賽銭泥棒

懇意にしてくださっている神社で、神様のお賽銭箱の前の錠前が壊されて、お賽銭の盗難がありました。盗難の様子は監視カメラにも映っているそうですが、まだ犯人は捕まらないということです。最近、ニュースでもこのような事件をよく見かけます。もともと私たちは、神罰というものを重く考え、神前においては厳粛な精神で、祈りを捧げてきました。神様に対しては畏敬の念を抱いてきたのです。それが最近、無敵な精神の人により、こうして神社仏閣の盗難や破壊、悪戯などが増加しています。残念で悲しい気持ちになります。人間、なにも怖くなくなったら一体、良心はどこにいってしまうのでしょう。今回、お賽銭を盗んでいった人、必ず因縁の中で、ばちは当たります。神域を侵してまでも貫くマイナスの力は、やがてどういう形にしても、本人に返っていきます。その前にきちんと神様に謝罪してほしいですね。