癒しの手仕事 1

閲覧ありがとうございます。

スピリチュアルカウンセラー来宇鈴(こうりょう)です。

私の癒しのひとときは
布を触っているときです

思いついたものをなんとか形にするのは
達成感もあり、今の楽しみのひとつです


今回は 私の郷土の生き物

びわ湖大ナマズを目指して

試作してみました。

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まだまだ ナマズというには顔や体が未熟ですが
魚っぽさはでてるかな と思います。

これを踏まえて、少し形の修正をしながら
次の制作にはいります。

意外と、ひとつ作ったら満足するのですが
今回は納得いく出来になるまで 挑戦してみます。

何かを作っているとき、現実から離れて
一つのことに集中します。

そうすると 現実に戻ってきたときに
頭の中が整理されていることに気づきます。

なんだかよくわからない感情や、まとまらない考えから離れられないとき
作業を始めると、頭の中が静かになります。

手を使うので、他のことを考えるエネルギーが最小限になります。

気になりすぎたり、いやだと思っていることを考えているときは
何百回と頭の中で繰り返しています。
それって、自分に暗示をかけているのと同じなんです。
離れたいことから離れるのは 考えている限り無理なんです。

それを無理矢理、頭から引き剝がす作業が必要です。

私にとっての手芸は、そういう役割をしてくれます。

手を使うことがいいです。

今は誰かと出かけることが難しい時期です。

癒しの時間の持ち方、何が癒しになるのか
出かけられないから癒しの時間がない
というのではなく、
今の時代に合わせた 新しい癒しの形を「増やす」
ということが必要ですね。