九星気学でみる ~2026年10月7日頃までの一週間ぐらいが気を抜けない星回り~
通常私たちが使用しているカレンダーは、1月1日から12月31日までを1年としますが、九星気学では旧暦で季節を表すために用いられていた二十四節気を基に、暦の上で春が始まる日である立春が1年の始まりとされています。
そのため、九星気学においての1年は、立春(2月4日頃)から節分(2月3日頃、立春の前日)までとなります。
2026年の9月は9月7日頃~10月8日15時頃です。
二十四節気を基にしますと、9月は10月8日15時頃までですので、まだ少しありますが、10月7日頃までの1週間ぐらい(人によっては10日間ぐらい)が気を抜けないという星回りがあります。これは毎月変わります。
気をつけたいことの主だったものとしましては、"健康や不慮の事故""迂闊な判断や言動""人間関係のトラブル""仕事や契約""金銭"等々挙げられますが、生活状況や生活サイクル、仕事の有無...人さまざまですので、健康や怪我など身の周りの事に重点をおいて書いています。
この期間特にお気をつけいただきたい方は、一白水星・五黄土星・九紫火星の方です。
本来、本命星ごとに記すべきですが、似たようなことや重複する項目も多いので、読みやすいようにまとめてあります。何もないに越したことはありません。でも、少し気を配ることで回避できるのであれば幸いです。
なお、項目の多さに物凄い災難がふりかかるようにお感じになられるかもしれませんが、万人全てに当てはまり、気をつけなければならないというわけではありません。今のライフスタイルや最近の体調、弱りやすいところ、持病の有無、近況に合わせてご参考になさってくださいね。
要はこの時期は、"ケガをしたり体調不良になりやすい"、"無理をしない"、"言動に気をつける"ということです。
高齢者が身近にいらっしゃる方は、体調不良にお気をつけくださいね。
※本命星の出し方
① 生まれた西暦を10以下になるまで足します。
② その数から11を引いた数字が本命星となります。
1月1日~2月3日までの生まれの方は前年でみてください
1 一白水星 2 二黒土星 3 三碧木星
4 四緑木星 5 五黄土星 6 六白金星
7 七赤金星 8 八白土星 9 九紫火星
例
・1967年12月生まれ
1+9+6+7=23 2+3=5 11-5=6 六白金星
・2001年10月生まれ
2+0+0+1=3 11-3=8 八白土星
・1970年1月30日生まれ
1+9+7+0=17 1+7=8 11-8=3
1月1日~2月3日までの生まれなので前年の四緑木星
一白水星・五黄土星・九紫火星
【気をつけること】
・体調不良
疲れが溜まりやすく、免疫力も低下しやすい時ですので、体力増進を図ってください。
過去の疾患の再発、心臓・肝臓・腎臓の疾患、脳卒中、血圧
ウイルス性疾患、帯状疱疹、ヘルペス、ニキビや傷の化膿
蓄積疲労、ストレス過多
その他
一白水星の方は、胸部の疾患、膀胱炎、むくみや冷え、婦人科等の下半身の疾患や不調にご用心。
五黄土星の方は、首から上(眼も含む)の不調
九紫火星の方は、首から上(眼も含む)の不調、気管・呼吸器疾患、食あたりや腸炎等の腹痛
・ケガや事故
争い事や裁判事、警察沙汰となりやすい時ですので、交通違反にもお気をつけください。
その他
一白水星の方は、打撲や骨折、
五黄土星・九紫火星の方は、火傷と火の用心
・人間関係
過去の問題の再燃、男女問わず変わった人や非常識な人からの災難による悩みやトラブル、素行不良の異性との関わり、浮気や異性とのトラブル。一白水星の方は、上司や目上の方とのトラブルにもお気をつけください。
・急な予定変更
急な予定変更が起こりやすい時ですので、時間に余裕を持った行動を心掛けてください。
・隠し事や秘密の露見
この時期は目立ちやすく、物事が裏目に出やすい時です。
・その他
九紫火星の方は、約束や契約事、通帳や印鑑の扱いにご注意ください。
こちらのブログに今月の運勢、鑑定インフォメーション・鑑定スケジュール、日々の出来事などをUPしています。ぜひいらしてくださいね(*^-^)
☆彡 仲条実紗 田園調布の易者です ☆彡
![プロの占い師が集う[占いブログ]トップへ戻る](https://www.uranaiblog.net/img/logo-1.gif)
コメント