神楽的な霊に対する五感の反応感覚とは・・・

昨日も五感に関しては少し書きましたが、ここで改めて霊に対応した時の、五感の反応の仕方の目安的なものをお話しておきます。

これはあくまでも神楽京の解釈ですので、世間一般の判断とは違う事を承知の上お読み下さい。

人間の五感とは・・・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚だと言われています。

これを霊に対するレーダー的な使い方を、私はしています。

視覚・・・もちろん霊を視る第3の眼を使います。焦点は会えて合わさずに、全体をぼやけた映像にあえてする事により、通常の存在物とは違う映像や、入り込んでしまった違和感が私の画像の中にゆがみを生んで、感知させてくれる。

聴覚・・・聞こえる音や声・・・これは少し難しい慣れが必要です。
生きている人や物が出す音なのかどうかの判断をしなければいけないので。

嗅覚・・・これはとても大事なものです。悪霊なら悪意のこもる嫌な匂いを発散させて動いています。

怒りをもつと焦げ臭くなる。
強い悪霊になると、獣臭に生ごみの腐った匂いが混ざったような不快なにおいがします。

その逆に、知っている人の霊ならば、懐かしい匂いをかぎ取る事が出来るでしょう。

そう言う意味で、いっけん関係ないよう思うかもしれませんが、嗅覚とは、霊に対してもとても必要な感覚だと思っていてください。

味覚・・・これも、嫌な気を感じたり嫌な予感がしたりした時に、口の中に鉄分のような血のような苦い味が、急に広がる事があります。

触覚・・・これはまさしく霊に障る感覚と言う事になりますが、かなり危険な事なのでお勧めは出来ませんが、霊に襲われた時には、思い切り突き飛ばす気を発する必要がありますので、必要ないか感覚とは言いません。

触覚が発動した時には、あなたが強いチカラの持ち主なのか、相手が強いチカラを持っている霊体なのか・・・のどちらかになりますので・・・お逃げください。

この五感を、私は体霊対策で使っております。参考にしてください。

そしてこの先に・・・第六感や第七感があるのです。いや・・・大八感まで