音叉は無事に2代目にシフト完了しました。

私は、音叉が折れるという事を考えてもいませんでした。

確かに永久保さんの書いて下さっている漫画にも、音叉が相棒としてよく出て来ていましたが、確かに変えた事もなくいつも心強い相棒として元気に上部に居てくれたのに、それが何もチカラが掛かってもいないのに『ミシリッ』と音を立ててヒビが入り、曲がったのです。

本当に硬いのですよ・・・空洞ではなくみっちり合金で出来ている部分がですから・・・10年前後使っていて初めてですから、良く持っていてくれたのかも知れませんが、使い道が特殊なもので・・・

霊を感知する時に打ち鳴らして周りを探るレーダーの役目

自分のパワーが落ちてきた時や、気力に乱れが出てきた時の、自分に対しての制御

ヒーリングをする時に、自分の手の平に当てて感じやすい手の平に変える、悪い場所を探す時に、反響の変化で可笑しいところ問題のある所を探す。

ブレスレット製作の時に、最後の清め終わった後の、念氣入れの時にブレスレットに浴びせてから私は握り込むのです。

これら4つの使い方をして来たんですから、しんどかったと思います。

静かに眠らせてあげます・・・2代目がどう使えるかはこれからですが。

ある方面からの邪気で折れたことは分かっていますが。やるな・・・と思いました。

いずれ漫画の原作にしたいと思います。