専門バカよりも「聞く耳をもつ」素人の方が凄い。固定観念をもってしまうから

学ぼうとする人には三種類の区分があります。

全く知識のない人。

少し知識のある人。

大いに知っている人。

この中で3番目の大いに知っている人とは、いわゆる専門家の方ですが、このレベルの方は、聞く耳を持たないと言う難点があります。

独自の理論を持っている自負があるからでしょうが、その知識に頼る傾向が強いのです。

私の担当の霊関係の仕事の場合は、依頼者によってそれぞれ案件が違ってきます。同じ方法が通用しない場合が多々あるので、柔軟な考え方が危険から守る重要な防御になるのです。

聞く耳というのではありませんが、すべて新しい事件としてチャレンジして、それを覚えておくようにする。

そう考えると・・・全く知識のない人でも、人の話をよく聞いたり、人のやり方をよく見ている人間は、固定観念的な専門知識を多く持っている人よりも、柔軟で貪欲に、効率的に吸収していくのでしょう。

ここで考えられるのは、知識とは・・・固定観念という障壁と私は考えます。

私の覚え方は単純明快です。それは怖いから真剣に覚える・・・です。

これが肝心なのです。怖がらない霊能者は、早死にしてしまいますからね。