こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 年末年始はいかがでしたか?
 お正月には広島の実家に帰省し、母親とお節料理を食べて、
父親のお墓参り、産土神社への参拝をした 煌龍 剛 です。

 改めて、遅ればせながら...
謹んで新年のお慶びを申し上げます。気ままな更新ペースですが、
今後もブログの更新を継続します。よろしくお願いします。
皆様も幸多き年となりますようにお祈りいたします。


 さて... 歓迎できない、好ましくない、悪い、不都合な...
そんな出来事や展開を世間や一般的に「問題」とか「トラブル」、
場合によっては「不幸」などと言ったりしますよね!?
 誰もが'できれば避けたい状況'に違いありません。
可能であれば事前に察知し、未然に防ぎたいと考えるでしょう。

 こうした問題やアクシデントや不幸は、自分の行いによって
導き出されたというか、引き寄せたというか、そうした類が殆どでしょう。
 その一方で、自然現象や巻き込まれ事故、あるいは宿命のような、
不平等かつ公正な、自分の行いとの関連を見出し難い類もあります。
 ただ、それらは内容の如何に関わず、いずれにしても、
予測や防止ができなかった結果という意味において『必然』かもしれません。

 多くの場合(人が)「どうしてこんなことに...」みたいに、
まず原因を考えることにエネルギーを消費してしまいがちです。
それは未来を改善するために重要な鍵となります。
 しかしながら、原因の全てを把握することは不可能です。
我々は森羅万象を見通す能力など備えていないし、
どれだけ真剣になって原因究明に注力したところで、
各自の知識水準において理解可能な範囲を超える見解には至らず、
自分が納得できそうなところに帰結するのが関の山でしょう。
 したがって、原因究明はほどほど'適当'にして、
優先すべきは「今できること」や「未来のために何をすべきか」です。

 例えば、歩いている時にビルからの落下物で怪我をして流血しました。
「何が落ちてきたんだろう?」「誰が落としたんだろう?」
「私が狙われるようなことをした?」「どうして私がこんな目に?」
咄嗟にそう考えることは無理もないかもしれませんが、
こうした発想は全て過去に起きた出来事の原因を探す方向です。

 そんなことより避難や治療を考える方が先ではないでしょうか。
意外と多くの人が「今できること」や「未来のために何をすべきか」に
目が向かず、立ち止るように後ろを向きつ続けているように思います。
 まずは、とりあえず出来事を受け入れましょう。
そして、全神経を'今後'に集中させましょう。

 次回は、全神経を'今後'に集中させる際の注意点を語ろうと思います。


 ご覧いただきありがとうございます。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 穏やかな年の瀬をお迎えでしょうか。
 筋トレを続けている成果として、胸や肩から上腕辺りは
まずまずな感じですが、腰回りや体重に不満の残る 煌龍 剛 です。
その原因は、カロリーの摂取量が多く消費量が少ないことでしょうが、
克服できていない現状がお腹周りに出ています。


 さて... 「信用」と「信頼」の意味について考えたことはありますか?
どちらも「信じる」がベースとなっている類義語であるため、
差異や用法が曖昧な人も多いのではないでしょうか。

 ある人は、「信用」をこれまでの結果=過去、
一方の「信頼」をこれから先の期待=未来、という感じで説いています。
*SoulWork , 杉村 隆/https://sugimuratakashi.com/trust/
(2018年12月29日)
私は「なるほどなぁ」と思いましたがいかがでしょう?

 細かい定義や解釈は各自にお任せするとして...
こうした「信用」と「信頼」のいずれも、ベースの「信じる」と同様に、
その対象よりも決定や判断をする側が重要であると考えられます。
要は、信じるか否かを評価し決定・判断を下している側の問題で、
その基準は、個別の価値観や感情からの期待が強く反映しています。
別の視点では、信じるか否かは'自己責任'といえるでしょう。

 たとえば恋愛において...
恋人を信じるかどうかは、相手(恋人)の言葉や行動よりも
自分がどう判断するかではないでしょうか。
 占師が示した今後の展開や相手(恋人)の気持ちも、
自分の期待や信じたいことを信じようとしているに過ぎません。
 ある意味、勝手に、自分の都合で、信じ(期待し)て、
それを相手(恋人)に義務か責務のごとく押し付けたあげく、
不都合があると「裏切られた」と言ったりします。
それは自己責任なはずなのに、責任転嫁というか人のせいです。
占師に対する「外れた」という評価もその延長でしょう。
 ヤキモチをやいたり、束縛しようとしたりする理由や原因を
相手(恋人)の言動に問題があるように考えることも
責任転嫁やであり、人のせいにしています。
嫉妬や疑い深いのは自分の問題でしょう。
しばしば耳にする「男運が悪い」というのは、
自分の判断の誤りを'運'のせいにしています。
信じることができないなら、降りる判断も可能なはずです。

 そんなこんな... 恋愛に限らず仕事における関係でも、
信じるとか期待といった類は、一見ポジティブなように感じられますが、
かなり微妙で意外に危険な自己中心性を孕んでいることに気付きましょう。
 人それぞれに思惑があります。
自分のために存在してくれているような幻想が
独善的な信用や信頼。利己的な期待を生じさせているかもしれません。


 ご覧いただきありがとうございます。
人生はいくつになっても、毎日が新たな発見と刺激の連続です。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 寒い夜のイルミネーションも綺麗ですね。
 いまや「冬の国民服」ともいえるユニクロのヒートテックで、
アンダーウエアから防寒対策をしている 煌龍 剛 です。


 さて... クリスマスや年末年始の営業案内です。

~ 12月21日(金)
 対面鑑定 午後~20時まで 要予約
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~3:00
12月22日(土)
 対面鑑定 予約受付終了
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~23:30
12月23日(日)、24日(月)
 対面鑑定 予約受付終了
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 定休
12月25日(火)~28日(金)
 対面鑑定 午後~20時まで 要予約
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~3:00
12月29日(土)
 対面鑑定 午後~20時まで 要予約
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~23:30
12月30日(日)~1月3日(木)
 対面鑑定 お休み
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) お休み
1月4日(金)、5日(土)
 対面鑑定 午後~20時まで 要予約
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~23:30
1月6日(日)
 対面鑑定 お休み
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) お休み
1月7日(月)~11日(金)
 対面鑑定 午後~20時まで 要予約
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~3:00
1月12日(土)
 対面鑑定 予約受付終了
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~23:30
1月13日(日)、1月14日(月)
 対面鑑定 お休み
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) お休み
1月15日(火)~ 通常営業
 対面鑑定 午後~20時まで 要予約
 占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~3:00

 ご予約・お問い合わせは...
電話 090-6233-5205 E mail=tsuyoshi☆nalcis.jp(☆を@に)

 なお、通常の土曜日は、対面鑑定 午後~20時まで 要予約
占いCafe HERMITS(エルミッツ) 20:00~23:30 ですが、
2月2日は、都合により終日お休みとさせていただきます。


 ご覧いただきありがとうございます。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 真冬の寒さに凍えていませんか?
 加齢と運動不足による身体の冷えは進行中ですが、
心や魂はホットで、生き方はぬるま湯な 煌龍 剛 です。


 さて... 毎年クリスマス前のこの時期は、阪神大震災における
犠牲者の鎮魂を目的として、神戸で'ルミナリエ'が開催されています。
多くの人が訪れ、最近は外国からの観光客も増えているようで、
夜の神戸の街を彩るイルミネーションに魅せられます。

 そんな'ルミナリエ'に昨年、占いCafe HERMITS(エルミッツ)の
お客様(女性)の利恵さんが行ったエピソードをご紹介します。

 カップルが多い場所なので、一人で行くことを躊躇った利恵さんは、
以前に飲み会で知り合った、利恵さんに好意を抱く男性を誘いました。
 喜んでやってきた男性と、手をつないだりしながらイイ感じのムードで
ルミナリエを観て歩き、ちょっと贅沢な中華をご馳走になりました。
 それから数日後、イイ感じのルミナリエで好感触を得た男性は、
クリスマスに利恵さんを誘って、再び贅沢な食事でもてなし、
豪華なプレゼントを贈り、思い切って交際を申し込んだそうです。
しかし利恵さんは断り、交際には発展しませんでした。

 そうした利恵さんの行動は、ある側面からすれば「罪づくり」で、
いわゆる「思わせぶり」だと捉えられなくもありません。
利恵さんに最初から'その気'はなく、単にルミナリエの同行者や
クリスマスを過ごす相手を求めていただけなら、相手の男性にとって、
いえ、多くの男性にとって、ちょっと厄介な存在かもしれません。
 ただ、相手の男性にチャンスがあったのは確かですし、
結果としてチャンスを活かすことができなかったという捉え方もあります。

 その辺りを利恵さんにたずねてみると、
あまり深く考えてないようで、「思わせぶり」な自覚は薄く、
相手の男性を翻弄したという自覚もないようでした。

 突然ですが、ここで問題です。
ルミナリエからの一連の行動をみた利恵さんのお友達は、
利恵さんのことを何と称したでしょう?
 答え↓がすぐ思い浮かんだ人は、けっこう想像力がある人でしょう。
ヒントはブログ本文中にあります。


 ご覧いただきありがとうございます。
人の行動や気持ちは、単純なこともあれば複雑なときもありますね。 


 ★答え... 罪な利恵   ルミナリエに掛けています

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 冬を感じる時期になりましたね。
 街を彩るクリスマスの装飾やイルミネーションに
ワクワク、ちょっぴりロマンチックな気分の 煌龍 剛 です。


 さて... 私もサラリーマン時代に経験しましたが...
会社という組織のせいなのか、個人の問題なのか、
クダラナイというか、虚し過ぎるというか、
ため息もつけないくらい脱力して、憤ってしまう展開があります。
今回のブログは、そんな'ありがち'な話をつづろうと思います。

社員: 課長、この案件はどのように対処しましょうか?(相談)
課長: 君はどう考えているのかね?
社員: こうこうこのようにしようと思いますが...(説明)
課長: う~ん... それだったら部長に確認してみた方がいいかな。
社員: 承知しました。早速そうしてみます。

 課長が直属の上司だから相談しているのに、
課長は自分のリスクや保身を気にして結論を出してくれません。

社員: 部長、この案件はこのように対処しようと思いますが...
部長: それは私(部長)に相談すべきことではない。
    なんで直属の上司(課長)の指示を仰がないんだ?
社員: 課長に相談したところ、部長に確認しろと指示されました。
部長: 私は複数の課を束ねていて忙しいのを知っているよな?
    それに、組織論としても間違っていないかね!?
    私からも課長には言っておくけど...
    もし課長にそう言われたとしても、君の判断はどうなんだ?
社員: 申し訳ありません。お手数お掛けしました。

 部長の言っていることは、もっともな話ではあるのですが、
上司(課長)の指示で動いたのに、部長から叱られることになって、
やるせない気持ちと憤りを感じてしまいます。

社員: 課長、例の案件で部長に叱られました。
    課長のところにも部長から連絡があるはずです。
課長: えぇ~ 部長は何て仰ってたの?
社員: 部長はご多忙で... わざわざ部長にあげるなとのことです。
課長: 困るなぁ。君のせいで私が部長に叱られるってこと?
    勘弁してくれよ。まったくぅ...

 課長は、自分の責任を部下のせいにしているのは明白です。

課長: 部長、〇〇が私に相談なくうかがったそうで...
部長: 彼(〇〇)は君(課長)の指示だと言ってたぞ
課長: とんでもありません。私から〇〇によく言い聞かせておきます。

 課長の頭には、自分の評価を守ることしかありません。
部長がそれに気付いているなら、まだ救われる面もありますが、
部長は出世欲が強く傲慢で、人の足を引っ張ることもいとわないタイプです。
おそらく自分の出世に関係なさそうなことには関心を示さないでしょう。
もうすでに、真実も正義もどこかへ逝ってしまっています。

課長: 私は「部長に相談しろ」といいましたか?
社員: はい。私はそのように受けとめました。
課長: 困るねぇ君。勝手な思い込みで先走った判断をしてくれては...
    おかげで危うく私の管理能力が問われるところだったよ。
社員: えっ? そう仰ったと私は記憶していますが...
課長: 私がそんなことを言うはずないだろ! 君は私を陥れたいのかね!?

 課長は「確認した方がいいかな」とは言っていますが、
事実として「部長に相談しろ」とは指示していません。
どうしたらいいんだ!? _| ̄|○ ガックリ
もうどうでもいい。こんな会社なんて辞めてやる!  (ノ ゜Д゜)ノ

 こんな展開が'アルアル'なのを信じられない人もいるでしょう。
逆に、こんなの甘くて、もっとエゲツナイ展開に慣れた人もいるでしょう。
 仕事、社会、組織... において対人関係では多かれ少なかれ
正義はどこにあるんだと思うようなことにしばしば遭遇します。
 そして、そんな戦いを勝ち抜いて、上手く立ち回り、
自分を誤魔化すように目標に邁進した人がトップに上り、
日本や世界、多くの人を動かすような仕事をしています。

 世の中は理不尽なことが多く、人生は思い通りではありません。
自分を中心に、自分に都合よく地球が回っているのではありません。
嘆いていても何も変わりません。それは誰もが知っているはずです。
嘆くのは、何もしない(できない)自分を守るための言い訳です。
 理不尽、不都合、思い通りではない... 
そんな自分には変えることができない現実を受け容れ、
どうすることもできないことは潔く諦め、変えられることに向かいましょう。
過去と他人は変えることはできません。未来と自分は変えられます。


 ご覧いただきありがとうございます。
自分を見直し気づくことが、魂の進化や魅力のアップに繋がります。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 秋が深まり夜が長くなりましたね。
 最近はあまり買い物をしませんが、それでもこの秋冬で
新たにパンツ4本、シャツ7着、ニット9着、ブルゾン2着、
コート2着、スニーカー2足... などを購入済な感じで、
相変わらず大好きなファッションを楽しんでいる 煌龍 剛 です。


 さて... 今回は占い鑑定の依頼内容として'ありがち'な
事例(フィクション)を挙げて考察したいと思います。

依頼者:好きな人と今後どうなるのでしょうか?
占師:現在お二人の関係はどのような感じですか?

 最初の時点で「全てお見通しな霊能者」であれば、
依頼内容を聴く必要は無いかもしれません。
 私は... 本人がどのように認識しているのかを確認するため、
そして、思い込みや先入観でアセスメントが曇らないように、
概要説明を求めるようにしています。

依頼者:付き合っているような... でもほとんど会ってないし、
  最近はしばらく連絡も途切れて'既読スルー'です。
  相手はどう思っているのでしょう?
占師:相手の気持ちがしりたいのですね。

 ここで考えられる「相手の気持ち」は大まかに4通りでしょう。

① 連絡しないのが終っている答え(気持ち)だと思って欲しい。
 ⇒ 発展は絶望的。関係を終わらせたいと考え、会う気はない。
② 現状が示す通り、関係が切れてもいいと考えている。
 ⇒ 関係継続には消極的で、好ましい発展は厳しい。
③ 今は仕事が多忙で心に余裕がない。
 ⇒ 大切な存在とはいえない。愛情は乏しいが、先は未定。
④ 実は、愛されていて会いたいけど、何らかの事情がある。
 ⇒ その可能性は極めて低いが、ゼロではないかも。

 占いに縁遠い人なら①か②の結論を導き出すでしょう。
なかには「占うまでもない」と考える人もいるでしょう。
 というか、相手なりに理由か事情があるのかもしれないけど、
全く反応(連絡)しない態度は'人として'無礼ででしょう。
自己中心か自分本位な振る舞いで、優しさや思いやりを感じ難く、
何も意思表示をしない人間性に問題もあるように感じます。

 ただ、それでも好きで諦められないからお悩みなのでしょう。

 それだけぞんざいな扱いを受けているにも関わらず、
それも好きな人の個性として受け入れようとしているところに、
愛情深さに加えて何とも言い難い切なさや虚しさも感じます。

依頼者:私はどうしたらイイのでしょう?

 ここで... 実際の占い結果をどのように解釈し
どう言葉にするかは占師によって様々に異なるでしょう。

 意外なほど多いのは、占い結果や一般論は別として、
とにかく依頼者が望む方向で「可能性がある」という占師です。
ここでいう「可能性」は、1%でも「ある」を示しています。
 現実として、上記③や④は考え難いのですが、
ままならない恋愛に悩み、冷静さを欠いて視野が狭くなっているうえに、
希望を感じさせてくれるのがその占師だけであれば、
頼りたくなる気持ちは理解できます。
 依頼者が言って欲しいこと、あるいは諦めたくない気持ちを汲んで、
そこに寄り添うことを主軸に、願望を叶えることを目指しますが、
悪く言えば、執着心や依存心を煽るような励ましをします。
また、こうすれば関係が改善されるというアドバイスは、
つかみどころのない運や神秘的な力に頼るものが多かったりします。

 他方で、現在は少数派かもしれませんが、
ハッキリと「諦めなさい」という占師や、
個人の価値観で、諦められない依頼者を叱る占師も存在します。
それもタイミング次第で'目が覚めた'みたいなことになることもあり、
本音をズバっといわれることに感謝されることもあるでしょう。
 ただ、この種の占師は、自分を神格化して正義や善悪を決定したり
我こそが絶対的に正しいと思い込み(勘違い)がちな面も孕みます。
個別性や個性の尊重といった発想は乏しく、
自分(占師)の基準に従えば「幸せ」だと考える傾向があります。

 こうした一見すると対極的な占師の対応ですが、
いずれも依存心の強い依頼者がはまりやすい点は共通しています。
占いをビジネスとして捉えたら、それも悪いとはいえません。

 で、実際のところ、どうすればいいのか...
それはまず、現実として粗末に扱われている(④のケースを除き)
現状を受け入れることです。諦めるとか諦めないという判断の前に、
今(これまで)の自分に対する相手の反応であることを受け入れましょう。
 そう簡単に受け入れられないから悩んでいるのでしょうが、
今(これまで)の自分は、相手にとって魅力的ではなく、
会いたいとか好きとは思ってもらえていない現実があります。

依頼者:それでも(粗末に扱われても)好きだから諦めたくない。

 そういった気持ちも理解できますが、
その方向の先に素敵な未来が訪れる可能性はゼロに近いでしょう。
 なぜなら、粗末に扱われても構わないと思う時点で、
自分を大切にしているとはいえず、自分を粗末に扱っています。
自分を大切にしないで、自分を愛することができていないのに、
大切に扱われたいとか愛されたいと望むのはムシが良過ぎます。
他者から大切な存在として愛されたいと思うなら、
まず自分で自分を大切に扱い、健全に自分を愛することです。
健全な自己愛を有する人は、自分の価値を理解する人を求めます。

 人は誰にでも価値や魅力があります。残念なことですが、
好きになった人がその価値や魅力を理解できないのかもしれません。
 今(これまで)の自分には好意をもっていない事実を受け入れ、
何が足らないのか?を考えるだけではなく、
何が余分なのか?を考えてみると、多くの貴重な気付きがあります。


 ご覧いただきありがとうございます。
自分を見直し気づくことが、魂の進化や魅力のアップに繋がります。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 防寒が必要な時期になってきましたね。
 年々歳を重ねる度に身体が冷え続け、体温は35.6度くらいですが、
心はホットで、判断はクール... を心掛けている 煌龍 剛 です。


 さて... 心の中で思い描く願いや望みに良し悪しはありません。
それがどれだけ自分本位であろうと、他者にとって迷惑なことであろうと、
行動に移さない限り、脅かされることや咎められることはありません。
煩悩でも邪念でも、好き勝手に発想や想像することが許されています。
心の中を取り締まる法律や罰則はなく自由です。

 自由であることは、本来とても心地良く快適で幸せそうですが、
そこには誰にも委ねることや転嫁できない選択や責任が伴います。
 無神論的実存主義の哲学者 ジャン=ポール・サルトルは、
これを「人間は自由の刑に処されている」と表現しています。
この「自由の刑」は、多くの人にとって重過ぎるのかもしれません。

 誰でも「どうしたらいいのか」と悩むことはあるでしょう。
それこそまさに自由であることの証しですが、
そんな自由な状態を「心地良く快適で幸せ」と気付く人は稀で
自分を追い込み「辛くて苦しい」と迷走します。
 あまりにも自由だと居心地悪く感じるのかもしれません。
自分の選択による責任を負いたくないのかもしれません。

 悩んでいることの自由に気付けるくらい達観できれば、
人生は概ね成功であり、真の幸せを満喫できるでしょう。


 ご覧いただきありがとうございます。
人生はいくつになっても、毎日が新たな発見と刺激の連続です。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 秋が深まっていますね。
 スギやヒノキの花粉症ではありませんが、
ハウスダストや寒暖差などに反応するアレルギーがあり、
肌寒くなり始めの秋には、点鼻薬が手放せない 煌龍 剛 です。


 さて... 白黒、好き嫌い、善悪、YES or NO...
そうした二分別で割り切れるほど人生は単純ではないでしょう。
 それは、私の主観的見解だと言い切れません。
現実として、誰もが人生において「白でもなく黒でもない」を実感し、
単純に二分別では割り切れない経験をしているでしょう。

 であるにもかかわらず、しかしながら...
ALL or NOTHING みたいな捉え方をする人が多く存在します。

 仮に、自己完結できる範囲内において、自己責任を前提に、
行動の基準や判断を「好き嫌い」で押し通すなら、
それは信念か信条にも通じることなので尊重すべきかもしれません。
 ただ、『分別思考』は多くのリスクを孕んでおり、
良好な対人関係を妨げやすく、生き辛さにも繋がりかねません。

 こうした分別思考のリスクとして、まず「誤解」を挙げられます。
この「誤解」は、思い込みや知識の乏しさから生じます。
 その代表的なひとつに'食べず嫌い'がありますが、
食べ物に限らず、偏見(決め付け)で対人関係を見誤ってしまったり、
先入観(思い込み)で事実をありのまま捉えられなくなったりします。

 ちなみにあるお客様が「誤解させた方が悪い」とおっしゃいました。
そのお客様にとって、あるいはそのお客様の基準や価値観では、
説明不足とか、疑わしい行動が問題なのかもしれません。
 そう思いたい気持ちは理解できますが...
第三者的には、あるいは先方(相手)の立場からすると
説明をちゃんと理解できなかったと捉えることもできるし、
疑わしいと分別(判断)したお客様にも問題ありそうな気もします。
 
 このような分別思考や誤解、偏見、思い込みや決め付けの背景には、
人生経験が乏しい故に、視野が狭くなっていることもあるかもしれません。
 しかし、モラトリウム世代を過ぎた'大人'であれば、
経験の乏しさや学習機会の不足などは言い訳に使えません。
それは意識(精神性)の問題であり、向上心も関係することでしょう。
 また、けっこうちょくちょく、分別思考の強い傾向にあることを
まるで長所のように自己開示される人もいらっしゃいます。
それは「竹を割ったような」とか「自分に正直」といった
やや自慢っぽいニュアンスの発想なのかもしれません。
 ただ、分別思考はけっして自慢できる長所ではありません。
むしろ対人関係を混乱させ、身近な人や自分を疲弊させてしまいます。

 ここでちょっと'占い'っぽい話も入れようと思いましたが、
それをすると長くなるので、改めて後日語りたいと思います。

 そんなこんな... 気づかないうちに分別思考に陥ったり、
誤解や先入観、思い込みや決め付けの傾向が強いという人は、
白黒ではないグレーの引き出しを心に創る工夫をすることで、
もっとたくさんの幸せに目覚める可能性があります。
 自分を苦しめたり辛くさせたりしている理由、
生き辛さを感じている原因の一つに、分別思考があるかもしれません。


 ご覧いただきありがとうございます。
自分を見直し気づくことが、魂の進化や魅力のアップに繋がります。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 肌寒さも感じる季節になってきましたね。
 オリオン座流星群を眺めて願い事をするつもりでしたが、
うっかり忘れてしまって引用、夜が明けて気づいた 煌龍 剛 です。


 さて... 誰もが「辛く苦しい想いをしたくない」と考えます。
好ましくない不快な状況を「幸せ」と感じる人はいないでしょう。

 しかしながら、多くの人たちは、辛く苦しく好ましくない不快な状況を
変えようとせず抜け出そうとせず、そこにしがみつくように執着し続けます。
 ただ、本人たちにそうした自覚はありません。
自分は、辛く苦しく好ましくない不快な状況を変えるため、
抜け出すために悩んでいるのだと思い込んでいます。

 なぜ辛く苦しく好ましくない不快な状況にいたったのか
その理由や原因を知りたがるのは、変えるためでも抜け出すためでもなく、
その場にとどまる'言い訳'を探しているのです。
 それは、幸せを目指すうえで伴うであろうリスクや代償を避け、
その場にとどまることで得られる「安心」を優先した選択です。

 多くの人が、手に入るかどうか不確かな'幸せな未来'より、
辛く苦しく好ましくない不快な状況でも'安心できる今'を選びがちです。
 無意識(潜在)的な目的は、嘆き悲しみ悩み続けることなので、
それが叶っている今を手放したくないのでしょう。

 逆説的で前向きに捉えれば、悩み多き今は幸せなのかもしれません。


 ご覧いただきありがとうございます。
人生はいくつになっても、毎日が新たな発見と刺激の連続です。

 こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 過ごしやすい季節になってきましたね。
 2018年9月25日午前11時52分に満月を迎えます。
中秋の名月に向かって遠吠えしてみようと画策中の 煌龍 剛 です。


 さて... 占師としての私はたまに、
お客様から軽くお叱りを受けることや
お客様を少し不機嫌にさせてしまうことがあります。

それは、お伝えする言葉や表現や態度ではなく、
(言葉足らずなど、多少の影響はあるかもしれませんが)
お客様が望む(言って欲しい)未来や状況ではない
占い結果(予測)や現実を示した場合です。

 お客様の個性や気持ちは、ある程度解っているつもりですが、
顔色を見ながら言って欲しいことを察して、それに応えるなら、
それは'占い'ではなくなってしまうでしょう。

 もちろん機嫌良く帰っていただきたいし、
どんな内容であれ、お客様の願望が叶うことを目指しています。

そして、悪い結果や展開とならないために
未来に対して有益なヒントを提供する占いを心掛けています。
そのために、根拠のない非現実的で楽観的な励ましや、
奇跡や運、神様や宇宙といった力を頼るような鑑定はしません。
できるだけ現実に沿ったところでお伝えしています。

 気分を損ねたお客様には申し訳ないけど...
私の占いに限らず、提示する現実や確率的に高い未来に
信頼性(的中率)が高いからこそ真剣に受け止めるのだと捉えています。
ちょっと前向き過ぎる解釈かもしれません。


 ご覧いただきありがとうございます。
いくつになっても、毎日が新たな発見と刺激の連続です。