年下の恋人への3つのタブー

男性と女性では、精神年齢が約5歳違うと言うます。

どちらが上かと言えば、女性。

仮に同級生の彼だとしても、精神的には女性の方が5歳上と言うことです。

だからこそ、

母性本能の強い女性にとっては、年下の彼が、尚更、愛おしく感じたりもして・・・

でも、彼が年下だからこそ、

気になることもあるれば、やってしまいがちなこともあります。

そして、それが彼にとっては地雷になっていることも。

そこで今回は、

年下の彼にやってはいけない3つのタブーについて考えてみたいと思います。

その1

「カワイイ~」の言葉はNG。

年下の魅力と言えば、なんと言っても、若さと可愛さ。

だからこそ、思わず「カワイイ~」と、言ってしまいたくもなる。

でも、それこそNG。

「カワイイ〜」を、安易に言うのはやめておきましょう。

女性側からすれば、

最高の褒め言葉のつもりでも、言われた年下男性の気持ちは微妙。

「カワイイ」と言われて、喜ぶ男性は少ないようで、

実際には、馬鹿にされているような気持ちになると言う人もいるからです。

年下とはいえ、彼は男。

男でありたい気持ちに年齢は関係ないのです。

なので、「可愛い~」は、心の中でだけにしておきましょう。

その2

彼の女友達へのヤキモチはNG

ついつい気になるのが、彼のSNS。

そこで、彼が女友達と仲良くしていたら・・・

心が騒ついたり、ヤキモキすることもありますよね。

でも、

それを態度で示したり、言葉で言うのはやめておきましょう。

たんに、年下の女性への嫉妬にしか見えないからです。

当然、彼にとっては美しい姿ではありません。

なので

そんなSNSは、観なかったことにしておきましょう。

その3

お母さんになるのはNG

母性本能が強い女性ほど、

色々と世話を焼きたくなるけれど、それは程々に。

あくまでも、

彼にとっての女であるように心がけること。

お母さんになってはいけません。

気を回しすぎるよりは、

ちょっと天然くらいの方が、ちょうど良かったりもするのです。

いつもだと問題だけど、たまには頼る素振りも良いですね。

男心を良い意味で刺激し続けることが、年下の彼の心を虜にする秘訣なのです。

アピールすべきは大人の魅力

基本は放任主義に。

彼の好きにさせておきましょう。

でも、

彼が悩んでいる時や困っている時には、一緒に考え、寄り添える・・・

そんなメリハリがあると良いですね。

それも、大人の女だからこそ出来ること。

年下の彼は、

年上女性のそんな余裕に、より心惹かれていくものなのです。