ひとの成長

 (画像お借りしました)

今日は七夕なのですが、本来七夕節は

旧暦8月7日だそうです。

全国的に見ても、7月7日は雨の確率が高いそうなので

伝説の織姫と彦星はなかなか この日に会えるの難しいようですね。

これは私なりの私見ですので

ご了承くださいませ。

あなたは今の自分に納得していますか?

ひとは 産まれてすぐには
1人で生き抜くのは難しいのです。
周りのひとのお手伝いが必ず必要なんです。
動物のなかで一番ひとが優れていると
勘違いしている方が多いのはとても残念です。
動物たちは、生まれた直後から
立ち上がって移動します。

ひとは 孤独に生きるようには
身体ができていないのです。

物ごとの本質は 外にはない。

全て内側にある。

外側は内側の 投影なのです。

ひとの解釈には

制限や枠、型があるようです。

それに気づくことができれば

さらに自由に 自身を豊かにできると感じます。

何かが起こったとき

外に意識が向いている状態は

一方方向になりがちで

邪魔が入ったとか、誰かのせいとかに

しがちですが、内側にこそ意識を向けて

起こったできごとを捉えるならば

本質がみえてきます。

何かが起こったとき

他方に意識が向いているのは

雛が 餌を待ってるのと同様なのです。

攻撃された。邪魔された と感じたとき

プライドが傷つき認めたくないという表れに過ぎません。

断捨離は 風通しをよくするためにするのです。

心の断捨離も同じです。

ごちゃごちゃになってる 心の中に

風が透るように 要らないものは手放すだけです。

内側というのは 魂と心です。

外側は 内側の投影です。

ひとのカルマと言われるテーマは

心と魂が変化すれば、変化していくそうです。

ですから使命も当然変化するのです。

受け取った情報も

100%、完璧、絶対だとうのみにしないように

してください。

自身にとって、腑に落ちるかどうかの確認は必要です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございます。