有難いお客様、でも・・・ストーリー3

こんにちは!

いつもありがとうございます。

さて、今日は少しリラックスしたくだらない話にしましょう。

この1週間ほどは現地レポーターみたいで疲れました。(@_@) でも、人事ではないのでお時間がある方で興味がある方はどうぞ、お読み頂けると嬉しいです!

さて、豪州でお店を経営しているときは本当にこんなお店に宣伝なしで外国人のお客様がご来店して頂きました。

でも、私は常に監禁状態で鑑定していましたので、スタッフの方達で用が足りないときに鑑定していないときは「カズコ、手伝って!」と呼ばれてジャジャジャジャ〜ン ♪と暗い中からゾンビみたいに現れる!

ある日の朝、監禁室に入る前に・・・。

「あの有名な歌手の人が現地に来ているらしい?」とアルゼンチンのおばちゃまスタッフ。

おばちゃまスタッフの娘さんがとっても彼女のファンなのでこの店に来てくれたらサインを貰いたいけど?来るかな?と私に聞いて来た。

話によるとその有名な歌手の方はカメラマンを殴ったという。

とっても個性的な方みたいでしたが、私は興味がなかったのですが、「サイキックで見えない?」と言われた。え〜!そんな小さいことで毎回エネルギーを使えるかい!と思いつつ、娘に頼まれたので・・・というのも信じられない。
来るか来ないか分からないお客さんなのに娘に頼まれたというおばちゃまスタッフ。

私は時間が来て、ご相談者の方がいらっしゃたので
そのまま、お昼ごろまで休憩なし。

いつもならニューエイジ系の音楽が店内に流れているはずだが、その日はその歌手の人のCD音楽が流れている。

鑑定中だったので注意も出来ず。自分の親の年齢に近いおばちゃまスタッフにあまり注意も出来ず。

ご相談者から苦情がなければと思い。そのまま、とっても気弱な私。

どっちが経営者か分からない?

そんなこんなである程度のその日のご予約して頂いていたご相談者の方が一度、ひいたので、お茶をしていた。

おばちゃまから「カズコ、ちょっと来て。」とお声が掛かったのでお茶を途中にしてお店の方を手伝う。おばちゃまは「この人、このアンバー(琥珀)の指輪を買ったのだが、サイズのお直しをしたいみたいだけど、私はあちらのお客様を接客するからよろしくね〜!」と言って私にリングサイズのキーリングみたいな物を渡して、高級店のシャ●ルのとってもモデルと思える若い男性を接客したかった様子。おばちゃまはかっこいい男性に弱い!
(^−^) そのお客様はとっても小さい指でおばちゃまスタッフは1個、1個、リングを通して行くのが面倒だったので・・・、面倒なことはだいたい私が引き受ける?

数分後にこのサイズでお直しというので了解して、今日中によろしくお願いというので了解した。

数時間後にもう一度お越し頂けるかお聞きして、大丈夫だというのでいちお明細を渡しておいた。

お客様がいないときに、おばちゃまスタッフがいきなり、私に任せた女性のお客様の悪口を言いはじめた。「あのお客さん、無愛想で・・・、それになかなか決めてくれないし。それで一番安いアンバーのリングでしょ!さらに、リサイズもしないといけないので本当に時間が勿体ない!」というので、私は自分が好きなタイプのモデルみたいな人が来たからそっちを接客したかっただけでは?と思いつつ。

コメントはしなかった。

そうこうしている間にリングをピックする時間になったので・・・。おばちゃまにここにリサイズしたリングがあるからというと「あのお客さんとは相性が悪いから私は嫌だ」というので、私は呆れて何も言えない。その日は込み合ったご相談者もいず、他のスタッフもお休みだったので、私はそのお客様がいらっしゃるまで店頭でお茶していた。

おばちゃまスタッフはそのお客さんが来た瞬間に「カズコ!」と言って多分、トイレに行ったのであろう。私はおばちゃまの相性が悪いというお客様のリサイズしたリングを指につけてみてと言ってお渡しして、お客様はとっても御気に召していて。
「ありがとう!」と何度も言って、お店を後にした。

その後、おばちゃまがトイレから帰って来て、「あの有名な歌手の人はもう来ないね。」と私に言って来たので、「そうだね。」ぐらいで会話をとめた。

するとその彼女を追いかけてカメラマン達が・・・店の前を通り過ぎて行った。

その有名な歌手の指に先ほど、リサイズしたリングをつけていたので・・・。

もしやと思い、お渡しする際にサインして貰っていたので、明細の写しを見てみるとやはり。

小さくておぼこい(こんな表現しないか?)彼女!
ノーメークでうろうろしていたので分からなかったでしょうね。

その歌手の方が通った時に歓声をおばちゃまあげていた。

最後の最後まで人間の先入観というのは不思議である。

おばちゃまはちょっと見れたので良かったと満足そうにしていたが、やっぱりサインして貰いたかったと言っていたので、「ここに来ていたみたいだね。」というと「いつ?何か買った?どんな感じだったの?」と聞くので、「ほら?アンバーの・・・」というとおばちゃまは赤面して無口になった。娘と約束したのにとまだ言っていたので人と約束するときはちゃんと状況判断で約束したら?と思ってしまった。

で、この女性歌手は誰か?気になりますか?

*ヒントはアイスランド人で個性的な歌手の方。
イニシャルはBかな? (^_^)

いや〜!おばちゃまにはその日は疲れました。
(^_^)

読んで頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

良い日をお迎え下さい。