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きょう開会式を迎える東京五輪はこれまで、新型コロナウイルスの世界的まん延による史上初の延期や、関係者の失言など数々のトラブルに見舞われてきた。

昨日も、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱った喜劇を演じていたとしてSNSなどで批判されていた開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏が解任された。

その昔、「マルコ・ポーロ」という月刊誌が「ホロコーストは存在しなかった」という記事を載せたために、廃刊処分に追い込まれた。

イスラエルに記者として長年滞在していた私の知人が、記者クラブで追及したことが引き金になったようだ。

あのホロコーストは忌まわしい出来事だが、歴史的にはイエス・キリストを磔刑に処するように仕向けたユダヤ人達の罪に対する罰として起こったものだ。

いずれにせよ、小林賢太郎氏は浅はかだった。

ネット上では「呪われた五輪」との声も聞かれるが、そもそも呪いという意味が分かって発言しているのか。

仮に呪われてるとしても、どこの誰が呪っているというのか?

『呪術廻戦』の観すぎではないのか。

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東京オリンピックに出場する韓国の選手団のため、独自に設置された給食センターの運営が本格化し、韓国メディアは「放射能フリーのお弁当」を提供できるなどと伝えている。

韓国の給食センターは、会場近隣のホテルを貸し切り、20日から本格的な運営を始めた。

韓国から派遣された調理師や栄養士ら16人が1日400個以上の弁当を作り、会場などに届ける。キムチなどは韓国から持ち込み、日本で調達する食材は放射性物質の検査を行う。

福島県産の食材への懸念による措置で、公共放送KBSテレビは「放射能フリーのお弁当」を提供できると意義を強調しているようだ。

まったく馬鹿げた話だ。

万が一微量の放射能を検知したとして、食べたくらいで病気になるとは考えられない。

福島県民は、放射能よりも風評被害で長年苦しんで来たのだ。

これ以上風評被害を拡大させないでもらいたい。

더 이상, 소문 피해를 확대시키지 마세요.

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東京五輪・パラリンピックの開会式の楽曲担当を務めていたミュージシャン・小山田圭吾が昨日辞任した。

彼が障がい者の同級生をいじめていたというインタビューは衝撃的だ。「傷官」「偏官」の星を持っているので、激しい性格だったことがうかがわれる。

私もその内容を見たが、単なるイジメのレベルではない。

少年院に入所させられなかったことが不思議なくらいだ。

「この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」

何故、いまごろなのか。

バッシングを受けて、辞任をせざるを得なかったのだろう。

もっと早く辞任すべきであった。というか、何故こんな過去を持っている人を選んだのかが疑問である。

彼が過去の罪を懺悔し、謝罪し、被害者が許したのならば話は別だ。

心を入れ替えたのなら許してあげるべきであるが、彼自身も述べているように、心からの謝罪はしていない。

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石橋貴明、鈴木保奈美夫婦が案の定離婚した。

いつ離婚しても不思議ではなかったカップルだ。

夫は
【年】辛丑・傷官・養
【月】戊戌・比肩・墓
【日】戊子・ ・胎
【時】丁巳・印綬・建禄

妻は
【年】丙午・傷官・長生
【月】丙申・傷官・胎
【日】乙巳・ ・沐浴

2人揃って「傷官」を持っている。

離婚しない方がおかしいくらいだ。

夫は最初に結婚したのが1988年で「比肩・冠帯」だった。

比肩は、別れの星だから当然長くは続かない。

再婚したのは1998年「比肩・長生」で、やはり良い年ではなかった。

子供がたくさん生まれたので別れる訳にはいかなかったのだろう。

妻の今年は、大運「偏官」、年運「偏官」で、離婚したくなる年であったことは言うまでもない。

八大龍王?

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元納税日本一のSさんが、いつの間にか八大龍王になってしまった。この人は自分なりの神様を信じ、「ありがとう」をたくさん唱えて、たくさん稼いできた人だ。

彼を神様のように尊敬しているファンも多い。

そもそも"龍"なんて存在しない。強いていえば、天使の象徴である。つまり、龍王とは、天使の親分みたいなものだ。

元来天使は人に仕える"しもべ"の立場である。だから、威張れる内容ではないのだが。

キリスト教やユダヤ教は「一神教」だが、この人の場合、"神"ではなく"人"なので、「一人(ひとり)教」と言える。

なんだか、お山の大将みたいで面白い。

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池袋で2019年4月、母子2人が死亡、9人が重軽傷を負った乗用車暴走事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(90)の公判が15日、東京地裁(下津健司裁判長)であった。

検察側は「基本的な運転操作を誤った過失はあまりに大きい」として、法定の上限となる禁錮7年を求刑した。

妥当な求刑であろう。

弁護側は最終弁論で、車の不具合が暴走の原因で過失はないとして無罪を訴え、結審した。

弁護士は仕事だから、トヨタの見解を否定してまで被告人を無罪にしたいのだろう。

百歩譲って、車のせいだとしても、多くの人を死傷させたことで、「罰せられて当然です」と、懺悔の涙を流すべきではないのか。

論告で検察側は、車に異常はなくブレーキとアクセルの踏み間違えが原因で、被告の弁解は根拠のない思い込みだと指摘。「遺族の衝撃や悲しみは筆舌に尽くし難く、否認を続ける態度が遺族をさらに傷つけている」と非難した。

奥さんと娘を失った松永拓也さん(34)は「被告は刑務所に行かなければ罪と向き合うことはできない」とし、重い実刑判決を求めた。

9月の結審で万が一「無罪」になれば、遺族の傷みは永遠に消えることはないだろう。

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大谷翔平フィーバーが止まらない。

かつて大リーグで活躍した松井秀喜やイチロー選手を超えたようだ。

オールスターに"二刀流"で出場したことは、まさに破天荒と言えよう。

彼は高校生の頃から、球場にゴミが落ちていたら「運を拾う」という気持ちで拾う習慣があるようだ。

見ていて気持ちがいい。

命式は「食神」「偏印」で、とても優しい性格であるし、顔を見てもその人柄がうかがわれる。

今後の活躍を期待したい。

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ある女性が幻聴に悩まされていた。

一度占った時は、幻聴の話はおくびにも出さなかった。

数日前のこと、霊の声(?)が聞こえ、それに従って自傷行為に走った。

救急搬送されたが、亡くなってしまった。

彼女の携帯を見て、旦那さんが私に連絡をくださった。

精神的に不安定な妻を支え、尽くしてきた優しい旦那さんである。

彼女の命式は

【年】丙寅・傷官・帝旺
【月】辛丑・偏官・衰
【日】乙丑・ ・衰

年柱・傷官であり、偏官を持っているので、とても不安定な命式だ。

更に、大運は「偏印・沐浴(倒食)」。

入退院を繰り返していた。

今年は「偏官」、またこの7月は「比肩」。

凶星が重なっていた。

私が彼女の幻聴に気づいていたなら、自傷行為を止められたかもしれないと思うと、残念でならない。

ご冥福をお祈りしたい。

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宮城スタジアム(宮城県利府町)で21日に始まる東京五輪のサッカーについて、仙台市の郡和子市長は13日、無観客にするよう大会組織委員会に要請した。

なんで今更という気がしないでもない。

県医師会なども、無観客開催を県に要請したが、村井嘉浩知事は、有観客の方針を変えなかった。

宮城スタジアムでのサッカー男女10試合は、県と組織委が協議し、1万人を上限に観客を入れて開催することが決まった。県内でプロスポーツなどが有観客で行われていることから、村井知事は「同じ扱いをする」としている。

まったく知事の考えに同感である。

何のために感染予防を徹底しているのか。

入場前のマスク着用、手指消毒、検温はもちろんのこと、ソーシャルディスタンスをとる、大声を出さない、等を徹底していけば問題ない。

それでも気になるなら、ワクチン接種を受けた人を限定にするとよいではないか。

暴走する老人

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最近の関口宏氏のコメントは、辟易するものばかりだ。

TBS「サンデーモーニング」に出演し、東京都の4回目の緊急事態宣言発令や、東京五輪開催に向けた動きがテーマとなった際に、「私、戦争の歴史の番組をやっておりましてね」と切り出し、「見えてくるのは、あの戦争を見てると、どうにかなる、どうにかなるよっていう雰囲気でどんどんどんどん進んでいって、あの大惨事になったというのが私の印象なんですよね」と、かつて日本が戦争に突き進んだ経緯を語った。

そのうえで「それと今回も似てるのかな。なんかちょっとそんな気がします」と述べた。

よくもまあ太平洋戦争を引き合いに出したものだ。ここまで関口氏をのさばらせておくとは、TBSの良識を疑わざるを得ない。

もう20年以上も前のことになるが、この番組で「従軍慰安婦」を取り上げたことがある。それによると、日本軍が強制連行したかのような編集ぶりだった。

当時その番組に出演していたスタッフから手にしたビデオを見た(番組ではその一部のみ放映された)が、現地に行って取材した慰安婦たちの生々しい"証言"が収録されていた。

関口氏は、それを鵜呑みにして自己の見解を縷縷述べていた。

いまでは、「強制連行」はなかったことが、世間に膾炙している。

このおじいちゃん、どこまで暴走するのだろうか。

車で暴走する老人よりも、マスコミを利用して暴走する老人の方が、より多くの人たちを不幸に陥れるので、危険と言わざるを得ない。