夢は見るものではなく、実行して実現させるもの・・・

こんな私でも、この歳になるまでいろいろな夢を見てきました。

若い時には、漠然と出したがあれこれ考えること自体が、楽しいことでもあった記憶があります。

しかし、人生を重ねて来たいま・・・つくづく思うことは、夢を見て楽しんでいただけのものは、実現は出来ていなかったと言うことです。

歌手になりたくて、有名なオーデイションにも出た事があったり、漫画家になりたいと思って某少年誌に応募をした事もありました。これらは全部10代の時の冒険だったように感じます。

しかし・・・そんな夢の後ろ側で、いつも背中合わせな私がいました。それが霊の関係のお仕事でした。いや・・・この頃は報酬をもらったら見えなくなった・・・スパゲッティや、暑い夏の日のオレンジジュース1杯でも見えなくなるというきぼしい環境の中で、淡々とバタ臭くやってきた事が、私のおそらく最後の仕事になるとは思わなかったし、漫画家さんになりたかったミーハーの私が、実際にあった怖い話という漫画で、私は原作者で参加させていただいている漫画で、巻頭カラーを任されていたりと・・・あれれれです。

私には、霊能者としての仕事と、漫画の原作者として制作に参加させて頂いている事が嬉しいです。漫画のほうは夢でした・・・

先日の私が開催したスピオフ会にも、実怖の編集長さんにも参加していただきました。ありがたいです。

そして今はメインの仕事である霊能者の仕事は裏の顔でした。でも、泥臭く実行してきた事がこれだったのです。

好きだった歌は、今では趣味で生きています。一人カラオケで・・・癒しています・・・自分を。

思っていただけの夢は、どこかで置き忘れてきたか、消し飛んでしまったように思います。

だから・・・脈略のない夢は・・・導火線のない花火は、大きく華やかには開かないのです。

夢は泥臭く泥臭く・・・繋げていきましょう。そうすれば必ずかなうものでしょうから。