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毎年お盆の時期には、当然のことながら、移動が多くなる。

ここ新潟も、関東圏からウイルスを持ち帰る帰省客が多い。

お盆といえば、宗教的なものが関わってくるので、政府も帰省を規制しにくいのではないか。

確かに、先祖供養をしたいという気持ちは大事だが、お墓参りすることが即ち供養とは限らない。

もっと言えば、墓地に行かなくても先祖霊を慰労することは出来る。

霊人たちは、時空を超えた世界にいるので、思いがあるところに集まってくる。

逆に、習慣で墓参りをしても、そこに思いがなければ、先祖霊は寄ってこない。

極論だが、場所が問題ではない。

危険を冒してまで移動しなくても、いまいるところで供養すればいい。

簡易でいいので、先祖と向き合う場所を作って、供え物をするなりして祈祷してあげればいい。

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政府が自粛を求めていた都道府県をまたぐ移動が昨日、全面解除された。

収益が落ち込んだ旅行業界も飛躍できることを期待したいが、V字回復は望めないだろう。

しばらくインバウンドは期待できないので、せめて日本人観光客を増やすしか道はない。

ところで、往来が激しくなるにつれて、三密の環境を作りやすい。

熱中症を防ぐためには、始終マスクを着けている訳にはいかないが、いろいろな対策を講じていけば、感染拡大はある程度は抑えられるかもしれない。

しかし、油断すれば第二波が容赦なく襲ってくるだろう。政府の専門家会議では、第二波が発生した場合、ピーク時に9.5万人が入院すると推測している。

国民一人一人の意識を高める以外に、感染拡大を抑える道はない。

第三波は、来てもほとんど影響がないと予測する。

問題は、第二波である。

特に、夜の飲食業、風俗に携わる人達は真剣に予防に取り組んでもらいたい。

感染したくない人は、そういう場所に行かなければいいだけの話である。

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東京都は15日、新型コロナウイルスの感染者が新たに48人確認されたと発表した。死者こそいなかったが、1日あたりの感染者は2日連続で40人を超えた。
48人を年代別にみると20代が29人と最も多いようだ。
48人のうち、接待を伴う飲食店などで感染したとみられる「夜の街」関連は23人。そのうち同じホストクラブでクラスターが発生し、ホストや従業員など20人が感染しているという。
ホストクラブなんかは、密着が当たり前の世界だから、ソーシャルディスタンスを取るとは考えにくい。
またマスクをしていて飲食はできないから、必然的に感染しやすい。
ところで、何のためのホストクラブなのか?
私には理解出来ない世界だ。
この世に必要とは思えない。

油断大敵!

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NHKによると、本日、都内で新たに30人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたらしい。

1日の感染の確認が30人以上となるのは19日ぶりで、いよいよ第二波が東京にも来るのだろう。

特に、夜の飲み屋、風俗関係はもっと規制をしないといけないのではないか。

せっかく収束に向かっていたのに...

油断大敵である。

怒る勿れ!

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COVID-19拡大で、在宅時間が増えるなか、近隣住民との騒音トラブルが増えているとのことだ。

騒音に関する110番は、昨年比で3割近く増えたという。

東京都足立区で凄惨な事件が起こった。

「子供の足音や声がうるさい」と言って、騒音に腹をたてた60歳の男は、隣に帰省してきていた38歳の男性を刺し殺した。

父親を目の前で刺殺された子供達は生涯PTSDで苦しむことになろう。

怒りは諸悪の根幹ともいうべきものだ。
隣のことを考えずに騒いだことも良くはないが、子供はじっとしていられない。
もっと寛大な心を持つべきである。

当たり前のことだが、私は音楽を聴くとき、隣人のことを慮り極力小さな音量にしている。

お互いが相手のために生きようとする精神は、人として基本的に持つべきものてある。

それを見失えば、人として生きていく価値がない。

500年に一度?

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アメリカ・ミシガン州で連日の豪雨により二つのダムが決壊した。

COVID-19で大変な最中、1万人もの住民がマスク着用で避難となったわけだから、踏んだり蹴ったりだ。

"A once in 500 years event"(500年に一度)といっているがアメリカの歴史は建国250年にもならないのに、"500年"と言われてアメリカ人達は納得しているのだろうか。

ウィットマー州知事は、名前の通り、ウィットに富んでいるのかもしれない。

いま、世界中が未曽有の危機を迎えている。

自己の利益、自国の利益を犠牲にしても、より困っている人たちや国々の為に犠牲を惜しんではならない。

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バットウーマンこと武漢の研究者・石正麗氏が家族とともに秘密文書をもって逃亡したという情報が、まことしやかに流れている。

彼女は、大学で遺伝学を学んだ後、中国政府直属の最高研究機関「中国科学院」傘下の武漢ウイルス研究所に入った。

SARSの発生源究明でコウモリを捕まえて体液を分析し、SARSウイルスの起源がコウモリだと証明した。

英科学誌ネイチャーで発表し、"Bat Woman(コウモリ女)"と呼ばれるようになったらしい。

今回の新型コロナウイルスが、石正麗氏の研究所にあったと、トランプ大統領は主張する。

真偽は定かではないが、もしそれが事実とするならば
逃亡した石氏は、Bat Woman ではなく、Bad Womanと呼ばれ、世界中から批難を浴びせられることになろう。

韓国LGBTの葛藤

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COVID-19を封じ込めたかに見えた韓国で、新たなクラスター感染が発生した。

感染の舞台が性的少数者(LGBT)が集うクラブだったらしい。

感染した男性は一晩で5軒をはしごしてたというから、傍迷惑な話だ。

ソウル市は、その5店に来店名簿を提出させ、5517人に連絡したが、3000人以上と連絡が取れなかったとのこと。

連絡がとれても、性的指向が周囲にばれることを恐れて、検査をためらう人たちもいる。

時代的に、LGBTに対する偏見や差別を無くそうとする動きもあるが、限界があると思う。

なぜなら、「本来的ではない性的指向は容認すべきではない」という、厳格な価値観を持っている人達も多いからだ。

世間に対して「LGBTを認めよ」という傲慢な態度に出るではなく、「LGBTで申し訳ありません」という謙虚な姿であれば、もっと"同情票"を勝ち取られるかもしれない。

私は差別はしないが、同情もしない。"ふつう"の人として接するだけだ。

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TVで信じられない光景を目にした。

インドで、40日間にわたる都市封鎖の解除により、酒を買おうとする市民が酒店に殺到していたのだ。

"禁欲生活"から解放されたためか、酒を求めて密集する市民の姿を見ると"異常"としか言い様がない。

警官も動員され、制圧のため警棒を振り回していた。

お行儀の良い日本人からすると、理解しがたい世界だ。

 もっとも、酒税は主要な税収源になるので、酒小売店の早期再開を推進していた州知事たちもいたらしい。

いまインドの失業者は4人に1人、1億人もいる。職を求めて大移動するシーンも報道されていたが、三密どころの話ではない。

もともとインド人の職業は、カースト制度の影響を受けている。つまり、身分によって仕事も異なる。

カースト制度は1950年に廃止されているが、その名残があるインドでは、親の仕事が自分の仕事になってしまう場合が多いようだ。

しかし、IT関連は比較的新しい職業なので、カーストの身分とは関係なく就けるので、インドではIT分野が急成長するようになってきた。

話は変わるが、日本では昔、士農工商というのがあり、さらにその下に穢多(えた)非人(ひにん)とよばれた人々がいたが、インドのカースト制度の下の不可触民(アンタッチャブル)と似ているような気がする。

彼らの多くは"ひと"としての扱いを受けられない。

インドの衛生環境はとても劣悪で、国内だけで5億6425万人(国連児童基金=ユニセフなどの推計)がトイレがなく屋外で用を足しているとされる。

屋外で大事な部分をさらけ出すのだから、衛生的に良くないし、女性は飢えた♂️狼から暴行を受けたりする。

キリストの愛に感銘を受けたガンジーは、最下層の人々のために尽力したが、根強いカーストはどうしようもなかった。

本来、人はすべて平等の人権を有するべきだ。
ところが、堕落の結果、こんなに悲惨な社会をつくってしまった。

救世主が来なければ、人類に希望はないのかもしれない。

img183.jpg 厚生労働省が1~3月の児童相談所で虐待として対応した件数を調査した結果、いずれも前年同月比で1~3割増加してしたとのことだ。 ただ、児童虐待は年々増加傾向にあるため、新型コロナウイルスとの因果関係は不明確という。 4月から自粛する人が増えたが、1月時点ではそうでもなかったので、コロナとの因果関係はあまりないような気がする。 ちなみに、この1月だけで14974件も相談所が対応しているというが、1日500件近くの相談があるということになる。 これは異常と言わざるを得ない。 こどもの教育よりも、大人の教育をしないといけない。

甘すぎる罰則

img183.jpg 東京都は昨日、COVID-19拡大防止のため要請していた休業に応じなかったパチンコ店の店舗名を初めて公表した。 公表したからといって、なんの痛痒も感じない経営者もいる。 パチンコ店の経営者の中には、韓国人や中国人がたくさんいる。 彼らが"悪い"と言うつもりはないが、民族性が異なると道徳観も異なる場合が多い。 創業当時から社名や風水など占いでサポートさせていただいた、某大手パチンコグループは"休業要請"に従っている。 経営者のM氏は韓国人(僑胞)だが、単なる金儲けだけをしているのではなく、ボランティア活動、社会のためにも公的な活動をしており、人間的にも信用できる。 休業要請に従わない、社会貢献もしないパチンコ店は要らない。

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アメリカ・ミシガン州で悲惨な事件が起きた。

マスクなどで顔を覆っていない客の入店を断った小売チェーン店の警備員のカルヴァン・マナリンさんが、後頭部を銃撃され、殺害された。

カルヴァン・マナリンさん(43歳)は8人の子供がいる父親だというが、残された妻子が不憫だ。

マナリンさんはこの直前、シャーメル・ティーグ容疑者(45歳)の娘に対し、州が義務付けたマスクを着用していないため入店できないと伝えていた。

シャーメル容疑者の夫のラリー・ティーグ容疑者(44歳)と息子のレイモニア・ビショップ容疑者(23歳)がその後に同店に現れ、マナリンさんに致死傷を加えたという。

シャーメル容疑者はマナリンさんと同店で口論をし、大声を上げてつばを吐きかけた後、赤い車を運転して去った。

ほどなくしてシャーメル容疑者は息子と夫を連れて戻り、マナリンさんの命が奪われる事態が起きたという。

シャーメル容疑者は捕まったが、夫と息子は逃走した。

社会の決められたルールに従いたくないなら、ルールのない世界に行くが良い。
といっても、ルールのない国は存在しないが。

怒り(仏教でいう"瞋")は諸悪の根源と言っても過言ではない。

どんなに人格者ぶっても、最終的に怒りを収められない人は本物にはなり得ない。

『修身斉家治国平天下』

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COVID-19の影響でアルバイトができなくなった学生たちに対して、学費の減免措置をとっている大学は、2割に満たない事が判明した。
日本経済新聞が全国の国公立大15校と私立大15校に"学費の減免制度"について聞いた結果だが、30校中、制度の新設・拡充を決めたのは、東大ら阪大など国立大5校で全体の2割に達しなかった。私大は1校もなかったらしい。
大学生(昼間部)約290万人のうち8割強がアルバイトに従事しているが、経済的に困窮し退学を検討していると答えた学生は全体の20.3%もいるとのこと。
私事になるが、40年以上前、山口より新幹線に乗って上京した時のことを今でも忘れられない。
父親の反対をおしきって上京したので、学費は全額自分で稼ぐと決意し、Y新聞社の奨学生として、世田谷区の販売店で朝夕の新聞配達、集金業務をこなしながら勉学に励んだ。他の学生のようにのんびりとした青春を過ごした記憶はない。
事情があって5年近く新聞配達をした経験は、自分の成長に繋がったと確信している。
いま学費の捻出で困っている学生たちには、退学をせずに無事学業を全うできるよう、自力でできることには挑戦して難局を乗り越えて欲しいものだ。

端午の節句

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今日はこどもの日だ。
せっかくの祝日であるにも関わらず、コロナのせいで"じしゅくじつ"になってしまった。
遊びたいさかりの子供たちにとっては、さぞかし無念だろう。

こどもの日を"端午の節句"と言うが、"端"は「端を発する」の端だから、"はじめ"を意味し、"午"は十二支の"うま"である。
本来は"はじめの午の日"だったのが、いつしか"午"と発音が同じ"五"になったという説がある。

さて、4月1日時点の人口推計によると、外国人を含む14歳以下の子供の数は前年より20万人少ない1512万人で、39年連続で減少している。

総人口に占める割合は12.0%で、46年連続の低下だ。

確かに、さいきんは子供が3人以上いる夫婦は少なくなった。

私の知人男性(しばらく会っていないが)には子供が12人いる。子供達だけでバレーボールが出来る。地元では有名で、テレビ出演もしたことがあるらしい。

当たり前のことだが、1組の夫婦が2人子供をもてば、人口は横ばいのままだ。
3人以上産むカップルが増えれば人口は増加する。
しかし、近年は一人っ子が増えた。

生涯を独身で貫く人が増えたことも、人口減につながる一因だ。

また高齢で結婚したため、子供のいない夫婦もいる。

これでは人口は減少する一方だ。

日本の将来のためにも、子供をたくさん生み育てやすい環境、体制づくりをしていかないといけない。

祝日法2条によると、『こどもの日』とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨であるとのこと。

「こどもの人格を重んじる」とは言うが、そもそもどうしたら人格を陶冶していけるかを先ず考えなければならないのではないか。

情報汚染

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COVID-19を巡って有害デマの拡散が深刻になってきた。
悲しいかな、私の親戚の女性もSNSでデマを拡散してしまった。
それは"5Gの電波が細胞内の免疫機能を破壊し、コロナウイルス感染を早める"というものだ。
オランダの地方都市では通信塔が炎上し、消防隊が出動する騒ぎが起きたのも、このデマを信じた輩が放火したためだ。
イギリスなどでも似たような放火が確認されたとのことだ。
5Gという電波は、もともと神様が宇宙を創造されたときに、将来、理想郷を人間が造り上げるときに必要だろうと"創造"されたものだ。
人間が発見するさまざまな万物は、すべて等しく人間に必要だから存在している。
虫けら一匹でさえ必要だから存在しているのであって、不必要と思うのは人間の無知ゆえであり、科学が追いついていないだけである。
石炭も必要であるから、神様が創造してくださった。
温暖化なんか、石炭を燃やして起こるものではない。
二酸化炭素犯人説を信じている人達に、ひとこと。
情報を鵜呑みにしないで、「頭を冷やして、もっと勉強してください」と言いたい。
「妖怪アマビエでコロナウイルスを防ぐ」という、明らかにジョークで笑えるものは構わないと思うが、私もSNS情報に翻弄されないよう努めたい。

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きょう5月3日は憲法記念日である。
いまの憲法が施行されて73年になる。
3年前、安倍首相は2020年を「新憲法施行の年」にしようと掲げていたが、進捗していないのが現状だ。
いま最も必要なのが『緊急事態条項の新設』で、有事の際に法律と同等の強制力を持つ政令を内閣の判断で出せる、というものだ。
これが施行されたら、国会の議決を待たずとも迅速な対応が出来るようになる。
こういう時だからこそ、改憲に向けて具体的な話し合いを進めてもらいたい。
9条があるから日本は平和と安全を維持できていると勘違いしている人達がいる。
あまりにも短絡的な発想としか言いようがない。
侵略する側からすると、他国の憲法なんかどうでもいいのだ。
"平和"憲法で守られているのではなく、日米安全保障条約があり、米軍が駐留しているからに他ならない。
安倍首相の祖父・岸信介元首相の功績がいかに大きかったかということを、日本人は忘却してはならない。

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Amazon.co.jpを装ったフィッシングメールが最近何通か届いた。

送り主がAmazonなので、URLをクリックしようとしたら、警告メッセージ⚠️が表示されたので、思いとどまった。

調べてみて、Amazonではないことが判明したのだが、危うくひっかかるところだった。

他人を騙して情報を盗んだり、お金を騙し取ったりする輩は、人間のくずだ。

コロナウイルスのために経済が逼迫しているときに、他人を騙そうとする根性は、人として最低である。

皆さん、くれぐれもご注意を!


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蓮舫氏が失言した。

29日の参院予算委員会で、中小事業者ら向けの持続化給付金の対象に、「生活に窮した学生も入れるよう」安倍晋三首相に提言した、までは良かった。

ところが、「学校を辞めたら高卒になる」と、あたかも高卒(中卒)を見下すような発言をしてしまったのだ。

 この発言をめぐって、SNS上では「高卒をバカに」「学歴差別だ」などの批判が出た。

当然の反応だろう。

 蓮舫氏は30日午後、ツイッターで「高卒で頑張っておられる方々に心からお詫びします」と投稿し、謝罪したらしいが。

過去に何度も、彼女は辛辣な言葉で総理のみならず与党議員をやり込めてきた。

観相家ならずとも、彼女の性格が激しいだろうことは顔を見れば、誰でも分かるはずだ。

辻元清美議員と雰囲気がそっくりだ。

常に他人を批判している人は、そういう人相になるものだ。

政策に対して異を唱えることは構わない。しかし、非難してばかりいないで、もっと協調するための努力をしてもらいたいい。

金融緩和策

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COVID-19拡大による経済の急速な悪化に対応するため、日銀はさくじつ追加の金融緩和策を決めた。

"上限を設けず必要な金額の長期国債を買い入れる"姿勢を強調し、金利上昇圧力を抑える方針だ。社債などの買い入れ枠を3倍近くに増やし、企業の資金繰りを支援するとのこと。

政府、中央銀行、都市銀行、地方銀行が一丸となって、企業と国民のために取り組んでもらいたい。

借金は後で返せばいい。