神崎さん、いちにち精神科医

本日2回目の更新。

神崎さん、9か月ぶりに精神科医をやる。

11月28日から、以前のような予約ばかりではない、普通の長時間鬼待機の「売れない師」としてやってきましたが(5年のブランクは、スキルが上がっても大きいですね。。。)、売れない師でもいい。売れないならバイトすればいい。精神科医はもういやだ!

占いのご相談者様が多くはつらくないのは、え、こんな状況でよくやってられるね!と思わせられるような境遇や状況でも、自分で乗り切りたいという力があるからです。精神科に必要あって通院中でも、精神病でも、この状況を何とかするんだ!という気概をお持ちの方が多いから。

一方、私は精神科の患者さんが辛いです。精神病や感情障害の本物の精神病はつらくないです。彼ら、彼女らは本当に服薬しながらでも働いたり手に職をを持っていたり、逆にこれじゃ働くのは無理だろうという、生活保護をうけても納得できる場合があるからです。

辛いのは「適応障害」の対応です。なんでこんなに病気になるほど働かされるのかな、とか思います。

私は傷官を2つも持っていますし、偏財2つ、偏官1つ、よいのは印綬と食神くらいです。

占いにあまり興味のなかったころから「自分の好きで仕事をする」ことを考えてていました。時々倒れても、また立ち上がって復活していました。精神科医師の仕事は正直あまり好きではありませんでしたが、やりがいは感じていて絶対すべての資格を取ってスキルを身に着けて、当時は精神科医師フリーターが夢でした。そのためには一番嫌いな組織で働くこともそんなに苦になりませんでした。

「適応障害」で精神科にかかる人の多くは「やりたい仕事がわからない」といいます。

昭和の悪習です。やりたいことを見つけさせるよりも、会社の規模や学歴を追いかけさせ、やりたいことはスルー。だから、今のゆとり世代までそうですが、やりたいことがわからないという人がものすごく多い。老人になったら困るだろうなという人がものすごく多い。そして、自分でよくしていく!という気概を持たない人が多い。

精神科に無気力に依存しているなら(いや、これは医者の腕が悪いケースが多いが)占い依存症って、ある意味自分探しだと思うんです。途中でわけわからないことを言ってブチ切れて料金を踏み倒すというのは単なる欲求不満の八つ当たりなので論外ですけどね(ぺっ)

占いは上手に使うと自分は組織とは合わないのだから一生非正規雇用+自営業という選択だってできるのです。

タロットしかできなかったころは正規雇用にこだわっていて、愚かなことに千葉のくそたれ病院に常勤して以前の占いのお客様のほとんどを失ってしまいましたが、四柱推命や西洋占星術をするにあたって、個人事業主+アルバイトという選択に至りました。更新するか悩んでいた専門医・指導医も四柱推命と西洋占星術でポイ!と捨てました。

学校では適性をみないし、教えません。

しかし、その辺を知らないと一生苦しむことになります。

私は、個人事業主+アルバイトという最高の選択をしたことだけでも、占い師をやっていてよかったと思います。

今は売れない師ですけどね!(^^)!!(^^)!!(^^)!

今日のバイトのお弁当。私の持病を考えて糖質少な目♥

神崎安珠

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