夏の納涼夜会の為に読みなおした漫画・・・続・生き人形。

このお話の漫画をご存知でしょうか?

永久保貴一先生の、古くからのファンの方なら知っていて当然のお話でしょう。

初めの頃の「生き人形」という漫画の時には、私は携わってはいませんでしたが、TVの生中継中に大騒ぎになった、いわくつきのお話として私も知っていました。

でもその時は「すげ〜な〜」と驚くしか出来ませんでした。あくまでも対岸の火事としてとらえていたのも事実ですが・・・

それから少しして・・・ほしのさんと言う永久保さんの所で有名な占い師の師匠が居たのですが、その人が私の初期の頃のオフ会に来て、「永久保先生に会ってくれないか?」と言われたのです。

そうしたら・・・誘われるように続・生き人形の世界に巻き込まれて・・・

このお話が、私が永久保貴一先生の漫画に登場した一番初めになると思います。

巡る因果に手繰り寄せられて・・・この内容に参加させてもらい、その結果が「井口清満の心霊事件簿」としていまも、漫画に登場し続けている事になるとは・・・思いもしませんでした。

私には・・・生き人形さん・・・嫌、可愛いお人形さんが私にしてくれたお礼にしか考えられない奇跡だと思っています。

それからこれも巡り巡って、昨年ネットTVに出演させて頂き、稲川淳二さんと共演もしました。

なんと彼は・・・生き人形の原作者さんなんですよね・・・

この時に生き人形の件を握手をしながら話をしました。

不思議な縁をプレゼントしてくれているのでしょう・・・

今日・・・改めて読んで・・・じ〜んと心が動きました。

もし読んでいない方がいたら、お読みください。

怖いばかりの本ではないと思います。

神楽京が参加してからは・・・怖いだけの本では無くなったと思います。

怖い本は怖い儘にしとけよ・・・と思われるかもしれませんが・・・