神楽京の思う・・・生き霊飛ばしのお話・・・

生き霊というのは、生きている人間が自分の思いの想念(自分のアストラル体)を飛ばし、強く思ったの相手に憑依し、ときに霊的な攻撃などをする現象のことを言うのです。

では、生き霊に憑かれるとどうなるのか・・・

それを飛ばされた本人の意識しない間に、思考力が鈍り、意識が白濁したような、負抜けた状態になったりします。

また突然相手の顔や事が、頭をよぎったりする回数が増えたりします。

また、不運なアクシデントや事故に遭遇しやすくなってしまう事も多くなります。

昔から言われていたり行われて来た、呪詛や丑の刻参りなどもこの生き霊飛
ばしの一つだと思います。集中して相手を思う・・・そう言う気持ちや空気
を作って行くのに、藁人形なども生き霊飛ばしの道具だったのかも知れませ
ん。

霊視すると、生き霊はそれを飛ばしているであろう本人と、実に同じ姿かたちをして視えたります。

だから優秀な霊能者に掛かれば、飛ばしても意外とバレてしまうのです。

生き霊の霊体を形成しているのは、アストラル体というエネルギー体らしいのですが、これは少し難しい話で、私も苦手なんのですが・・・

生き霊を飛ばすことで、送り手の霊的エネルギー(アストラル体)の一部分が送られているので、送り手自身は完全体ではなくなるので、憑依される側の人間だけではなく、飛ばしている本人も霊的にもに弱くなりますし、肉体的・精神的に極度にエネルギーを消耗してしまいます。

ですから生き霊飛ばしは、かなり危険なエネルギー発信なのです・・・

そんな善悪を考えられる状況ではないから送るのでしょうが・・・

誰かを強く憎んだり・恨んだり・・・

物凄く愛してしまい、一時も忘れられないと思った時に・・・

人は意外と生き霊を飛ばしてしまうのです。

(普通はもし送ってしまったとしても、ごく小さく、継続性の無い程度の生き霊のエネルギーですから、心配はしなくてもいいですよ)笑

強い念の波動・想念(生き霊)が行き来する訳ですから、取り憑ついたり、取り憑かれた人、双方に様々な問題や弊害を生じるよう事を覚えておくといいです。

相手を思うのも常識の範囲で・・・

相手を憎むのもほどほどに・・・こちらは必ず返ってくる反動を覚悟してください。

相手を苦しめれば苦しめるほどに・・・送り手のエネルギーも相当消耗してしまいます・・・怖いくらいに。

私が過去に感じた事は・・・相当エネルギーが強くないと、送られた人よりも、送っている方のエネルギー消耗と、その後の反動的不幸は強いように感じます。