霊は見えなくとも、匂いで動きが分かるのです。

悪霊には悪霊の特有の匂いがあります。

しかし、身内の霊魂や敵意のない霊にも匂いはあるのです。

特に身内などの場合は、嗅ぎ慣れた知っている匂いを身にまとっている事が多いのです。(嗅ぎ分けられると言う意味で)

「この匂い・・・お祖母ちゃんの匂いだ。」とか・・・

この匂いの理論は、肉体を失った死者に、あろうはずがない匂いがなぜするのだろうかと言う意味では、科学的にはなにも証明も説明もできない。

でも、自分を見えない人や気がつかない人に、何か意図的に知らせたい場合には、一番の方法なのでしょう。トレードマークのような意味のその人の匂い。

そして、そんな匂いが突然して、その匂いが移動をするのが分かる・・・かすかな風と共に・・・風の無い室内なのに風が移動をする事自体が・・・

異様なサインでもあるのですが、そこにプラスして、そのかすかな風と共に嗅ぎ覚えのある匂いが移動する場合があります。

こんな時は無視や木のせいと思わずに、怖がりもせずに冷静に判断して欲しいのです。

その匂いが何を伝えたいのかと・・・その匂いの生き先や、時に何かを教えるようにグルグル同じ所を回る場合があります。

ここを探して・・・と言う意味が隠れている事が沢山あるのです。

霊を探知するものは、視覚・・・嗅覚・・・聴覚です。

私には霊が見えないからと、無理と初めから拒否をするのではなく、それなら嗅覚を働かせる勘、聴覚を働かせる勘があるのです。

霊に対しては、触覚や味覚は試さない方がいいので、視覚・嗅覚・聴覚を活かしましょう。

善にある身内の霊の言いたい事に気が付いてあげなければ・・・悲しむと思いますので・・・

亡くなった方の嗅ぎ慣れた匂いに気が付いたら、しばしその嗅覚で追いかけてあげてください。

特に・・・亡くなって49日を迎えるまでは、この匂いはかなりの確率で嗅ぎとれるかもしれませんから・・・