私が思う「運命の人」

95108.jpg世の中に運命の人に出会えて結婚された人って
どれぐらいいるんだろう・・・。

時々ね、
この人って私の運命の人ですか?
って 聞かれる事がある。

「運命の人」っていうのは
そう簡単には出会えないと私は思ってるのね。

じゃあ 運命の人ってどういう捉え方?

私はね、
自分の人生を変えてくれるような
大きな影響を与えてくれ
そして自分が大きく成長できるような
そんな相手をイメージしています。

そしてその反対も一緒。

相手の人生を大きく変えてあげられるような
そんな影響力を持つ自分。

それがどこで出会うのか?
いつ出会うのか?

人それぞれ・・・。

若い頃にそんな出会いをして大きく人生を
かえていく人もいるし

良いタイミングで出会い結婚されて
温かい家庭を築いていかれる人もいる。

でもね、そんな相手と出会えて
結婚できるのは ほんの一握り。

年齢だったり 環境だったり
親を安心させたかったり 出産を考えてだったり
「運命の人」って思わなくても

いえ ほんの一瞬だけの運命の人?
って思えた相手と結婚してしまう人が多い。

そして沢山の苦労を背負ったり
しがらみの中で生きていった時に
運命の人に出会えることもある。

実はその運命の人と出会えたことこそが
最高の人生だと思っているの。

だってね、
この地球上にどれだけの人間がいると思う?

その中で出会える確立って
奇跡に近い。

運命の人に出会えた人こそ
本当の幸せを感じ取れるのかもしれないね。

だから運命の人=結婚相手 とは
なかなかいかないような気がするよ。

もしかすると 運命の人に出会う為に
別の結婚があるっていう場合もあるんじゃないかと思うの。

ううん、
運命の人に出会わずに一生を終える人もいる中で

その「出会い」こそが最高の
神様からの贈り物なのかもしれない。