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地球温暖化にまつわる昨今のメディア報道には、目を覆い、耳をふさぎたくなるような嘘があふれている。
しかし、そうした誤った報道があまりにも平然と毎日のように繰り返しなされているために、それらの情報を鵜呑みにし、かつ信じきっている国民が多いことは問題だ。
誤った報道の例は枚挙にいとまがないが、そのなかでも代表的なものについてここで解説する。

img183.jpg マスメディアは、テレビも新聞もほとんどが"新型コロナウィルス"という長たらしい呼び方をしている。 正式にWHOが、COVID-19と決めたのだから、従えばいいではないか。 私が"COVID-19"というと、「なに、それ?」という人がいる。 ハッキリ言って、政府ならびにマスメディアの責任だ。 でも、アメリカのように"武漢ウィルス"と言わないだけでもましなのかもしれない。

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新潟が8年の歳月をかけて開発したブランド米『新之助』の売上がいまいち伸びない。
コシヒカリと双璧をなす高級イメージで売り出したのだが、苦戦している。
私も食べたことはあるが、一般の"新潟県産"コシヒカリと比べても遜色ない。
ただ、最高級ブランド『"魚沼産"コシヒカリ』並の値段をつけてしまったのが、問題だったのではないか。
思うように販売が伸びないせいか、最近は、スーパーでも値下げを始めた。
もうひとつ、宣伝もうまくないと思う。
サンドウィッチマンの伊達を器用した宮城の『だて正夢』みたいに、面白くてインパクトのあるCMをつくる必要もある。
2018年末に実施した調査によると、首都圏での『新之助』の認知度は56.4%で、目標の60%に届かなかったという。
以降、テレビを媒介とするPRは止めてしまった。
新潟は、『コシヒカリ』のイメージが強すぎるのだろうか。
『新之助』は、高温耐性に優れている。
コシヒカリとは違い、猛暑に見舞われても、ダメージはほとんど受けない。
思いきって、人気タレントや有名俳優を使って(宣伝費を惜しまないで)、売上を伸ばしたらどうだろう。
たとえば、魚沼市出身の俳優・渡辺謙とか...

K-1強行!

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K-1が強行開催をやった。
水を配ったり次亜塩素酸水のミストをまいて対策を講じたらしい。
6,000人もの人達が集まったなか開催された。
これで、誰一人として感染しなかったら良いのだが、果たしてどうだろうか。
ウィルスは見えないだけに、どこに潜んでいるかわからない。
経営上やむを得ないと言って強行したかった気持ちは分からなくはないが、万が一感染が広がった場合、誰も責任は取れない。
はたして、主催者にどれだけの覚悟があったのだろうか。

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共産国・中国の情報は信憑性に欠けるが、中国のコロナ危機は収束に向かってるらしい。
トランプ大統領は、19日、新型コロナウイルスについて「もっと早く知っていれば、中国の発生地の1か所で感染を封じ込めることができたかもしれない」と述べ、中国政府の公表の遅れが世界的な感染拡大につながったと、改めて批判した。
今さら中国を批難しても仕方ないが、トランプ大統領の言うことは正しい。
日本はいつ収束に向かうのか、専門家たちでさえ意見が割れる。
東国原氏は、「個人的には収束に向かってると思う」と言ってるが、そう願いたい。
でも、現実はそう甘くない。
感染源が特定できなくなる人が増えてきたら、今後オーバーシュートする可能性がある。
東京オリンピック&パラリンピックも延期せざるを得ないだろう。
2008年のリーマン・ショックでは、大手証券会社が破綻し、お金が流れなくなり、企業活動が止まり、世界的な需要蒸発が起こった。
今回の危機は、順番は逆である。イベントの自粛、店舗の営業停止、等、感染拡大を防ぐ一連の措置が、企業の売り上げ急減を招き、資金繰りを締め付ける。そして、金融が収縮しているのだ。
人やモノの流れが確実に止まってきている。
観光・飲食業は大打撃だ。
このままでは、リーマン以上のショックが襲ってくる可能性がある。
身動きが取れないのだから、まるで、"過ぎ越しの祭"のようだ。
災難が過ぎ去るのを、ただじっと忍耐するしかない。
具体的な対応策は、政府に委ねるしかない。
そして、何よりも大切なことは、経済活動以上に、人としての生き方を真剣に見つめ直すことではないだろうか。

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"懲役16年"
千葉小4虐待死事件で、異例の重い判決がくだった。
「前例を超え極めて悪質性が高い」と、千葉地裁の前田巌裁判長は言う。
父親の栗原勇一郎被告は、娘を虐待死させたことに対して、心からの悔い改め、懺悔はしていないということだ。
「公判中に被告が流した涙も"謝罪とはいえず、後悔でしかない"」とした。
犯した罪を後悔したり、反省することはできる。
しかし、罪と真摯に向き合って、懺悔し、慟哭することはまた次元が異なる。
前田裁判長は、そこをよく見抜いている。
もし、被告が公判中に懺悔の涙をたくさん流していてら、減刑されたに違いない。
尊い生命を奪ってしまったのだ。
「目には目を...生命には生命で償わなければならない」という、タリオが適用されなかっただけでも、判決を甘受すべきだろう。

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政府は75年前のきょう、「学校における授業は4月1日から一年間、原則として停止する」と、閣議決定した。

アメリカとの戦争の最中で、国家存亡の危機を迎えていたからだ。
3月10日の東京大空襲では、死者数が10万人以上にのぼった。

「学徒ヲシテ国民防衛ノ一翼タラシムル」の精神を強調し、国民学校初等科を除いて、軍需生産や食糧増産の勤労奉仕に総動員することとなった。

生きることが精一杯で、学業は後回し。

いまは、見えない敵との闘い。

国家存亡は大袈裟かもしれないが、一人一人が徹底した"防衛"をしない限り、COVID-19は、容易には退散しないだろう。

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相模原市の障がい者施設で、入所者ら45人を殺傷した植松聖被告の裁判員裁判の判決公判が昨日、横浜地裁であった。
死刑が求刑された。
遺族側としては「当然の判決だ」と異口同音に言うに違いない。
19人もの生命を奪ったのだから、極刑が妥当だ。
弁護する側としては、通常の精神状態ではなかったとか、責任能力がないとか言いながら"無罪"を主張してきたが、いくらなんでも無罪は考えられない。
"無期懲役"ならまだわかるが、無罪を主張することは、あってはならない。
植松被告が、自分の犯した罪と真摯に向き合うためにも、犯行に見合った刑が必要だ。
心から懺悔しない限り、許しはない。
弁護士の力によって、法的に無罪を勝ち取ったとしても、遺族は決して許さないから恨みを買うだろうし、失くなった人達の霊が許さないだろう。

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幸福の科学の総裁の長男・大川宏洋氏が本を出した。
なかなか面白そうだが買うまでもないので、彼の教団に対する見解をYouTubeで見てみた。
教団サイドは、彼が堕ちてしまったようなことを喧伝してるが、そうとは思えない。
韓国の宗教団体が、信仰すればコロナウィルスには感染しないと言ってたくさんの感染者を出してしまったが、幸福の科学でも同様のことを教祖が言ってると、宏洋氏は言う。
教団の信者はマスクをしてはいけない。
教祖はエル・カンターレなので、ウィルスを撃退する力があるそうだ。
教団名に"科学"という言葉が付いているが、"化学"は無視するのだろうか?
新天地イエス教会の二の舞にならないことを祈るしかない。

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ここ新潟の公立高校では昨日、一般入試の合格発表が行われた。
中央区の新潟高校では、いつもと違う合格発表となった。
 受験生の密集を避け、新型コロナウイルスの感染を防ごうと、合格番号が書かれた掲示板を2つ用意したようだ。
受験生たちが集まって、掲示板を食い入るようにみつめる。
咲いた桜もあれば、散った桜もある。悲喜こもごもだ。
思えば、十数年前、私も親としてこの高校に娘の合格発表を見に来た。
結果を見て思わず嬉し泣きしたことが、いまも忘れられない。