元総理大臣の中曽根康弘氏が、先日逝去しました。 当時こじれていた米国との関係を改善したことが功績のひとつで、葬儀には自民党幹部などが参列し、多くの人がその死を悼んだようです。 享年101歳と、大往生と言える長命でした。 今年、中曽根氏は本厄年です。 厄年は人生の節目となる3年間で、悪いことだけが起こる時期ではありません。 が、年齢を重ねたとなれば、健康面の変化には敏感になる必要はあるでしょう。
石川県レスリング協会の会長が、選手から告発を受けています。 大会の挨拶で、「石川県からは五輪選手が2メイ選出されたが、残念ながら女」と発言したそうで、その場には選手の父もいたそうです。 会長の画数には20,14,34画があり、どれもモラル破壊やトラブル運の暗示があります。 自分の立場に自惚れた結果でしょう。
鹿児島県の老人ホームで、職員が入居女性に肘打ちなどの暴力を振るい、怪我をさせる事件がありました。 容疑者には、20,27画があります。 27画は、強情で協調性に欠け、軋轢を起こし、最悪の場合刑罰につながる凶数です。 また、20画も破壊とトラブル運の暗示です。 どちらも、介護や看護職に向いているとは言えません。 凶数は、併せ持つとさらに厄介なものになります。
俳優の滝口幸広さんが、急逝しました。 俳優仲間も、その若すぎる死を悼んでいます。 今年は彼にとって、本厄年で、年運は虚です。 厄年は吉凶どちらでも大きな出来事が起こる年で、必ず悪いことが起こるわけではありません。 が、人生の節目となる出来事が起こる3年間で、思いもよらぬ事態になる事もあります。 厄年は周期的に訪れますが、そのときは体調に気をつけ無理をしない事、事故など不注意にも気をつけることです。
なでしこジャパンでも活躍していた、女子サッカー選手が、詐欺事件の受け子として逮捕されました。 画数には、12,14画があります。 紆余曲折があり現在に至ったようですが、これらの凶数はモラル破壊を暗示しています。 何か起きた時に道を踏み外しやすく、再起を望むのであれば、画数から考え直すのもひとつの方法です。
沢尻エリカさんの薬物事件に絡み、元交際相手の男性が薬物所持で逮捕されました。 デザイナーとして活躍しているそうですが、画数には24,32画があり、成功と財運を示す吉数です。 が、43画という、人生の浮沈とルーズさを暗示する凶数を持ち、画数それぞれの配列も悪く、順調そうでいても、急転直下の転落を暗示されています。 画数は複雑なもので、吉数が全てを良い方向に持って行くわけではありません。 他の画数との兼ね合い、配列などの調和が取れて始めて、強い運気を手にすることができるのです。
タレントの木下優樹菜さんが、活動自粛を発表しました。 姉が務めていたタピオカ店での、個人的な揉め事にみずから介入し、店長を恫喝するようなメッセージを送った事が問題視されていました。 今年は艮霊という、八方塞がりの運勢です。 運勢低迷は来年も続くため、徐々に復帰できるのは再来年からになるでしょう。
タレントの壇蜜さんが、漫画家の清野とおるさんと結婚しました。 壇蜜さんが隠退という、人生の節目の時期に出会っています。 助成ほどではありませんが、この運勢の時にも、人生を変える出会いのチャンスがあります。 また、清野さんの今年の運勢は、最も強い恋愛運の助成の運気です。 星回りから見ても運命の2人です。
女優の沢尻エリカさんが、合成麻薬を所持していたとして逮捕されました。 彼女と言えば、「別に」の不機嫌発言で干された状態から、徐々に仕事を増やしてきていましたが、やはり自分の仕事、キャリアを軽く見ていたようです。 彼女は生年月日からみて、奇人変人の類に入るほど、他とは違います。 周囲と調和を取ったりすることには関心が無く、自分の思うまま、やりたいようにやるだけで、基本的に単独行動を好みます。 情にもろい一面もあり、気が弱い一面もありますが、高すぎるプライドから、助けは求めません。 もちろん人からの忠告も、それほど聞かないので、やはり星回りから見ても、我が道を行く、反省の無いタイプのようです。
福岡県田川市で、またも虐待事件が起こりました。 父親が1歳の三男にエアガンを何度も撃ち、死亡させました。 3歳の長男にその罪を押し付けようとし、亡くなった三男の体には、他にも虐待の痕があったそうです。 父親は画数に20,27画があります。 27画は最悪の場合刑罰につながる暗示があり、特に他の凶数と組み合わせて持つことは危険です。 強い気質で調和に欠け、中には自分勝手で攻撃的な面が強くなるタイプもいます。