恋愛が苦手な人がやってしまいがちな3つのパターン

好きな人ができたら、どうしますか?

恋愛が苦手な人ほど、相手の気持ちを必要以上に気にしちゃったり

恋人同士になっても、不安でいっぱいだったりと、

せっかく恋人ができても、気持ちや行動が空回りしやすい傾向に。

そこで、今回は、

恋愛が苦手な人が陥りやすい3つのパターンをご紹介しますね。

その1

「両想いじゃないと行動できない」

恋愛が苦手な人ほど、「好き」になった瞬間、

「彼は私のこと、どう想っているの?」と、相手の気持ちばかりを考えちゃう傾向に。

彼も私のことを好きでいてくれるなら話しかけてみたいけど、

そうじゃないならやめておきたい・・・と。

それもこれも

傷つくくらいなら、最初かな何もしない方がいい・・

そう考えてのこと。

過去の恋愛の痛手が、そうさせてしまうのです。

でも、

最初からそこにこだわり過ぎると、せっかくのチャンスも掴めません。

相手の気持ちばかりを考えて萎縮していたら、二人の距離は近づかないのです。

そもそも、何も始まっていない時から、

両想いに拘るのも変な話だと思いませんか?

だから、まずは嫌われていなければ良し。

それで十分、くらいにしておきましょう。

今は、自分の中に「好き」な気持ちが芽生えただけ。

そんな気持ちを楽しめると良いですね。

最初は、

自分の中のトキメキを楽しみながら、彼とのコミュニケーションを大切に。

それが、距離を近づける秘訣です。

その2

彼が中心で地球が回り始める

仕事以外の予定は、彼のスケジュールを聞いてから・・・

彼からデートの誘いがあったら、友達との約束もキャンセル ・・・

など、

晴れて恋人同士になった途端、日常は彼を中心に回ってしまう。

愛あるからこそかもしれないけれど

世界を狭くしてしまうほど、魅力は半減するもの。

特に、

刺激を求めるタイプの恋人にとっては、物足りない彼女になってしまう傾向に。

そして、彼中心の生活は

同時に、相手の機嫌に振り回されることにもなりがち。

相手の気持ちが離れていくことが不安でたまらない ・・

そんな心理から

必要上に、彼の言動に過敏に反応してまう。

あれ?怒ってる?嫌われちゃったの?と。

でも、彼だって、

疲れている時もあれば機嫌が悪いこともあるのです。

それなのに、過敏になってしまうのは

いつの間にか毎日が彼だけになって、自分の世界を見失っているから。

彼の機嫌に振り回されないように、彼にとって魅力的な恋人であるために、

自分の世界を大切にしていきましょう。

その3

「彼の本気度をはかりたくなる」

晴れて恋人同士になってまだ日が浅いのに、

恋愛が苦手な人ほど、二人の将来を考え始める傾向に。

「ちゃんと結婚まで考えてくれているの?」と。

そんな気持ちになるのは

自分への愛を、形や言葉で現して欲しいから。

本気の証が欲しい・・

本気=結婚

そんな心理からであり、

本気という安心が欲しいからでもあるでしょう。

でも、これも、おかしな話だと思いませんか?

何度も言うけれど、まだ始まったばかり。

恋愛が始まったばかりなのに、本気で結婚を考えている彼だとしたら、

嬉しいけれど、これまた、ちょっと不安かも。

情熱的で素敵だけれど、

そんな人ほど、何かのきっかけで一気に気持ちも冷めたりしがちだからです。

恋愛関係がスタートしたばかりの時だからこそ、お互いに好きな気持ちがあれば十分。

「好き」と言う気持ちだけで、たくさん幸せを感じられるはず。

もし、そうじゃないなら、その方が問題かもしれません。

尚更、結婚を意識は見送った方が良いかもです。

最初こそ、恋愛は楽しくあるべきだし、

彼の気持ちが本気なら

あなたも楽しんでいる方が、彼からみても魅力的なはず。

だからこそ、

安心や安定を形にするのは、もっと後で良いのです。

二人の関係を深めてから考えることにしておきましょう。

良くも悪くも、人の気持ちは移りゆくもの。

ずっと安定もなければ、絶対もありません。

嬉しかったり、悲しかったり、淋しかったり・・・

そんな気持ちの変化の中で、愛は深まっていくものなのではと思います。