漫画で描かれる自分...眺めると思う本音。

12月7日に『心霊浄化師・神楽京』の3巻目のコミックスが発売されますが、改めて思う本音があります。


私の漫画の場合は、自分がモデルなので仕方がないのですが...もう少し格好良く描いてもらえばよかったと思うのです。

髪の毛もサラサラで長髪で、知的でクールに。いかにも漫画の主人公のような感じで・・・

永久保先生が描いてくれていた『井口清満の心霊事件簿』の私は強そうで怖そうでした。

水月まな先生の描く『心霊浄化師 神楽京』の私は少し線が細いサラリーマン風。

そして鏡を見つめる私が見る私は・・・お二人の漫画家さんが描いてくれる絵の合体が私かなと思いました。

よく強面と言われます。体も大きいし強いイメージはあると思います。(髪の毛はそんなにオールバックにはしていませんが)

実話漫画ですから、格好いい主人公では描いてもらえないんだろうな・・・

あっ!でもそれじゃ、実際に私と待ち合わせする人は分からないかも知れないな?

そうだ...私は直接お会いする仕事もしていたので、それは不味いんだなと自分に言い聞かせました。笑

格好良くなりたい!叶わぬ戯言です・・・

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