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自称"占い師"が、ペットに対する虐待容疑で逮捕された。

「餌は与えていたが、増え過ぎて手が回らなくなった」と容疑を大筋で認めていると言う。

容疑者の自宅からは犬や猫、爬虫類など24種類計58匹の動物が保護された。

「新型コロナウイルスの影響で趣味の海外旅行に行けなくなり、動物を購入したり、譲り受けたりするようになった」と供述しているが、動物を管理できないのに、人の人生を占えるとは思えない。

「多頭飼育崩壊」というらしいが、犬5匹は痩せて衰弱した状態だったという。

素朴な疑問だが、ペットの糞尿にまみれた彼女の汚部屋では占いは出来るはずがない。いったいどこで占いをしていたのだろうか。

相談者からは決して姿が見えない"電話占い"専門だったのだろうか。

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小室圭さんがいよいよ反撃(?)を開始した。

マスコミは、彼の母親が借金を踏み倒したかのような報道をして来たが、その誤解を解きたいようだ。

"借金"の返済ではなく、"解決金"として母親の元婚約者に渡すようだ。

小室さんの命式は

【年】辛未・傷官・衰
【月】丁酉・印象・死
【日】戊申・ ・病

となる。

聡明で、神経の細かい性格の持ち主だ。弁護士に適している。

2017年の婚約発表は「印綬・死」だったか、その後、もと婚約者が訴えたので婚姻が保留になった。

2018年「比肩・墓」、2019年「敗財・絶」は、とても悪い年であったが、渡米したことは正解だ。雌伏期間と言えよう。

今年は「傷官・養」だ。

運勢通り、「反撃」の年となりそうだ。

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米男子ツアー、マスターズで松山英樹が日本人初のメジャー制覇を成し遂げた。

たゆまぬ努力の成果であることは間違いないが、運勢的にも良かったと言えよう。

彼の命式は

【年】壬申・傷官・帝旺
【月】壬寅・傷官・胎
【日】辛未・ ・衰

【大運】辛亥・比肩・沐浴
【年運】辛丑・比肩・養

彼は「傷官」の並びの星だが、スポーツには最高の星だ。

イチロー選手も「仮傷官」を持っているが、天才的な能力の持ち主が多い。

今年は大運も年運も比肩が出ている。

比肩は自我の星だが、国内よりも海外で実力を発揮することが多い。

今後の活躍を期待したい。

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千葉県知事の森田健作氏が先日辞任した。

小生が高校生の頃、青春ドラマ『俺は男だ!』で主役を務め、大人気だった。

森田氏の命式は

【年】己丑・印綬・墓
【月】丙子・偏官・死
【日】庚辰・ ・養

比較的バランスが取れている。

ドラマで大活躍していた頃は大運で「印綬・長生」が出ていた。

今年は「敗財」だ。辞めるのにちょうどいい時だ。

名前は明かせないが、昔、日テレの朝の情報番組で森健と共演していた元タレントに連絡してみた。彼女は、当時のことをとても懐かしがっていた。

森田氏は決して威張ることはなく、とても気さくな人柄だったようだ。

今後タレント活動を再開するのだろうか。

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クーデターに抗議する人々への弾圧が続くミャンマーで、国軍はSNS上で若者に影響力のあるインフルエンサーや芸能人を次々に指名手配し、拘束をしている。

危険分子とみなす著名人に圧力をかけることで、国軍は抗議拡大を抑え込もうとしている模様だ。

弾圧はエスカレートしている。抗議デモ参加者を次々に現行犯逮捕するだけではなく、外国メディアの取材に応じただけの人物まで拘束している。

これを異常事態と言わずして何と言えよう。

悲しいかな、形骸化した国連は、国軍の暴挙に対して何もなす術がない。

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春になると入社、転勤、入学、クラス替えなど生活環境が激変する人が多いが、それについていけず、イライラする場面が多くなり、ストレスもたまってしまう。

イライラ抑制に体内ホルモンが大きく関与しているということをご存じだろうか。

実は、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌は腸と深く関わりがあるのだ。

セロトニン不足はうつ病の原因にもなりやすい。

腸は「第二の脳」と言われる。体調管理の基本は、腸内環境を整備することだ。

小生は毎日、カスピ海ヨーグルトと、東大特許の11-1(いちいちのいち)を摂っている。

高齢者になってしまったが、不思議と肌は若いし、疲れ知らずだ。

11-1を摂ることで、セレトニンが補える。お陰様でイライラすることはなく、いつも穏やかで過ごすことが出来ている。

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米国は3月22日、ウイグル人への人権侵害に対し中国に制裁を科した。EUや英豪、カナダなども歩調を合わせている。

にも関わらず、日本は制裁に慎重姿勢を保ったままでいる。

中国政府は「新疆の顔に泥を塗ることで中国を故意におとしめる内政干渉だ」と非難するが、人権は国境を越えて人類が守り抜かなければならない普遍的価値を有するものだ。

 米国はトランプ政権時代からウイグル人への人権侵害に対し対中制裁を科してきた。バイデン政権も中国に対し「genocide(民族大量虐殺)と人道に対する罪を犯し続けている」として「友邦諸国と連帯して中国政府および中国共産党の残虐行為を白日の下にさらすことを目指す」と非難している。

国連は2018年時点で最大100万人が収容所に拘禁されていると報告している。同自治区から脱出した人たちなどから、不妊手術の強制や施設内の虐待を訴える証言や動画も絶えない。また、世界のウイグル人が自分の家族に連絡できず、安否確認さえできない状況が今も続いているのが現状だ。

 それでも中国政府は「強制収容所ではなく職業訓練所だ」と強弁し、「嘘に基づく内政干渉だ」と反論する。共産主義の常套手段だ。

 そもそも職業訓練所というなら、世界のジャーナリストに新疆ウイグル自治区の自由取材を許して公開すれば、一発で疑惑は解消するはずだ。嘘をついているから自由取材を許諾出来ないのだ。

自民党人権外交プロジェクトチーム(PT)は、日本ウイグル協会幹部から迫害の実態を聞き取った。同PTは外国当局者に制裁を科す「マグニツキー法」整備についても論議した上で5月、中国の少数民族問題に関し政府への提言をまとめる方針だ。

 政府はこうした助言を参考にしながら、6月に英国で開催されるG7までに基本政策を定める意向だが、中国に傾斜する財界をバックに"媚中"政治家が跋扈する永田町で、どれだけ骨のある対中政策を固められるかは疑問視せざるを得ない。

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コロナ禍の影響で昨年入学式を行えなかった大学が、"2020年度"の入学式を執り行ったと言うニュースがあった。

コロナ禍の下での入学式だから入場制限をせざるを得なく、学生のみ入場し、父母はオンラインで参加したようだ。

この1年間オンラインでしか交流できなかったクラスメートに、初めて実体で会って感激した学生たちも多かったことだろう。

コロナという災禍は、考えようによっては、ゆとり世代の子女たちを成長させていく糧になるのかもしれない。

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いまミャンマーの情勢が、対岸の火事とは言ってられないほど深刻になっている。弾圧死者が510人に達したと報道されている。

 総司令官は29日の演説で、クーデター直後は国内は平和で安定していたにもかかわらず、NLDの扇動でデモと暴動が起きたと批判している。NLD支持者らは銃などで武装し、工場や警察署、住宅を襲ったほか、治安部隊を攻撃したと述べた。

しかし、動画を見る限り、暴動とは無関係の子供たちまで殺害している事実がある。

こうなると、軍がマサカー"Massacre"(大量虐殺)をしていると言わざるを得ない。

武力によって恒久なる平和が到来することはあり得ない。

アウンサンスーチーさんを釈放しない限りデモは収束しないだろう。

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COVID-19が昨年の春以降猛威を振るった米国で、殺人事件や銃犯罪が急増したことが種々の統計から明らかになってきた。

民間団体によると、銃犯罪の犠牲者は昨年1年間で19,000人を超え、統計を取り始めた2,014年以降で過去最悪を記録した。コロナ下の生活様式の変化が影響したという見方が強いようだ。

 連邦捜査局(FBI)が今月中旬に発表した昨年の犯罪統計の推計値によると、殺人事件は19年と比べ約25%増えた。

 中でも顕著なのが、殺人事件の過半を占める銃犯罪だ。新聞記事や警察発表を基に銃犯罪の数を集計する団体「銃暴力アーカイブ(GVA)」は、事故を含めた銃の犠牲者が昨年19,378人に上ったと発表。19年から4,000人近く増えた。

 米メディアは、コロナ禍による失業や学校のオンライン化など「人々の生活の変化が凶悪犯罪を誘発した」可能性を指摘している。孤独や無為な生活、ストレスが背景にあるとの見方だ。

 別の要因として考えられるのが銃の流通の増加だ。ABCニュースによると、FBIの審査を経た銃の販売は昨年約4,000万丁に上り、19年から4割増えた。反人種差別暴動などで「国民の自衛意識が高まった」背景が指摘される。

 銃犯罪は家庭内で多く、GVAによれば11歳以下の子供の犠牲も昨年は299人に上った。反銃暴力団体「サンディフック・プロミス」はワシントン・ポスト紙に「多くの子供にとって家は最も安全な場所ではなくなっている」と警告している。

周知のとおり、アメリカは世界でもっとも簡単に銃を所得できる国だ。国民が銃を所持しなくても、安寧と秩序が保障され安心して暮らせるようになるには、後何年かかるのだろうか。