今ここで。。。

今ここを強く感じなさい、そういわれて

はい、わかりました。と言える素直なひとは

どんどん 変わっています。

肉体があれば、そこに在る自身の重たいエネルギーに

気づいていても動けないのか、動かないのかで違います。

問題がある、アクシデントが起きたとき

まずは自身の状態を確認することをお勧めします。

その問題、見えないものに けつまづいているだけかもしれません。

そんなとき、自己肯定したい、評価してもらいたい、

可哀想な、大変な私を助けて欲しい。。。

そんな風に考えているだけなら、変わらないし 変われないです。

残念ながら、一瞬よくなったと思ってもまた誰かに頼るでしょうね。

頼ったところで、こたえは自身にしかないので

後ろ向きな姿勢でいるままなら、動けないのは仕方ないです。

私はご自身が気づいてくださるよう 促すだけです。

あてもんやではありません(笑)

当たるからとお電話くださるというのはあまり素直に喜べないです。苦笑

当てたいからご相談に乗っているわけではなく、

ご自身が 動かない動けない状況を ご説明させていただいているだけなのです。

今ここ のあなたに気づいてほしい、

そのお手伝いをさせていただいているだけです。

なぜこんなお話しを書いているかというと、

飲酒してのご相談の方が昨夜お電話くださり、

感じたことを書いてみようとと思ったからです。

私の仕事は確かに みえない心と魂のお話しを させていただいています。

見えないものを感じるのは難しいと思えば、難しいだけです。

誰しも五感六感はありますので、自身でそれを丁寧に感じて欲しいのです。

人が忘れている感覚、感じられないと もがく方、

今とても増えているのはむしろ私はうれしく思います。

ただ、ふわふわした方はまず、大地に生きているということを

思い出して実感して欲しいです。

今ここでは、自身がしんどい、辛い、悲しいということに

意識が行き過ぎて、なんでそんなこというのかと怒る方ほど

欠けている自身のことに気づきたいのだと思います。

朝起きて 呼吸していることに感謝し、お天気ならおひさまを浴びてみるとか

できることなら 裸足で大地を歩いてみるとか、身体をゆっくり動かしてみて、

どこか自身のなかに違和感はないかなと確認してみるなど、

五感を確認する方法はいっぱいあります。

心地いい方法はそれぞれです。

いい音、いい食事、いい運動、それぞれの環境状況で変わりますから

言われたから 絶対ではないんですよ。