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https://www.ft.com/content/b9bb4e54-dbc1-11e9-8f9b-77216ebe1f17

凄いニュースだ。今朝の『日経新聞』一面でも取り上げている。

それは、Googleが量子コンピューターを構築したというものだ。

今のスーパーコンピューターで10,000年かかる計算を、わずか3分20秒でやってのけてしまうのだ。

さっそく計算してみた。10,000年は日数にすると大体3,652,500日だ。

これを時間にすると、87,660,000時間

さらに分にすると、5,259,600,000分

これを3分20秒で割ると、1,577,880,000となる。

つまり、15億倍以上のスピードということになる。

凡人には理解しがたいレベルの話だが、これが実用化すればAIが飛躍的に発展するようだ。

それに伴い様々なリスクも避けられない。

悪用すれば、世界中がカオスになる。

早晩、宗教・主義・思想を超えて世界が一つにならないといけない。いや、ならざるを得ない。

しかし現実は、日韓関係のみならず、米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱問題、中東問題...解決しなければならない問題が山積している。

最終的には各自、各家庭、各民族、各国家がエゴを超えて、犠牲精神、博愛精神をもとに、より公的な生き方をしていかない限り、恒久なる安寧と秩序のとれた世界は到来しないだろう。

そのためにも、スポーツや音楽、芸術などの文化交流をもっと推進する必要がある。

最近、スポーツ世界でも黒人の血を引く日本人選手が多く活躍しているが、人種を超えて国際結婚を勧めることも重要だ。「ハーフやクオーターは優秀な人が多い」とアピールするもの手だ。

長丁場にはなるが、世界が一つになるためには、そういう地道な活動を展開していくしかないと思う昨今である。

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カザフスタンのディマシュ・クダイベルゲン
イケメンで身長190cm
歌唱力が半端ではない。
彼の歌声をはじめて聴いたとき鳥肌がたった。
かつて聴いたことのない歌声だったからだ。
音域も6オクターブだというから驚異的だ。
彼は、12の言語で歌えるという。
残念ながら日本語では歌わないが、日本が誇る(おそらく日本一歌が上手い)玉置浩二の"行かないで"を見事にカバーしている。
玉置浩二とはまた歌い方が違うが、彼は彼でその歌を自分のものにしているという感じだ。
これだけの歌手は滅多に出現しないだろう。
"異次元の歌声"とか"21世紀最高の歌声"と言われている。
生年月日をみると、"印綬・長生"があり、また"魁罡日"生まれでもある。
これからますます飛躍すると思われる。


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掲題の言葉は、誰もが知る有名な論語《里仁》の一節である。

「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」

これは、「朝に人としての道を聞いて悟ることができれば、その日の晩に死んでも悔いはない」と、解釈している人が多いが、孔子が到達した境地は、衣食住を中心とした人生を送っている人たちには到底理解できない世界ではないだろうか。

このたびノーベル物理学賞を受賞したマイヨール氏は、人類の惑星間移住の可能性を問われ、「系外惑星についての話なら、はっきりさせておく必要がある。われわれがそこに移住することはない」と答えたらしい。

以下、抜粋すると

「系外惑星は、とにかくあまりにも遠すぎる。それほど(地球から)離れていない居住可能な惑星に関して非常に楽観的な見方をしても、数十光年はかかる。光の速さでは大した距離ではないし、近所にあると言えるが、(人類が)実際に到達するにはかなりの時間がかかる。...今日の人類が有する手段では、気の遠くなるような日数がかかるということだ。私たちは地球を大切にしなければならない。とても美しく、今なお居住に最適な星だ。...『いつか地球に住めなくなったら居住可能な別の惑星に移住しよう』などという主張は抹殺する...そのような考えは全くばかげている」と、語ったとのこと。

思わず拍手をしたくなった。

火星移住計画もあるが、ナンセンスだと思う。

そもそも、UFO=ETと考えているところに問題がある。

遥か彼方の惑星から宇宙人が飛来して来ているように、地球からも他の惑星に行けるのではないかと考えている人達もいる。

UFOは地球外生命体ではあり得ない。

地球"内"生命体ならあり得るが、地球星以外に生命体は絶対に存在しない。

嘘だと思うなら、神様に談判して尋ねるとよい。真剣に祈り求めれば、「私は地球星以外に生命体は創っていない!」と、答えが返ってくるかもしれない。

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このたび、めでたく吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞した。

リチウムイオン電池がどれだけ人類に恵沢をもたらしているかは、言うまでもないことなので、ある意味、氏の受賞は当然のことだ。

氏の生年月日(1948年1月30日)を四柱推命で簡単に見てみよう。(※流派が違うと見方も異なるので、他流派の人は黙っていてもらいたい)

【年】丁亥・傷官・長生

【月】癸丑・印綬・冠帯

【日】甲寅・  ・建禄

《流年》己亥・正財・長生

【印綬・傷官】格は、頭脳明晰な人が多い。華やかな世界にはあまり縁もないし、外的なことよりは内的な世界に興味を持つ。

こつこつと努力をする人で、一発勝負の世界には向かない。【冠帯】【建禄】があるので、芯はかなり強く、一度言い出したら後には引かない頑固さがある。

あきらめの悪い性格だからこそ、世紀の発明が出来たともいえるのではないか。

ところで、ノーベル賞受賞者に多い星がある。

それは【印綬】である。辞書で【印綬】を調べると、

身分や位階を表す官印と、それを結び下げる組紐、と書いてある(「大辞林」より)。

四柱推命でも、"名誉"や"受勲"を表すことがある。

ちなみに、今年は「正財・長生」なので、お金も入ってくることになる。

受賞おめでとうございます。

嘘つきの声質

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きょう電話で鑑定依頼がきた。

直感で"精神を病んでおり嘘を平気でつく女性"だと判断した。

不思議だが彼女たち共通の声質がある。

私にすれば、全員「同一人物」ではないかと思えるくらい、同じ波長を持っている。

端的にいえば、呂律が回っていないし、声が浮わついている感じだ。

また彼女たちは共通して、思い込みが激しい。

社会的地位の高い男性から"言い寄られている"と思い込む、被愛型の妄想性障害をもっている。

"勉強"のためしばらく彼女の相手をしてあげた。

鑑定料金を踏み倒すことを覚悟で。

やはり、言ってることが支離滅裂だった。

見えない犯人

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Googleマップで「新潟 当たる占い」検索すると、
"幸運の森"がヒットする。

ところが、口コミが評価★★★なのである。
この評価が低い背景には無言の"嫌がらせ"があるのだ。

昨年起きた少女殺害・死体遺棄事件の犯人宅の近隣に
私が住んでいるという理由だけで、評価を★につけた輩が多くいたからだ。
占ってもらっていないくせに、評価を★にする輩には人間性を疑わざるを得ない。

どこの誰かを突き止められないので、好き勝手な行動に出ているのだろう。

以下の通りである。賢明な読者の皆さんには、Googleマップを見ていただければ分かってもらえるが、彼らのほとんどはコメントをしていない。これでは評価ではなく、無言の暴力である。

mao asada(本名ではあり得ない、浅田真央のファンだろう)

Hideaki Fujimaki

来夢今井

cabosu cayvos

マイマイカブリ

Google User

桑原春夫

浅野広樹

でも、こういう悪質な評価に対して、その後きちんと占いをしてもらって納得してくださった良心的なお客様が(見かねて?)、正しい評価★★★★★をしてくださるようになった。

もっとも、Googleのいい加減な口コミに振り回されるような人は、私のもとへは来られない。

有り難いことに、私のお客様は人間性の良い人たちが多い。


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占いのお客様に50代半ばになるハイジンがいる。
"俳人"ではなく"廃人"である。
本人いわく「学生時代は成績が良かった」
30年以上も昔の話だが、無事に志望の大学に合格し上京した。
アパートは山手線沿いの所謂"曰く付き"物件だった。
不動産屋が「このアパートは、幽霊が出るとの噂で安くしましたが、あまりお勧め出来ません」
彼は「僕は幽霊なんて信じませんから大丈夫です」と、その曰く付き格安物件を借りることにした。
入居して程なく、かつて経験したことのない霊的な現象に遭遇した。
学業にも手が付かなくなり、大学も中退せざるを得なくなった。
爾来ふつうの生活をすることさえ儘ならなくなってしまった。
まともな職にはつけず、精神病院へ通うことになった。
霊的なことを否定し続けてきた彼もさすがに信仰を受け入れざるを得なくなりクリスチャンになった。
はじめて私が彼の(※その時は悪霊の出ない)アパートを訪ねた時も「僕はカトリック信者なので本当は占いは駄目と言われてるんですけど、占いが好きで...」ということだった。
部屋は煙草のヤニで黄ばんでいた。
第一印象が、失礼だが「生ける屍」という感じだった。
目は精彩を欠いており、焦点が定まっていなかった。
タバコを毎日二箱(40本)吸うヘビースモーカーだった。
障がい者年金で生活していた。
占いも格安料金でしてあげた。
とても喜んでくれたのは有り難いが、自分の弱さに立ち向かうまでには至らなかった。
「タバコを月1本ずつでいいから減らしたらどうか。3年頑張れば辞められるようになる」とアドバイスした。
彼は私の提案を拒んだ。
その時「もうこの人は廃人のまま、結婚もしないで人生を終わるんだろうな」と、予感した。
あれから、20年近く時が流れた。
1日40本ペースの喫煙を辞められない彼は、
「(半強制的に)精神病院に入院させられることになりました」と、
呂律の回らない声で私に電話を掛けてきた。
「あ、もう今生で彼に会うことはないな」と直感した。
どんなに、占い師がアドバイスをしても、最後は本人が命懸けで越えていかないといけない峠がある。
自己の弱さに打ち克つか否かで、運命が大きく変わることがある。


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香港のデモが過激化するなかで、経済に深刻なダメージを与えている。
昨日は、香港内のほとんどの鉄道が運行を停止したり、大型商業施設やスーパーの臨時閉店も相次いだ。
日本の飲食店も多くの被害を蒙っている。
デモは当初、道路を行進するだけでとても穏やかなものだった。
7月頃から公的施設を破壊したり、警察と衝突したりと、過激化して行った。
共産党の一党独裁政権に抗議をしたい気持ちはよくわかる。
だが、決して警察と衝突するようなデモをしてはならない。
香港の経済のみならず、諸外国の経済にダメージを与えてしまう。
シー・ジンピンも意固地にならず、アメリカと仲直りをしていくべきだ。
誰しも真の世界平和を希求している。
それは、自己(自国の)犠牲なくしてはあり得ない。
犠牲と奉仕の精神なくして、恒久なる平和は訪れることはない。

お知らせ

_20160823_185633.jpg 本日より17日まで、対面及び電話鑑定はお休みとさせていただきます。 なお、Eメール(LINEメール、telegram)によるお申し込みは受け付けております。 宜しくお願いしますm(_ _)m