待っていたので、他の招待客で一杯だったので、真ん中の席に座ることにしました。

ギリシャ式の結婚式が始まりました。

最後に、2つの大きな輪っかを頭に乗っけて、テーブルを3回周り、祝福の言葉を頂きます。

またまた、私たちは一番最後に入り、一番最後に出るという感じでした。

他の人達は、祝福のお菓子を貰うのに、早く出ていたそうです。

義理の姉はキプロスからご祝儀を預かって来た人達用に、凄い、これから、売りに行くのかというほどの量を大きな袋だらけでした。

花嫁たちが、教会から出て来て、私たちはまたまた、ゆっくりしていたら、今度は、教会から40キロ移動のホテルへ移動することになりました。

もう、この時点で、夜の9時頃でした。

花嫁、花婿が到着したのが、午後10時頃だったと思います。

この時間からの食事は辛いです。

コース料理で、最初の前菜と次のギリシャ料理を食べた後は、もう、無理でした。

ギリシャワインを注いでくれるので、ごくごく飲んでいると、巨漢のギリシャ僧侶が、マイクを握り、キプロスのお祝いの歌を歌い始めました。

この僧侶の方とは、どこかで、会った気がするのですが、キプロスに帰って、姪っ子から電話があり、話によると、サプライズだったらしいです。

歌った後に、直ぐに、出て行こうとしたのを私は呼び止めて、写真を撮って貰いました。

姪っ子曰く、誰とも写真を撮らなかったらしく、私だけの写真のみだったらしいです。

その後は、もう、踊る、飲む。が、続きました。

義理の弟、コスタがテーブル席に遣って来て、私にワインを注いで貰い、一機飲みをすることになりました。マイケルには止められましたが、まぁ、お祝いの席だったので、飲みました。2杯続けて飲んだら、姪っ子も遣りたかったのか、3杯の一機飲みは、人生で初めてでした。その後、知らない人達からも誘われて、一緒に踊ることになり、もう、シンデレラタイムを過ぎていたので、眠りたいと願い、隣の席の人達も同じホテルに帰るので、1時半頃に、まだまだ、朝方まで続いて行くパーティ会場を後にしました。

次の日、朝食を取っている姪っ子に聞くと、彼女たちは2時半のバスでホテルに帰り、6時頃まで、続いたらしく、特に、3時ぐらいからが盛大だったらしいです。

ニコシアから来ていた姪っ子たちは、月曜日から仕事があるので、今回は、ほぼ、結婚式だけのために、ロードス島だけでした。

私たちは、13年振りのアテネも行く予定にしていました。

アテネも、マイケルに「どこのホテルに泊まるの?」と、聞かれ、「どこだったかな?」と、アテネに到着して、「この住所だけど、タクシーにする?それとも、メトロ?」と、聞くという、のんびりモードでした。

以前は、誰かが迎えて来てくれた記憶がありました。

義理の妹の家に泊った記憶がありました。

多分、花嫁の姪っ子が、迎えに来た覚えがあります。

今回は、ロードス島のホテルは姪っ子が予約を入れてくれていたのですが、アテネのホテルは、シンダグマ広場から近いところに自分で予約を入れたのですが、タクシーで横付けは出来ないらしいホテルということだったので、メトロにしました。

スーツケースを持ってうろうろして、数分後、「この通りだよね。」と、言って、ローレックスの時計屋さんのガードマンにマイケルが道を尋ねると、「ここに行きたいの?」と、聞かれ、「ここはとっても、とっても、遠いよ。」と、言われて、「どれぐらい遠いの?」と聞き返すと、指で示されたところは目の前でした。

スーツケースを置いて、シンダグマ広場に行きました。

動いては行けない、ガードの人達。

以前は写真を隣で取れましたが、最近はダメみたいでした。

その後、アクロポリスまで、歩いて行き、午後6時までに外に出ないといけないらしかったので、その反対の場所の大理石の丘みたいなところに登りました。

ツルツルした大理石をビーチサンダルで歩いている人を見ると、見ている方が怖くなりました。

帰りに、日本食を食べ、お風呂に入りました。

アテネも日中は29度で、ほぼ夏の気温、ちらほらとジャケットを着ている人もいますが、かなり、暑かったです。

次の日も、歩いて、アクロポリスまで行きました。

行くと、長蛇の列でした。

待っている間も、日差しが暑すぎました。

13年前に行ったときの入場料は10ユーロぐらいだったと思います。

今回は、20ユーロでした。さらに、修理中で、近くで写真は無理でした。

それでも、多くの観光客で埋め尽くされていました。

頂上から見る景色は格別でした。

パルテノン神殿は、古代ギリシャ時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、アテナイの守護神であるギリシャ神話の女神アテーナーを祀る神殿とされ、紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工、装飾等は紀元前431年まで行われたそうです。パルテノン神殿は古代ギリシャ建築を現代に伝える最も重要なドーリア式建造物の最高峰と見なされているらしく、装飾彫刻もギリシャ美術の傑作と言えるのも頷けます。また、この神殿は世界遺産に認定されています。

お天気も良すぎたので、流行りのインスタグラム撮りで、若い人達が大理石の上で、何度も、ジャンプしていました。

その後、滑った人がいたらしく、働いている人に痛み止めの薬を塗って貰っていました。

どこのコーヒーショップも人で溢れていました。

値段も他のヨーロッパと同じぐらいですから、物価が安いということもなく、また、イメージ的にはギリシャ人は働かないということもなく、話によると、拘束される時間が長い上に、給料は安い感じです。12時間労働は当たりまえですが、給料は安いそうです。

ギリシャ人はそれでも陽気な人が多く、ギリシャ語を少し話すと、嬉しいらしいです。

水曜日に、マイケルのフィルムカメラの調子が悪いので、ホテルから歩いて、7分ぐらいのところにある、ライカのショップに行きました。

水曜日はお店が1時頃に閉まることをすっかり忘れていて、反対側の道に渡り、ふらっと見ていると、タロットリーディングをするお店らしいのを発見しました。

閉まっていたので、次の日に来て、英語で占って貰えるならと思い、次の日に、ライカのショップに行くと、修理するところを教えて貰い、その前に、タロットリーディングして貰えるか、その場所に行くと、アシスタントの人が出て来て、「ここで、待っていて、次ね。」と、言われて、私は待っていました。

マイケルはうろうろして来るからというので、待っていたら、中に入るように言われ、マイケルに電話して、「これから、中に入るからね。」と言って、入りました。

ニューエイジ系の物を売っている様子はなく、リーディングが主みたいでした。

英語で会話が出来るので、タロットリーディングをお願いしました。

コーヒーリーディングも出来ると言われましたが、タロットの方が良いらしいと可愛いアシスタントの方に言われました。話によると、予約制だけど、特別に途中割り込んで、リーディングして貰いました。待っている人には恐縮でした。

最近は、2011年にロンドンでSAGBのアランさんとのシッティングが最後でした。

人生で一番凄いと思った霊能者はSAGBのテリーさんで、いつ行っても、会えることなく、今に至っています。

今回のギリシャ人のタロットリーダーの方は、タロットを沢山使って、色々と見て下さったのですが、とても、良い事ばかり言って下さいました。

逆に、何度も、良い事ばかり言われると、本当?と思ってしまうほどでした。

良い事ばかり言われると、怠け癖のある私にとっては、未来にそんなに良い事があるなら、努力を怠るので、注意することも言って欲しかったです。

また、「あなたは気づいていないけど、あなたは、とてもモテるは、ご主人がいても、他にも男性があなたを慕っているわよ。」と言われも、全然、嬉しくはなかったです。

兎に角、未来は素晴らしいらしいそうです。

今回のギリシャの旅は、良く笑いましたし、さらに、踊る、食べるで、体重が3キロも増加しました。

ありがとうございます。

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カズコ先生
鑑定結果、ワクワクドキドキしながら読ませて頂きました。
先生の鑑定書をもとに、自分の長所と短所、本当の自分に近づく為にどうすればよいのか、をノートに書き出して、毎日時間のある時に眺め考えるようにしています。ありがとうございます。
わたしが霊的に人より少し敏感な為、住む所が落ち着かないと自分自身も落ち着かないととご指摘頂き、その通りだと思ったので、彼にそのように伝えました。驚いた事に、彼が、「弟や妹達とではなく、自分達だけで住む方がいいのではないかと思っていた。
2人で住めるアパートメントか、小さな一軒家を探そう。」と言ってくれました。
10ヶ月の間、悩んでいた事が、先生の鑑定書を読み、自分自身が納得し自分自身を少し理解できた事で、確実に彼にも響きました。自分自身が自分自身を認め理解し納得する事の大切さを痛感いたしました。
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そしてこれは感覚的な事なのですが、鑑定書を読んでから、体の中の滞っていた所のエネルギーがグルグルと回り、車酔いの様な感覚になりました。先生の大きなサポートを感じました。本当に本当にありがとうございます。
前世についても、詳しく書いて頂き、何故自分がこのような体質なのか理解する事ができました。敏感すぎて、鈍感な人が羨ましく、敏感な事が落ち目の様に感じる時もありました。その原因も書いてあり、納得がいきました。
ひどく落ち込んだ時は、空を見たり、鳥を見たり海を見たりして自然と触れる事で、神様と確実につながっている事、愛されている事を感じて癒されています。
それが前世からの影響だったのだと教えて頂きました。
見た事のないご先祖さまや、仙人の様な方、また龍神やカラフルなふくろうなど不思議な夢も沢山見たりします。
いつか先生にお会いできたらなぁと思います。
また、フォローアップもお願いするかと思いますがその時も、どうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
先生にも、たくさんの幸運が訪れます様に。
ソウルメイトA&ご質問1つ
オーストラリア在住 W・A 様
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2017年の10月5日に、2017年のノーベル文学賞のニュースを先にテレビを見ていて自分の名前が映像に映り、その後、メールでお知らせが来たときに、何かの間違いメールかと思ったと話されていた石黒一雄氏は、1954年11月8日に、長崎で生まれました。

5歳のときに、英国に移住され、その後、英国国籍を取得された方です。

木星が蠍座に移行する力も加わり、さらに、イシグロ・カズオさんの生まれた日は、ギリシャ正教会では、大天使ミカエルの名前の日ということもあり、幸運な星の下に生まれたと言えるでしょう。

日本語はお話出来ないそうですが、日本語を聞き取ることは出来るそうです。

小説家として書き始めた頃は、長崎出身の女性たちが登場する小説などもあります。

イシグロ氏は、日本の文化で戦後の1950代を中心に活躍していた映画監督小津安次郎氏(原節子さんを主役にした「晩秋」「東京物語」など)や成瀬巳喜男氏(「めし」「浮雲」など)の影響を受けたことを語っています。

1980年初期に英国国籍を収得していますが、あの時代はどこの国でも、黄色人種の差別も多かったこともあり、この時代に外国籍を収得された日本人は少なくなかったと思います。

イシグロ氏の作品にはいつも表現されるのは、「記憶、歴史、自己欺瞞*」がテーマになっています。

*自己欺瞞とは、自分で自分の心を欺くこと。自分の良心に反する言行をすること。

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最近、日本でもドラマ化された幻想的な世界を表現している作品と言えば、「わたしを離さないで」この作品は最初から最後まで、悲しい物語でしたが、ノスタルジックな作品でもあったと思います。

映画を語るとき、フランス映画とアメリカ映画の違いは、アメリカ映画は現代物であれば、ハッピーエンドで終わりますが、フランス映画は続きがあるのかと思えるほど、現実的に終わりとなる作品もあります。

英国メディアではイシグロ氏は日本生まれではあること、初期の小説は日本あるいは日本人を扱っているものの、その文学性が日本、日本人を特に紐づけているわけではないことと、日本生まれではあるものの、「英国人の作家」がノーベル文学賞を受賞したという位置づけであるそうです。

去年の受賞者はボブ・ディラン氏でしたし、平和が戻る兆候があるかも知れません。

ちなみに、ノーベル賞はいつ頃から始まったのでしょうか。

ノーベル賞のノーベルとは、スウェーデンの科学者、アルフレッド・ノーベルのことです。この方は、ダイナマイトを発明したことで有名ですね。

このダイナマイトを悪用して、戦争でも使われるようになり、たくさんの命を奪ってしまいました。

自分の発明したダイナマイトで多くの人々が亡くなったことに悲観したノーベルは、発明で得た莫大なお金を、平和や科学の発展に使いたいと考え、亡くなる前に、そのお金をもとにして、世界の人々に役立つ研究や活動をした人に賞を送るように遺言し、第一回のノーベル賞は、ノーベルがなくなって5年後の1901年に送られました。

第一回の受賞者は、レントゲンに使われるX線を発見したドイツの物理学者ビルヘルム・レントゲンが物理学賞に選ばれました。

その後も私たちが平和でかつ、役に立つ物を発見されております。

これからも、更に、進化して行くことでしょう。

世界でもっとも価値があると言われる賞に、日本人が選ばれることは嬉しいことです。

また、イシグロ・カズオ氏はノーベル文学賞を受賞する3人目になります。

1968年に河端康成氏、1994年大江健三郎氏、そして、2017年には、イシグロ・カズオ氏となりました。

24年振りに木星が蠍座に移行することによって蠍座の星座の人も、この10月から一年間は、予想外の良い事が起こることでしょうから、夢や志がある人は再度、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

また、イシグロ氏の影響で本離れになっていた人々が本を購入することで、出版業界や書店も活性化されることは喜ばしいことです。

ありがとうございます。

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