先日3月13日に『実際にあった怖い話』の出版社の大都社様に行って来ました。

今回は、代表取締役社長様と取締役営業部長さまに、ご挨拶をさせて頂きに行って来ました。

少年画報社の関連会社なので、少年画報社のビルに行ったのですが、懐かしいです。私が子供の時には、『少年キング』を出版していた会社なので、知っていました。

少年マガジン・少年ジャンプ・少年サンデー・少年チャンピオンそして、少年キングと言う、週間少年5誌だったのです。

私がまだ若い頃まで...ですからそこに行くのは嬉しい気持ちでした。

そこの関連会社が『大都社さま』なのですから、私もチカラが入るのです。

今、試行錯誤を重ねながら、いろいろな漫画の原作を書いて見ています。

同じようなタイプの漫画じゃつまらないし、また、今まで色々に書いて頂いて来て11年にもなるのですが、本当は私の書く原作の量はとても多いんです。

まさに小説になるくらいな霊と戦う仕事の記録なのです。

でも漫画はページ数に限界がある為にかなり弾かれた部分も多くあるのです。またそう言う話に何でなったのかなどの、スピンオフ的な話なんかが沢山あるので、それらを纏めてみたいなと思ったりしています。

いつか活字で出したいなとは思って居たお話ですから、面白いと思いますよ。

たとえば、どうして私が二つの名前を使い分けているのかの謎...あまり知られていませんからね。

コロナなんかに負けていられない。皆の仕事がコロナの性で青色吐息ならば、影響の少ない自分たちが頑張らなければと思います。(不景気になったら同じですが)

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