今、私を助けてください。

地域によっては雨続きで困る方
日照りで困っている方 いろいろですが
今いるところにしか 目がいかないのは
あたりまえだと 感じるでしょう。
被災被害を受けた方々に心より お見舞い申し上げます。

今、私を助けてください。

そう思う人が多いでしょう。

それは誰に対して思うのでしょうか?

誰かに対して思うことは、

自軸からブレているかもしれません。

少し前に クライエント様に 

オーラを視てくださいと言われて

視させていただいたのですが、

お腹の部分が、ブロンズ色でした。

それは何を意味するのかと思ったら

その方の頑固さと、他を拒む防御が強く

受け入れないものを感じました。

助けてくださいは、結局、自身へ向いているのです。

自身を助けられるものは、

神仏でも霊能者でもないのです。

ご本人に、受け入れ、手放すことができなければ

本当の救いにはつながりません。

恐れというのは

邪魔なものというより、受け入れることが怖いと

感じているだけです。

身体が緊張しやすい方は 他人への恐怖心なのです。

猜疑心というものです。

人との関わりでの甘えは、依存心からではなく、

互いの信用があればすむことです。

身体が緊張し続けることは

自身に甲羅をつけているようなものですから

慈悲慈愛をもって接することができると

信じてください。

ひとには お互いさまという 心の所作があります。

ご自身の心と魂を知るのは

ご自身しかいませんから、内側を観ることが

大切なのです。

そのために ご自身のパイプをクリアにしておくことが

大切なのです。

先日友人との話のなかで

日本人は 変な謙遜をするという話題がでました。

謙遜を美徳とするのはいいことだと思いますが

差し伸べられた手を 臆して自らは出さないのは

謙遜ではなく、むしろ失礼なことだと私は感じます。

結局自身に対して素直になれないということです。

もらえるものを 自ら拒んでいるのは

とてももったいないと 感じます。

大人になるほど

わかってることを あえて言われると

腹立たしくなる時がありますが

相手に腹を立てても意味はありません。

云ってくれて感謝です。

ひとの欲望って際限がないと云われますが

心の広さと比例しているように感じています。