視えないものを感じ取ってしまう時

「すべて視られているみたいで緊張する」

と、仕事以外で知り合う人から言われることがあるけれど

仕事じゃないのに、わざわざ視ません(笑)

 基本的に、仕事以外での私のリーディング視点はオフです。

  

リーディング視点と現実視点の

私なりの切り替えスイッチがあります。

  

セッションの時はオンに。

そうでない時は、

出来るだけ日常生活に不必要なエネルギーを感じ取らないように

感性をオフに切り替えています。

  

一日中オンにしていると日常生活がしづらいからです。

  

これって、みんなそうなんじゃないかなと思うのですが

現実的な生活で考えたら

視えない、感じない方がズムーズだったりもします。

   

だから日常生活ではオフにしているのですが

時々、突然、オンになってしまうことがあるのです。

  

   例えば、

その時、一緒にいた人の何かを感じたり

遠くにいる人の何かを虫の知らせの様に感じたり・・・

    

  理由はわかりません。

  

  ただ、そんな時に感じることは大事なことだったりもするので、

一様、伝えることにはしています。

  

  感受性の強い人は、日常の中で

見えないはずのものを感じてしまうこともあるようです。

   

   それが、良いとか悪いとかではないけれど、

必要以上にキャッチするようになると、日常生活で不便なこともあると思います。

   

  もし、そんな不便さを感じていたら・・・

  オンとオフの切り替えを上手に出来れば良いと思うけれど最初は難しいかもしれません。

   なので、まずは、

気のせい!視ない!感じない!

と、イメージの中でシャットアウトしていきましょう。

コツは、強い意志を持ってそう決意することです。

基本的に、ただでさえ感受性が強いのに

それに加えて、

意識を向けるからこそ、余計にキャッチしてしまうこともあると思います。

何より、エネルギーの浪費にもつながりかねません。

だからこそ、徐々にでも

自分なりの切り替えるコツを掴んでおくと便利なのではと思います。

砂漠