何度も書かせて頂いておりますが、空き日が変動していますので、またお知らせさせて頂きます。

2018年の、いま現在の空き日はこちらの様になりますので、よろしくお願いいたします。

7月2日・19日

9月4日・27日

10月11日・12日・15日・25日・27日・30日

11月1日・2日・9日・12日・13日・20日・22日・30日になります。

例年は、春と秋の年2回 開催していました。

夜のオフ会(オフ会とは言いましても、セミナーのような事もしないし、物販もしません。ただ楽しく飲んで騒いで、仲良くなってくれればいいと言う趣旨で開催する飲み会です)

それが今年に限っては、私もあれこれ考えまして、地方から来る人も多いために、泊まらずに日帰り可能な昼間にやったらどうかと考えて、会場と掛け合いまして今回開催の運びになりました。

時間はノンストップ5時間で飲み放題・・・(食べ物は夜より少し落ちるとは思います・・・そこだけはお許しください。時間が長い分・・・そこで)です。

参加者さんは、33名で打ち止めにしています。

前回の春のオフ会は、何と私も歳がいも無く朝の5時半までオールしてしまいました。前日の18時から、翌日の朝の5時半までの、11時間半のロングタイムの

話をしまくりの飲み会でした。

今私は、景品になる物を集めている最中です。お楽しみにして下さい。

「特殊清掃業者」とは、どういう清掃業者か、ご存知ですか?

とても特殊な案件の清掃を行う業者なのですが・・・

全国で5000社以上が参入していて、5年前と比べると15倍にもなっているそうです。

特殊清掃業者は、故人の住宅の管理人や親族らから依頼を受け、清掃や消毒のほか、遺品整理を請け負うこともある仕事という事です。

その故人の対象は、最近は主に孤独死の方が多くなっているようです。(もちろんリサイクルなどをメインにした清掃もあります。)

原状回復が大変な作業な事は、想像つきますが、必要な業者でもあるのですね。

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今では民間資格「特殊清掃士」の認定制度が創設されているそうです。

遺族対応や清掃方法などをテーマにした約2カ月間の通信講座を受け、試験に合格すると特殊清掃士に認定される。13年は資格取得者が在籍する業者は326社だったが、昨年末現在で5269社まで急増しているとの事・・・(興味のある方は、調べて見るといいでしょう。)

現代は、空き屋や廃屋も増え、今後は空き屋も有効活用していこうという声が高まる裏側で、孤独死に寄り添ったこのような業者が、大切な時代になって来たのです。

その分・・・質の高い供養やお祓いが出来る、質の高く信用されるお坊さんや、我々のような人間が必要になって来るのだと思います。

泣くと言う行為について考える時がある。

私も泣いた事は何度もある。涙が頬を伝わって落ちた時も何度かある。

でも、何で泣くのだろうと・・・と改めて考えると、不思議に感じてしまう事がある。

鶏が先か卵が先かと同じ理論になってしまうかも知れないが・・・

悲しいから泣くのではなく、泣いてしまうから悲しいのではないだろうかと・・・

同じようなショッキングで悲しい時でも、一滴も涙がこぼれてこなかった時は、何度かある。

そう言う時は真に悲しかったのだろうか・・・

私はどちらかと言うと、悲しい時は落ち込んでしまい、涙が流れてこないタイプなのかも知れない。

逆に、悔しい気持ちが溢れてきた時にこそ涙がこぼれて来る・・・そしてそんな時に、涙を流している自分に悲しくなってしまう。

そう言う感情システムに、私はなっているようです。親が死んでも、涙が出なかった自分がいました。

それは納得した気持ちだった事と、最後まで見送る為の作業をしてあげようと考える事を優先にした結果なのだと思う。

人は・・・悲しいから泣くのではなく、泣いてしまうから悲しいのではないだろうか。

5月の企画ブレスレットが、全て組上がりました。 とりあえず、洗って浄化を済ませた段階まで来ました。 そして・・・念気入れを開始しはじめいますので、ちょっとづつ送りが始められそうです。なかなかの数ですから、大変なカード書きなどがありますが・・・ ご依頼中の皆さま、もう少しお待ちください。 60本、いいブレスレットたちが出来そうです。 見た目だけではなく、今やっているそれぞれの方に合わせての念氣入れが命ですので、頑張ります。 今月5月の第三週末までには、すべて送るつもりでやっておますので、ご安心ください。

こんな私でも、この歳になるまでいろいろな夢を見てきました。

若い時には、漠然と出したがあれこれ考えること自体が、楽しいことでもあった記憶があります。

しかし、人生を重ねて来たいま・・・つくづく思うことは、夢を見て楽しんでいただけのものは、実現は出来ていなかったと言うことです。

歌手になりたくて、有名なオーデイションにも出た事があったり、漫画家になりたいと思って某少年誌に応募をした事もありました。これらは全部10代の時の冒険だったように感じます。

しかし・・・そんな夢の後ろ側で、いつも背中合わせな私がいました。それが霊の関係のお仕事でした。いや・・・この頃は報酬をもらったら見えなくなった・・・スパゲッティや、暑い夏の日のオレンジジュース1杯でも見えなくなるというきぼしい環境の中で、淡々とバタ臭くやってきた事が、私のおそらく最後の仕事になるとは思わなかったし、漫画家さんになりたかったミーハーの私が、実際にあった怖い話という漫画で、私は原作者で参加させていただいている漫画で、巻頭カラーを任されていたりと・・・あれれれです。

私には、霊能者としての仕事と、漫画の原作者として制作に参加させて頂いている事が嬉しいです。漫画のほうは夢でした・・・

先日の私が開催したスピオフ会にも、実怖の編集長さんにも参加していただきました。ありがたいです。

そして今はメインの仕事である霊能者の仕事は裏の顔でした。でも、泥臭く実行してきた事がこれだったのです。

好きだった歌は、今では趣味で生きています。一人カラオケで・・・癒しています・・・自分を。

思っていただけの夢は、どこかで置き忘れてきたか、消し飛んでしまったように思います。

だから・・・脈略のない夢は・・・導火線のない花火は、大きく華やかには開かないのです。

夢は泥臭く泥臭く・・・繋げていきましょう。そうすれば必ずかなうものでしょうから。

仕事をすればいい・・・

強制的に、人のいる所に出る理由を作ればいいのです。

もちろん運が悪ければ、虐めやDV、パワハラもあるかも知れませんが、そうでない確率の方が多いと思って飛び出すことです。

現代の若い人たちは、あまり人と接する事を得意としていない人が多いように思います。

でも、親に養ってもらえているうちは良いのですが、基本的には親の方が早く死ぬのが一般論ですから、そうなってから孤独を味わったり、食べて行かなければいけない状況も、間違いなく訪れる事だと思います。

だからと言っても、友達や仲間を作った方が言った所で、どうすればいいのだと言う質問が返って来るだけですので、強制的に切っ掛けをを作る事が、まずは第一の事だと思っています。

友達や仲間や人脈も出来て、お金も貰える・・・そうポジティブに考えるようになれる自分になってください。

これは恋愛にも共通の事だと思います。

彼氏彼女が欲しいのならば、友達を作りましょう。仲間を作りましょう。知人を増やしましょう・・・ですよ。

恋愛も結婚も、自分が生きて行って・・・知り合った中からしか選ばないのではないかと思います。その中からしか決められないように感じます。

出会いの数って・・・それほど多くないのが普通の人生なのだろうから・・だからこそ、意識して増やすと選べる範囲が広がると思います。

驚くほどの温かさとお天気に恵まれた4月21日、予定していましたオフ会が開催されました。

全国からこの夜を目指して、それぞれの方法で終結する宴・・・

総勢 36名の3時間の盛大な会は、無事に開催され無事に終わりました。

そして皆さんからの2次会の希望での移動・・・そこには何と!2次会29名の参加者。

会場を探すのもなかなか大変な中、とても大きなカラオケBOXに落ち着きました。

そこに約5時間半くらい滞在しました。合計9時半にも及ぶオフ会になりました。

最後の段階まででも、18名ほどが残って私の話にも耳を傾けてくれていました。

そしてさすがに眠くなってきたのでお開きに・・・

そこから解散をしましたが・・・始発電車で帰るという人たちが7名ばかりいたので、私も少し付き合うことになり、小さな居酒屋へ入りました。

実はここで、予想もしない除霊事件簿が起きました。この日の最大のニュースだったかもしれません・・・この詳細はまたいつか。

そんなこんなで帰ることになり、私は最後までいてしまい、時計を見たらなんと朝の6時過ぎに・・・外は太陽がしっかりと昇ってしまい、朝でした。

この歳になって・・・オールをすることになるなんて・・・またできた自分にも驚きましたが(汗)

でも、年に2から3回のオフ会だから、祭りだからそれも良い。私も楽しあったのだから・・・

結局それからホテルに入ったが、眠れずにホテルをチェックアウトして岐路につきました。

もちろん家に帰ってから爆睡をしてしまいましたが、向かいの若いころを思い出してしまいました。

今回のオフ会は、きっと忘れられない記録の一日になると思います。

7月にはまた夏のオフ会もあります。7月のオフ会をまた楽しみにしていますと言って、笑いながら解散した皆さま・・・本当にありがとうございました。

有意義な1日をいただき・・・本当にうれしいです。ありがとう・・・

ちなみに・・・皆さんに帰りぎわ・・・秋のオフ会の開催日の質問が飛び交いました。私なりに決めてあるため・・・少し教えてしまいました。

なんか・・・秋のオフ会用に、ホテルの予約をはじめて人もいるとかいないとか・・・汗

全国のファンの皆さま、それから大都社さんの編集長様、ご参加に感謝いたします。ありがとうございました。

IMG_1701.jpgIMG_1702.jpgIMG_1703.jpgIMG_1705.jpgIMG_1706.jpg以上の5種類のブレスレットで行こうと思っております。(順序が逆になってすみません。私のブレスレットは、見た目では勝負できないので、効果に期待をしてください。)

少し見にくいかもしれませんが、つなぎの石が、今回いい感じの石を選べましたので、私自身はいい感じだと思っていますが・・・

あとは、見た目以上に、その効果のほうに期待をお願いします。汗

老後には、あれがしたいこれがしたいと考えたり、毎日が日曜日だという考え方をしていた時代もありました・・・

しかし、それも昔の話になりつつあるようです。

それは何故かというと、日本の労働人口が、10年後には500万人も減るというのです。単純に、かなりの労働力の不足が生じていくらしいのです。

実際に、みずほ総合研究所の試算でも、2016年には6648万人だった労働人口が、2030年には5880万人まで減るという試算が出ているというのです。

少し分かりにくいようなので、例えれば、横浜市と川崎市と大阪市の、赤ん坊から老人までの人数を足したぐらいの人数の労働力が減るということなのです。

(これも分かりにくいかな・・・)

これだけの人数が、働く現場からいなくなってしまうと言う、かなりショッキングな数字ですが・・・

少子化により若手が増えなければ、中年がいつまでもメインの企業ばかりになってしまうので、老後という概念も無くなって、いつまでも若手が入らないから現役になってしまうそうです。

だから政府は、年金支給年齢を上げて、年金財政を何とかしようとしているのかも知れませんが、その原資で国債や株につぎ込んでいると言う、あべこべな事をしているのも、この人口減、労働人口の減少に関係しているのだろうと思います。

老後なんて考えたらいけない時代なのかも知れない。働けるまで働く覚悟でいなければいけないのかも知れませんね。

だから・・・つくづく思うのは・・・最後はいかに健康でいられるか、頭も体も健康でいなければ生きていけない時代がやってくるのです。今からたったの12年後の想定ですからね・・・

仕事も生き方も、12年後や未来を見据えて考え直してみたほうがいいのかも知れませんね。