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みなさま、こんにちは。
春が来るのが遅いこちら札幌も、ようやく暖かくなって参りましたが、
お元気でお過ごしでいらっしゃるでしょうか。


さて、本日は、
「占いはひとをしあわせにできるのか?」
ということについて。


長年に渡り、たくさんの方々のご相談をお受けし、
鑑定を行わせていただいて参りましたが、

過去にしばしばぶつかった、
そして、現在もぶつかることのある壁が、

「私の鑑定で、この方は、
 しあわせになれるんだろうか?」

ということです。


依頼者さまのお悩みは、ほんとうにそれぞれ。
でも、みなさん、
真剣に悩んでいらっしゃるというところは、同じです。

なので、
1件1件、依頼内容をお訊きして、
全力で、真剣に、そのひとに向き合います。

どうしたら、今のこの暗闇から、
明るい陽の差す方向に向かって、歩いてゆけるのか。

毎回毎回、依頼者さまの抱えていらっしゃる痛みを、
我がことのように感じながら、
とても集中して鑑定を行うので、
肉体的にも、精神的にも、
ひどく骨の折れる、消耗する作業ではあります。


けれど、私の出したその拙い鑑定結果やアドヴァイスで、
依頼者さまが少しでも元気を取り戻せるように、
誠心誠意込めて、鑑定を行います。

どうか、私の紡ぎ出す言葉が、
たとえわずかでも、依頼者さまを、
楽な気持ちにできますように、という、

祈りと願いを、込めて。


...プロの鑑定師として、
決して安くはない、対価をいただいて鑑定を行うのですから、

「師」という立場に、
安穏と居ては、いけない。

「師」である、ひとを導く立場である、という、
覚悟と、誠意をもって、

そして、常に、自身を省み、
謙虚で在ろうということを忘れずに、

1件1件のご相談に、真摯に向き合ってゆきたいと、
思っています。


私の祈りと願いが、
どうか、
みなさまに、届きますように。


それでは、また。

青藍