私も微力ながら、動物たちの保護活動のお手伝いを、少しさせていただいています。
今は21年目に入ったご長寿猫と、保護ラットがいます。保護ラットは多産で産まれて、もらい手がつかなかったというファンシーラットを3匹、引き取りました。
でもかわいそうな子たちは毎日のように、現れます。そんな中で私の力では本当に救いきれていないのが現状ですが、少しでも、ボランティアさんたちのお手伝いができれば幸いです。
私も微力ながら、動物たちの保護活動のお手伝いを、少しさせていただいています。
今は21年目に入ったご長寿猫と、保護ラットがいます。保護ラットは多産で産まれて、もらい手がつかなかったというファンシーラットを3匹、引き取りました。
でもかわいそうな子たちは毎日のように、現れます。そんな中で私の力では本当に救いきれていないのが現状ですが、少しでも、ボランティアさんたちのお手伝いができれば幸いです。
カモシカは、子どもの頃、登山で出会えたら、ラッキーだな、と思うくらい、高い山にいて、町に近い場所で見かける、なんてことはなかったんですが、私は数年前、いよいよ山の麓の小学校近くのゴミステーションで、ゴミを漁っているカモシカに遭遇しました。
鹿よりもがっしりとして黒く見えるので、かなりびっくりしました。
しかもゴミの漁り方がダイナミック過ぎて驚きました。近年、クマの通報で、実はカモシカだった、という見間違いもよくあるそうです。
そうでしょうね、遠目には黒く、クマに一瞬見えるかも知れません。カモシカが里に下っている、ということが、そもそも違和感でしかないのですが、時を経て、生息域が変化しているのでしょうね。
避暑地のとある温泉旅館での話です。
この旅館では、夜中、好きな時に温泉に入ることができました。
ただ、宿泊する場所と温泉が離れていまして、長いトンネルの様な場所を通らないと、温泉にいけないので、ちょっと夜中ひとりで温泉に行くのは怖いかな、と思いつつも、せっかくなので温泉に入ることにしました。
確か夜中の1時くらいだったと思います。
長いトンネルを抜けて温泉の脱衣所を開けると、やはり夜中なので誰もいない様子でした。
服を脱いで、ガラガラと戸を開けると、湯けむりが立ち、最初はよくみえなかったのですが、温泉に先に浸かっている何かがいました。
人間、ではなかったです。
緑色に見えたので、私は河童だと思いました。
河童が温泉に入るとはびっくりしました。もちろん、それ以上近づく気にはなれず、そのまま脱衣所に引き返してまた服を着て、戻りました。
妖怪は私たちと同じ空間に存在しているんですよね。でも河童とお風呂には入る勇気はなかったです。
8月16日は、年に2回しかない、閻魔大王の休日です。
この日は地獄の釜の蓋が開くともいわれ、地獄に落ちた亡者も救われるといわれています。
然し、閻魔大王、年に2回しか休みがないなんて、結構ハードですよね。
あの世にはブラックとか、そういう観念はないんでしょうね。
すごいな、と思います。
私の知り合いの息子さんがとても体が弱かったのですが、それを高校に進学した途端、学年の教師に散々いわれたようなんですね。
「ここは進学校だから、体の弱いやつは留年してもらう」
「私は強いです。クマに出くわしてもクマを背負い投げしました」
自分は強くてクマとも闘った、けれどあなたは身体が弱い。だからダメだ。というようなことを言われ続けたので、その息子さん、学校辞めたんです。
でもそのあと、本当に息子さん、病気で亡くなったんです。
そこまで重篤な病気の子に、安易に浴びせる言葉ではなかったと思います。
この言霊、その教師にどう返るんでしょうかね。
行末はずっと最後までみさせていただきます。
母方の実家がある場所は、避暑地でもあり、昔は夏になると、多くの観光客が訪れていました。
でもそのときは、人の気配がする場所に、野生動物が多く現れるということはなくて、各おみやげ店の店先に、春に猟師が親グマを仕留めて、おそらく残った子グマを慣らして、犬のように首輪をつけて、食べ物をちょうだい、ちょうだいをすると、観光客がエサをあげる、というような光景がよくみられました。
十数年振りにその場所を夜に通る機会があり、あのとき賑やかだったおみやげ店なども閉店していましたが、一番驚いたことは、野生動物がいっぱい、人間の生活圏に降りて来ているということでした。
まずは鹿の多さです。
人を怖れる様子もなく、車道にいて逃げません。
そのほか、タヌキ、キツネ、みな車道に降りて来ていまして、何かを食べていました。
昔はこの場所に、野生動物が出てくることはなかったのに、今はむしろ野生動物の宝庫となっていました。
人と野生動物の境界線が曖昧になってきているようで少し驚きました。
この境界線を壊してしまったのも、私たち人間なのかもしれないな、と感じました。
ダイエットについては、ダイエットをすると本当に痩せるのか、という問題がありますね。
私の場合ですが、それが痩せましたね、やっぱり食事の管理や量などは大事だなと思いました。
それとお夜食をたべないこと、は大事かなと思います。寝る前にアイスクリームとか食べたくなるお気持ちはわかりますが、こうした間食を抑えること、献立の内容を見直すこと、というのは大変大事なことだと感じました。
ただし、私の場合はもともとお酒や嗜好品、お肉やお魚などを口にしないので、その効果も相乗効果になったかとは思います。
でも最近、断食修行などをおこなっているうちに、ちょっと今度は痩せすぎてしまい、本当にちょっとヤバくなったので、今は体重を逆に元に戻しています。
塩梅が難しいですね。
以前、ブログにも書きましたが、お土産でいただいたこけし、後ろ向きに動いていた話をしたかと思いますが、最近、留守にしていて、今日ふとこけしを見たら、やっぱり動いているんですよね。
今度は横向きになっていました。
そしてついでにいうと、フクロウの置物も、移動していました。
北海道のお土産のフクロウと、東北のこけしです。
次は何が動くかな、と思って見ています。
いくら計算機を新しくしても、しばらくすると計算機に不具合が生じます。
それは計算機が消えなくなってずっと数字の7だけを表示しているのです。ほかのボタンは何も作動せず、7だけが表示され続ける。
いつもそうなんです。
今回、何台目かの計算機を購入しましたが、多分、
またいずれ、7と表示されるのでしょうね。
不思議なんです。
少し前の話なのですが、霧ヶ峰、という場所を車で通りました。
その名の通り、すごい霧で、草原に鹿の群れの目だけが光っています。
そんな時、フロントガラスの前を、毛もくじゃらの物体がくるくる回転していきました。
弟が運転していたので、なにあれ?と聞いたところ弟が小トトロじゃない?っといったので、そっか、と納得しましたが、良く考えて、小トトロっているんでしょうか?不思議な物体でした。
あれ、なんだったんでしょうね?