これからの時代、人生を好転させたいなら脳に負担をかけない努力

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20世紀の終わりから、21世紀に掛けて新しい職業が生まれ今も進化が続いています。

一昔の花形の職業は、バスのガイドさん、新幹線のカートを押して「♫コーヒー、美味しいお茶、お弁当等はいかがでしょうか?♪」と綺麗なお姉さんの声に釣られて、母親にバニラアイスをねだったりした思い出があります。

その後はエアークルー(スチュワーデスは差別語になったため、今では使用しては行けない様子です)で世界を飛び回る職業が人気でしたが、格安航空券が発売されるようになってからは先進国ではそれほど持て囃される職業ではなくなりました。

20世紀後半からは、サービス業や小売り(インターネットのオンラインビジネス)が増加し、IT革命が起こりました。

この変化と革命は、世界中の労働内容を変化させました。

1世紀~20世紀の終盤までは、うお座の時代でした。長い歴史の中で、労働とは体を動かすことを意味していました。

食物を手にするには、働く必要がありました。

「働く」という漢字は、「人偏に動く」です。つまり、人が体を使って動くことで食物や住む場所を確保出来ました。

ところが、ここ数十年間は日常常務にパソコンが取り入られ始めました。

仕事のあり方そのものが変化したことで、労働は「体を動かす」から、「頭を動かす」ことがメインとなって来ました。

肉体労働であれば疲れたら体を休ませれば、翌日には元気に仕事をすることが出来ます。

しかし、最近では寝ても疲れが取れないばかりか、睡眠障害も伴い、体が鉛を着けているように重たい気分で、仕事に行き、また、パソコンを目の前に仕事を続けて行き、残業を熟して家に帰ると深夜も遅く、眠たくて横になっても、なぜか寝られない状態が続く、焦る一方でやる気が出ないなど、疲れの種類までもが複雑に変わって来てしまっています。

つまり、「脳」が疲労している状態なのです。

「脳疲労」とは、「脳の働きのひとつである集中力や判断力が低下して、通常の就労や生活に支障をきたす状態」を言います。

「脳疲労」の状態が続けば、さらに疲労が蓄積して頭が動かなくなると、「脳不調」になります。この段階で家族や職場の人が気づいてあげれば良いのですが、もっと、ひどくなると、「うつ病」になってしまうと、完治するのに、とても時間が掛かります。

脳疲労にならないためにも、質の良い睡眠を取れるように寝室を工夫したりすることです。

また、職場でも、出来るだけネガティブな話には参加しないことです。

なぜなら、ネガティブな話や人の悪口はエネルギーを低下させてしまいます。

昭和の初代の方々にとっては人と会話することで、自分のストレス解消に誰かの悪口を言って気晴らしになったことでしょうが、今の時代は、特に、平成生まれの人達にとっては他人の話よりも、SNS等で発信している動画を見る方がストレス解消になります。

個人主義な人見知りをする若者を無理矢理、食事に誘ったり、お酒を飲ませたりするバリバリの体育系のマチョな上司は、大人しい若者を見ると、自分思考に変えたいと希望しますが、思考が異なりますから、やめておいた方が良いです。

特に21世紀に生まれた人達には、20世紀に生まれ、バブル景気を体感したときと同じことをされると、心が折れてしまいます。

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古代ギリシャには、スパルタ(ドーリス語: Σπάρτα / Spártā スパルター、英語: Sparta)は、現在のペロポネソス半島南部スパルティにあった古代ギリシャ時代のドーリス人による都市国家(ポリス)がありました。

古代ギリシャ世界で最強の重装歩兵軍を誇り、ペルシア戦争ではギリシャ軍の主力でした。ペロポネソス同盟の盟主となり、アテナイを破って一時期はギリシャ世界に覇を唱えました。他のギリシャ諸都市とは異なる国家制度を有しており、特に軍事的教育制度は「スパルタ教育」として知られています。

アテナイ(アテネ)は、哲学、数学、創造で生きていたソクラテスなどが存在しました。

 

日本の1980年代の教育はまさに「スパルタ教育」で、それに付いていけない学生たちは、失笑されたり、仲間外れにされたりしました。

しかし、水瓶座の時代は、私たちが予想しない進化した時代になって行きます。

運動音痴の人が巨額な富を生む時代です。

今年になって亡くなったスティーブン・ホーキング博士は「車いすの天才科学者」と呼ばれていました。

『ホーキング博士は、広大な宇宙のなぞや、時間の始まりと終わりの解明につながる量子重力理論を研究。その研究は宇宙創成からタイムトラベルの可能性、ブラックホールのなぞに至るまで多岐にわたる。

このずば抜けた知性の持ち主は21歳のとき、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。人生の大半を車いすで過ごした。体調が悪化すると、音声合成装置を使ったり、眉を動かしたりしてコミュニケーションをとっていた。 』

病気により、さらに研究に没頭し、2度の結婚も失敗に終わったと、ホーキング博士は、2013年に出版された自伝「My Brief History」で語っています。

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21世紀での職業は、自分らしく自由に発信できる時代です。

それも、会社に出勤しなくても、創造の世界は無限です。

また、運動が苦手な人は、性格が人見知りだったりしますが、それが逆に強みになります。

人見知りの人は、向上心が高い人が少なくありません。

人見知りで悩んでいる人ほど、情報を得ようとして多くの本を読んだり、実践して見たり、「自分を変えたい」という強い想いがあります。

ですから、拘りを持って研究してしまうぐらいの成果があります。

漫画で言えば、「ドラえもん」ののびた君がこのタイプでしょう。

肉体的に強く、スパルタ的なキャラクターはジャイアンでしょう。

子供の頃は、体が大きい方が威張っていられたかも知れませんが、歳を重ね、イソップ童話の「ウサギとカメ」のように、努力した結果、幸運を手に入れることが可能でしょう。

また、財運を手にすれば、肉体を変える時間を設けることも出来ます。

適度な運動は、脳疲労を取り除いてくれますので、脳が元気で明るければ、良いアイデアが閃いたことで、地球の為、社会の為に貢献できることになります。

映画監督のスピルバーグは、作品を作るときに、ゲームをしたり、ダラダラしたりして、脳に高揚感を与えていたそうです。

ここ最近の脳科学でも、脳は怠惰な為、あまり、詰め込み過ぎたりするよりも、温泉にでも入ってのんびりしているときに、素晴らしいアイデアが浮かんで来ると実証されています。

これからの時代は、見えないエネルギーを上手に引き寄せて、幸運体質になって行くことが、すべての人に訪れることでしょう。

ありがとうございます。