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槇原敬之容疑者が、覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕された。
一旦薬物に手を染めると繰り返す輩が多いので、正直、かれが逮捕されても驚かない。
彼の今年の運勢は「比肩・死」である。
比肩は、悪事が露見するという意味がある。
彼にとっては、良い年だ。
悪事は白日のもとに晒されないと、取り返しがつかなくなる。
逮捕されることによって、更正する道もできる。
だから、"悪い"年ではなく、"良い"年というべきだろう。
ファンの皆さんを裏切ってしまった。
これを機に、深く悔い改めるべきだ。

一年の始まり

img183.jpg きょうは二十四節気の"立春"だ。 昨日の"節分"をもって一年が終わった。豆まきや恵方巻きを食べた人も多いようだ。 それでご利益があるかどうかは別として、日本人としての風習になってる。 暦の上では立春は春だが、実際は「真冬日」という年が多かった。 でも、今年は文字通り"春"を迎えたと思えるほど、暖かい。 ここ新潟市の今現在の天気は晴れ☀️。 新しい年を無事迎えることがで、感謝!

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李栄薫氏編著の『反日種族主義』を読んだ。
改めて、従軍慰安婦の"強制連行"が捏造されたものであることが理解できた。
同時に、なぜ韓国(朝鮮)人が日本に対して、異常なまでの敵対感情を抱いているのかも納得できた。
この本は、我が日本人も、また韓国人も読むべきだと痛感した。
近くて遠い国と言われる韓国。
両国の関係をこれ以上悪化させてはならない。
世界的に有名な投資家・ジムロジャーズ氏も語ってるが、今後の日本の発展のためにも韓国という国は避けて通ることはできない。
技術面でも負けている分野がたくさんある。
協力し合い、アジア、ひいては世界の平和と繁栄に寄与していくときがきている。

イランが、米国による革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害に対する報復として、イラクの米軍基地をミサイル攻撃した。
原油が高騰することを思えば、日本から見ても決して対岸の火事とは言えない。
彼らの思想の根本には"タリオ"がある。
旧約聖書にも出てくるが「目には目を、歯には歯を」である。
同等の報復はしてもいいが、それ以上の報復は神様が認めない。
つまり、米軍がやったのと同じレベルの仕返しはするが、大きな反撃は"出来ない"のである。
彼らは彼らなりの神様を絶対的に信じているので、"掟"を破ることはしない。
よって、トランプ大統領がこれ以上武力行使をしない限り、大きな戦争へと発展することは考えにくい。
話し合いによる解決が望ましいが、トランプ大統領がどんなカードを出すのか、注目されるところである。

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前澤友作氏と剛力彩芽が破局したらしい。
やはり...と言うのが偽らざる感想だ。
彼がZOZOTOWNの社長を辞めたころ、私は占いの生徒さんたちに「あの二人は近々別れるよ」と話していた。
もともと結婚観がちがう二人だ。
彼の人相を見れば分かることだが、愛情面に関してはとても軽い。
間違っても"永遠の愛"なんて語ることはしないし、出来ない。
刹那的な喜びを求めて生きていると言わざるを得ない。
皮肉なことに、彼の誕生日は11月22日、すなわち"いい夫婦の日"である。

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エアガンで一歳の息子を虐待して死なせた両親が逮捕された。 もはや"オヤ"ではなく"オニ"である。 長男が4歳で彼らは24歳というから、10代で結婚した計算になる。 現代では"早婚"に当たる。 早婚が悪いわけではないが、人として成長していない連中が欲望の赴くままに愛し合い"できちゃった婚"をすることに問題がある。 動物世界、特に哺乳類を見てもわかるように、親の愛は自己犠牲が基本である。 我が子のためならば生命を棄てることも厭わない。 ところが、この父親は息子を死なせておきながらも反省の色が見えない。 そればかりではなく、エアガンを撃ったのは当時3歳だった長男の仕業だと、責任転嫁をしている。3歳児がエアガンを使える訳がない! 自分の所業を息子にせいにするとは、異常極まりない。 ヤクザさんだって、自分の子供には愛情をかけるものだ。 こういう連中は結婚してはいけない。生まれてくる子供たちが不幸になるからだ。 残されたきょうだいも他家に養子に出して育ててもらうようにするしかないだろう。 そして、両親には、良心に目覚めるまで娑婆に出られないよう、刑を施行したらいいのではないだろうか。重い刑を与えて、自分の死と向き合わせないとだめだ。 だらだらとムショ暮らしをしても悪人の心は変わらない。


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大学医学部入試で女子や浪人生を不利にする得点操作をした順天堂大学は、昨日、2018年度までの少なくとも6年間の入試で、裁量の範囲を逸脱した"不適切な取り扱い"で合否判定していたとする第三者委員会の最終報告書を発表した。
それによると、17、18年度で女子や浪人生に一律に不利な扱いをして不合格になった受験生は約160人だという。6年以上にわたってこういう不正が繰り返されていたとは、驚きを通り越して恐ろしさを感じる。

"順天"という熟語は『易経』から来たものだ。
天の道に順(したが)って背かない、という意味である。
不合格にされた160人に代わって運良く入学できた学生たちが、ヤブ医者にならないことを祈るのみである。

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https://www.ft.com/content/b9bb4e54-dbc1-11e9-8f9b-77216ebe1f17

凄いニュースだ。今朝の『日経新聞』一面でも取り上げている。

それは、Googleが量子コンピューターを構築したというものだ。

今のスーパーコンピューターで10,000年かかる計算を、わずか3分20秒でやってのけてしまうのだ。

さっそく計算してみた。10,000年は日数にすると大体3,652,500日だ。

これを時間にすると、87,660,000時間

さらに分にすると、5,259,600,000分

これを3分20秒で割ると、1,577,880,000となる。

つまり、15億倍以上のスピードということになる。

凡人には理解しがたいレベルの話だが、これが実用化すればAIが飛躍的に発展するようだ。

それに伴い様々なリスクも避けられない。

悪用すれば、世界中がカオスになる。

早晩、宗教・主義・思想を超えて世界が一つにならないといけない。いや、ならざるを得ない。

しかし現実は、日韓関係のみならず、米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱問題、中東問題...解決しなければならない問題が山積している。

最終的には各自、各家庭、各民族、各国家がエゴを超えて、犠牲精神、博愛精神をもとに、より公的な生き方をしていかない限り、恒久なる安寧と秩序のとれた世界は到来しないだろう。

そのためにも、スポーツや音楽、芸術などの文化交流をもっと推進する必要がある。

最近、スポーツ世界でも黒人の血を引く日本人選手が多く活躍しているが、人種を超えて国際結婚を勧めることも重要だ。「ハーフやクオーターは優秀な人が多い」とアピールするもの手だ。

長丁場にはなるが、世界が一つになるためには、そういう地道な活動を展開していくしかないと思う昨今である。