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毎年お盆の時期には、当然のことながら、移動が多くなる。

ここ新潟も、関東圏からウイルスを持ち帰る帰省客が多い。

お盆といえば、宗教的なものが関わってくるので、政府も帰省を規制しにくいのではないか。

確かに、先祖供養をしたいという気持ちは大事だが、お墓参りすることが即ち供養とは限らない。

もっと言えば、墓地に行かなくても先祖霊を慰労することは出来る。

霊人たちは、時空を超えた世界にいるので、思いがあるところに集まってくる。

逆に、習慣で墓参りをしても、そこに思いがなければ、先祖霊は寄ってこない。

極論だが、場所が問題ではない。

危険を冒してまで移動しなくても、いまいるところで供養すればいい。

簡易でいいので、先祖と向き合う場所を作って、供え物をするなりして祈祷してあげればいい。

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米大統領選で民主党候補となるバイデン前副大統領は6日、広島への原爆投下から75年に合わせて声明を発表し「広島、長崎の恐怖を二度と繰り返さないため、核兵器のない世界に近づけるよう取り組む」と表明した。

毎年毎年、"平和主義者"たちは核廃絶を叫び続けているが、本当に効果があると思ってるのだろうか。

核を廃絶するには段階がある。

世界が一気に廃絶すればいいことだが、現実的に有り得ない。

他国を攻める(脅かす)ための核を保有する国もあれば、他国からの侵略を防ぐための核を保有する国もある。

ここで問題となるのは、他国を侵略する可能性のある国が、核を保有していることだ。

賢明な読者はご存じだろうから、具体的な国名は挙げないが。

彼らとは話し合いで解決できる程あまくない。

また、情に訴えても無駄だ。

なぜなら、思想や宗教があるからだ。

思想、宗教を超えてひとつにならない限り、核廃絶は不可能である。

また、たとい核廃絶をしたとしても、思想や宗教を超越しない限り、世界平和というものは、永遠に訪れない。

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「ポビドンヨード入りうがい薬でうがいをすると、口の中のコロナウイルスが減少する」という結果が出た。

それを聞いた人達は、ドラッグストアへ殺到し、うがい薬が品切れになった。

事の発端は、吉村府知事の会見だ。

その後、知事は「予防効果があるわけではないが、人にうつさない新たな選択肢としては可能性があると思っている」と言い直した。

難しく考えなくていい。

コロナウイルスは口の中にいればPCR検査で陽性となる。しかし細胞内に侵入したり、発症していなければ、感染者ではなく"曝露者"である。

健康な人は自然免疫力でウイルスを撃退できる。

だから、陽性者でも感染者にはならない。また感染者でも発症者にはならない。

ところが、マスコミは陽性者と感染者(発症者)を同じに扱っている。

口の中のウイルスを検査しで陽性であっても、うがいをしたり、免疫力で撃退されてしまえば、陰性となるのは当たり前だ。

こういう人達もひっくるめて"感染者"とするのは問題だ。

37.5℃以上の発熱が3日以上続くけば、感染した可能は高いが、PCR検査で陽性となっただけで、感染者扱いしないでもらいたい。

熱がなく症状がないなら、自宅待機させ、免疫力を付けさせることだ。

自然治癒力をいかに引き出すかが問題なのだ。

本当の感染者にならないためにも、手指消毒やうがいを徹底しよう。

2人の行方

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俳優・勝地涼と前田敦子夫妻の不仲説が浮上してきた。

この2人は共通して"自我の星"である「比肩」が強い。

お互いを主張し始めたら厄介なことになる。

特に夫の方は「比肩」の二並びなので、仕事に夢中になれば、家庭は妻に任せっきりになりがちだ。

さらに、妻の方はと言えば、今年は「劫財」となり、大運も「偏官」が終わる年となる。

つまり、今年が試練の年と言える。

いま腹を割って話し合いをしないと、永遠に別れるようになるだろう。

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マスメディアは連日COVID-19を取り上げているが、"第二波"に対する有効な対策が見いだせないままだ。

これ以上自粛すると、生活が立ち行かなくなる。

経営者の立場で考えれば、補償が無い限り自粛は容易ではない。

テレビに出演しているコメンテーターの中には声を大にして「自粛するべきだ」と訴えてるいる人がいるが、イマイチ説得力がない。

むしろ、経営者側からすると、「無責任なことを言うな!」となる。

なぜなら、コメンテーターは、テレビに出てギャラが入るのだ。

同じ立場に立たないと、相手を説得することは出来ない。

極端なことを言えば、死者が出なければいい。

何人感染したかよりも、何人死亡したかである。

免疫力の少ない高齢者がなくなりやすいのは明らかだ。

ここ新潟市もそうだが、高齢者達が出歩いているのをよく見かける。

年金暮らしで働かなくてもいい高齢者は、人出が多い時間帯は避けてほしい。

東京都医師会が「年代別グルーピング」を出しているが、年代別に行動を変えるしかない。

それと、夜は極力外出は避けるべきだ。なぜか?

答えは簡単だ。

人は夜になると免疫力が下がる。日中とは違うのだ。

だから、感染リスクは高くなって当然だ。

PCR陽性者は、昼間でもたくさん出ているが、感染するとは限らない。

何度も言うが、陽性者と感染者とは異なる。

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フジテレビのテラスハウスに出演したプロレスラーの木村花が自殺したが、遺族は「フジテレビに殺された」と訴えている、という報道もあるようだ。

今度は、同番組に出演していた岡本至恩が大麻所持で逮捕された。

こうなると、タレント個人の問題というよりは、テラスハウスあるいはフジテレビに問題があると考えざるを得ない。

特に、テラスハウスを演出する責任者の運勢も関係してくる。

M氏の生年月日を調べてみた。

【年】壬寅・比肩・病
【月】甲辰・食神・墓
【日】壬午・ ・胎

《大運》壬子・比肩・帝旺
《年運》庚子・偏印・帝旺

比肩大過に倒食(※その他の見方は割愛)している。

これでは、問題が起きてもおかしくない。

タレントの中に色情問題も起きていることが推測される。

責任者が考え方を変え、心を入れ替えないと、これからも問題が起きるであろう。

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安倍首相が「アベノマスク」をやめて一般的なマスクを着け始めた。

福島県で作られたもので、復興支援を兼ねて着用したということらしい。

アベノマスクはどう見ても、大きい首相の顔には小さ過ぎていて、お世辞にも似合うとは言えない。

一国の総理なので、アベノマスクに執着しないで、いろいろなマスクを着けたらいいと想う。

今回のマスクはなかなかデザインもいい。福島の復興のためのマスクなら、なおさらアベノマスクから"フクシマスク"に替えるべきであろう。

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英国アカデミー賞テレビ部門の授賞式が現地時間7月31日(日本時間8月1日)に行われた。

日本では余り知られていないが、平岳大(ひらたけひろ)が、英国アカデミー賞テレビ部門の主演男優賞にノミネートされていた。

英BBCとネットフリックスが共同制作したドラマ「GIRI/HAJI」に主演し、アジア人初の受賞が期待されたが、惜しくも受賞できなかった。

前にもブログで書いたことがあるが、私は彼と双子の妹が生まれて間もない頃(46年前の8月頃)、近所に住んでおられた平邸を訪ねた。

2人の家政婦さんがそれぞれ兄妹を抱き抱えて、私に愛くるしい赤ちゃんを見せてくださった。

父親の幹二朗さんは、たまに愛犬を連れて散歩しておられたので、何度かお見かけしたことがあった。

あの時の赤ちゃんがいまは立派な大人になった。

今回は惜しくもアカデミー賞を逃したが、今後の活躍を期待したい。

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今朝の報道によると、昨日の新規"感染者数"は連日1000人を超えているという。

PCR検査が増えれば増えるほど、"陽性者数"が増えることは当然のことだ。

しかし、ここで冷静にならないといけないのは、陽性者=感染者、発症者では無いということだ。

陽性である事が、すなわち発症していることではない。

我々が知りたいのは、実際に発症している人数だ。

自治体によっては、陽性者数がそのまま"おかみ"に感染者数として取り上げられていることにボヤいているところもある。

いずれにせよ、感染者が増えていることは事実だ。

政府が出しているアプリをみんなで共有し、感染者に近づかないように対処すべきではないか。

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会社で訪ねてきた人と打ち合わせをした男性が、PCR検査を受けさせてもらえないと嘆いているのが、テレビで放映された。

彼が会社で2、30分打ち合わせをしていた業者は、途中で気分が悪くなり帰った。

数日後、その人がコロナウイルス陽性だということが判明し、感染したかもしれないと保健所に連絡したが、PCR検査を断られたらしい。

その理由は、濃厚接触者ではないからということだ。

打ち合わせでは、部屋の換気をよくし、1.5m離れていたし、お互いマスクをしていたという。

しかし、検査キットで調べたら陽性反応が出たし、彼の奥さん(20代)は、味覚障害のような症状が出はじめた。

にも関わらず、"濃厚接触者"にはならない、医師の紹介もないということで、保健所は取り合ってくれない。

しかも奥さんは妊娠している為、胎児が心配で夜も眠れないらしい。

保健所の対応も変えないといけないのではないか。

"濃厚接触者"には盲点がある。

たといマスクをしていても、打ち合わせする前後に、感染者が部屋のドアノブを触っているだろう。

また一緒にいたテーブルにウイルスが着いたかもしれない。

そこまで徹底しないと、単にマスクをしていてソーシャルディスタンスを取っているからといって油断してはいけない。