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四柱推命用語に"反言(はんごん)"というのがある。

言い返すという意味の「はんげん」とは違う。

反言は、日柱と同一の干支が回ってくる場合を言い、とても悪い運気が襲って来るという。

これは単純な見方である。

長年占って来たが、反言がかえって良くなる場合もある。

特に、比肩が強くないということが前提だ。

例を挙げると、麒麟の川島明氏がそうだ。

彼の日柱は「辛丑」なので、今年は反言となる。

しかし、今年は朝の番組でMCを始めたり、運勢が向上している。

元カノが私の所に相談に来ていた頃の彼は、そんなに有名ではなかったし、あまりパッとしなかった。

彼と彼女との相性は悪くはなかったが、私のアドバイスも虚しく、長くは続かなかった。

相方の田村は本が売れて大金が入ったが、今は人気がいまいちだ。

人生は最期まで分からないものだ。

人間万事塞翁が馬である。

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2万4000年の冬眠からある生き物がついに目覚めた。

長い冬眠を終えたのは一匹のワムシめ、いま科学者たちの大きな注目を集めているとのこと。

ワムシが冬眠していたのはシベリアにある永久凍土で、ロシアの研究チームが蘇生させた。

淡水や湿った土壌を好んで住み着く彼らは、極度の乾燥や氷点下の気温、飢餓、低酸素状態を生き抜くことができる生物で、人体を冷凍保存する鍵を握っているという。

ここで、素朴な疑問が生じる。

人間は他の生物とは違い、霊魂が肉体と共に存在している。

人体を冷凍保存するということは、心肺機能を停止させる事を意味し、その瞬間、霊魂は肉体から離脱してしまう。

すなわち、他界してしまうと言うことだ。一度霊界へ旅立ってしまえば、永遠に肉体に戻ることはない。

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米アマゾン創業者であるジェフ・ベゾス氏の元妻で、世界で最も裕福な女性のひとりであるマッケンジー・スコット氏が、現在の夫であるダン・ジェ​ウェット氏とともに、芸術および反人種差別に焦点を当てて活動する複数の組織に、27億4000万ドル(約3020億円)を寄付したとのこと。

米経済誌フォーブスによると現在、世界一の富豪であるベゾス氏の資産総額は1935億ドル(約21兆円)。今年3月にジェ​ウェット氏と再婚したスコット氏の資産は約590億ドル(約6兆5000億円)と見積もられている。

スコット氏はベゾス氏との離婚が成立する直前の2019年5月、著名投資家のウォーレン・バフェット氏やマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏と元妻のメリンダ氏が立ち上げ、世界の大富豪に対して財産の大半を慈善事業に寄付するよう呼びかけた The Giving Pledge
(ギビング・プレッジ)運動に署名した。

彼女は大金持ちだから多額の寄付が出来ると言うこともあるが、お金が余るほどあっても寄付をしない人も多くいる。

要は、人間性が問題である。

兆単位の資産は子孫何代でも使い切れない。ならば、彼女たちのように公益のために使う方がいい。

ところで、彼女の命式を見ると

【年】庚戌・正財・養
【月】庚辰・正財・衰
【日】丁巳・ ・帝旺

五行を見ると、食傷星もあり、大きく財産を成す命式であることが分かる。「財星」が並んでいても「身弱の命」にはならない。

これと似たような命式が故・竹村健一氏だ。

氏は生まれた時間をご存じなかったが、私の占いでは「食傷」と判断し、氏にも納得して下さった。

氏は生前、日本と世界のことをいつも気にかけておられた。公的な事業にも携わっておられた。

仕事で大きく財を成したら、それを公的にしなければ意味がない。

マッケンジー・スコット氏の寄付は"偉業"と言うべきであろう。

危険が潜むSNS

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5月27日に狭山市内の駐車場で、SNSを通じて知り合った大阪に住む20代の女性の首を絞めるなどして、全治4週間のケガをさせたとして、14日、都内の49歳の男が殺人未遂などの疑いで警察に逮捕された。

福島容疑者は5月27日夜9時過ぎ、狭山市内の駐車場に停車させていた車の中で、SNSを通じて知り合った大阪に住む20代の女性に、包丁を突きつけて体を触るなどのわいせつな行為をした上に、首を絞めて失神させたとのこと。

それにしても、何故この女性は400キロも離れた所からわざわざ父親のような歳の男性を訪ねてきただろうか。

SNSでは、相手がよく見えない。深い闇を心に持っている者同士が、何らかのきっかけで惹かれ合ったのだろうか。

こういう事件を起こさない為にも、会う前にプロの占い師に尋ねてもらいたいものだ。

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年少者への新型コロナウイルスワクチン接種が始まった自治体に、抗議の電話が殺到している。

ワクチンのリスクを過度に警戒する人たちが、SNSで呼び掛け、集団で電話しているようだ。

対応に追われ業務が滞る役場も多く、担当者は「接種は強制ではないのに」と頭を抱える。

京都府内のある町では希望した12歳が接種を受けたところ、町外から抗議電話が殺到した。

「10代は死亡事例がないのに」「ワクチンの危険性を認識しているのか」といった内容のほか、「人殺し」「殺すぞ」とののしるものもあり、町は警察に相談したとのこと。

SNS上では、ワクチンに懐疑的な人同士がつながり、自治体への抗議を呼び掛けている。

全国的に見てもほとんどの医師たちはワクチン接種を推奨している。彼らは、決して"悪い情報"を知らない訳では無い。

ワクチン接種に異を唱えるのは個人の自由だが、SNSを使って反対運動をするのはどうかと思う。せめて、ワクチンを推奨する医師たちと同レベルの専門的知識を持ってから反対してほしい。

ワクチン接種は義務ではない。危険と思う人は、個人的に受けなければいい。ただ、専門的な知識のない輩が集まっての抗議運動はみっともないから、やめて欲しい。

私の所にも、ある医師から「受けないでください」とLINEがあった。

申し訳ないが、私は自分で易を立てて天の言われる通りに従う。

その結果、自分の身体にはワクチンは問題ないと判断している。

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作曲家・小林亜星さんが心不全のため他界した。

あの肥満体で長生きできたのが不思議だが、それには理由がある。
年・偏印、月・偏財で、五行のバランスも悪くないので、長生きしやすい。

今年で数えの90歳だが、大運「傷官・病」の最後の年だった。

昔、私が世田谷区に住んでいた時、奥様とお話しした事があるが、気さくな人だった。縁側にサンドバッグが吊るしてあったのを、今でも鮮明に思い出す。

ご冥福をお祈りしたい。

小林亜星死去

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作曲家・小林亜星さんが心不全のため他界した。

あの肥満体で長生きできたのが不思議だが、それには理由がある。
年・偏印、月・偏財で、五行のバランスも悪くないので、長生きしやすい。

今年で数えの90歳だが、大運「傷官・病」の最後の年だった。

昔、私が世田谷区に住んでいた時、奥様とお話しした事があるが、気さくな人だった。縁側にサンドバッグが吊るしてあったのを、今でも鮮明に思い出す。

ご冥福をお祈りしたい。

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2019年に香港で起きた反政府デモをめぐり、無許可集会扇動罪などで服役していた民主活動家、周庭氏(24)が12日午前、出所したようだ。

昨年12月に禁錮10月の実刑判決を受けたが、受刑態度が良好だったため刑期が短縮され、前倒しでの出所となったとのこと。

香港で反政府デモのきっかけとなった「逃亡犯条例改正案」に反対する「100万人デモ」から今月9日で2年が経つ。

これを受けて、在日香港人らは12日、東京都新宿区で中国政府に抗議するデモ行進を行った。
 
午後4時に新宿中央公園水の広場から、「香港加油」などと書かれた黒いTシャツと黄色いマスクを身に着けた約250人(主催者発表)が出発。

「香港独立」などと書かれた旗や、「雨傘運動」を象徴する黄色い傘を持った参加者は、都庁やJR新宿駅前、区役所前などを約1時間かけて行進した。

自由な香港への願いを込め、「香港を取り戻せ!革命の時だ!」「人権弾圧やめろ!」とシュプレヒコールを上げた。

アヘン戦争で勝利した大英帝国は150年以上も香港を管轄下に置いたが、結果的に香港は大発展を遂げた。

いま中国の元に戻ることで、人民の多くは葛藤している。

中国と香港との関係に我々は立ち入ることは出来ないが、せめて在日香港人たちを応援してあげたいものだ。

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大関・朝乃山に、1年にも及ぶ「6場所の出場停止」という、極めて異例の厳罰処分が下された。

 協会発表によると、朝乃山は今年1月の初場所前、3月の春場所前と場所中、5月の夏場所前の外出禁止期間中に計10回のキャバクラ通いを繰り返した。また、昨年11月場所前などにも計3回の会食をしたという。

 厳罰化処分が下された理由として、キャバクラ通いが発覚したとき、夏場所中の協会の調査に対し、同行した記者と口裏合わせをしたことだ。

外出禁止期間中でも例外で許されている整体治療に行くため東京・神楽坂で待ち合わせをしただけ、などと虚構のストーリーを作出して報告した。

また、携帯電話に残っていた記者らとの間のLINEメッセージを消去するなど証拠隠滅工作もしたという。

その後の再調査で一転して事実を認めたが、嘘は良くなかった。

彼の命式は

【年】甲戌・偏印・墓
【月】丙寅・比肩・長生
【日】丙戌・ ・墓

相撲取りには、「印星」を持っている人が多いが、彼も偏印がある。
比肩星が多いため自我が強いことがわかる。

昨年は「偏財」今年は「正財」と"遊びの星"が続いており、逸る衝動を抑え切れなかったのだろう。

横綱になれば降格にはならなかっただろうが、せっかく築き上げた大関の座から降ろされるのは、自業自得と言わざるを得ない。

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石川県での出来事

電車の中でおじさんが酒を飲んでいた。

通路を挟んで反対側に座った2人の男性の一人が、マスクを付けずに酒を飲んでいるおじさんに注意した。

それに素直に従えば話はそれで終わるのだが、激昂したおじさんは相手に向かって罵声を浴びせた。

普通は「酒を飲んでいたおじさんが悪い」というだろうが、私は両者に問題があると思っている。

先ず、電車内で酒を飲んではいけないという規則がない限り、注意することではない。また、マスクを付けなくても、"罪"ではない。お喋りしていたのなら、別だが。

また、年上に対する注意の仕方である。平身低頭に伝えれば、おじさんは激昂するには至らないだろう。

おじさんもおじさんで、わがまま過ぎる。私ならば、相手が年下であろうと、注意されたら、素直に謝罪するだろう。

指摘する場合は、相手の顔をよく見るといい。素直に聞き入れる人か反発する人かは顔で判断できる。

結果的にこじれてしまえば、注意する意味がなくなる。

小さな親切のつもりが、大きなお世話になってしまう。