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放火犯・青葉真司の生年月日が判明した。

【年】戊午・比肩・帝旺
【月】丁巳・印綬・建禄
【日】戊寅・  ・長生

《大運》壬戌・偏財・墓(※泰山流では辛酉・傷官・死)

《年運》己亥・敗財・絶(※泰山流では"劫財")

命式を見ると、五行の火(印星)が大過している。

性格は理屈っぽく、執念深く、また迷いの多い人生をあゆみやすいものだ。能書きが多い割には実行力に欠ける。

大運を見ると、特に悪かったであろう時期は

数え15~21歳は「敗財・衰」...家庭環境は良くなかったと思われる。

22~28歳は「食神・病」...引きこもりがちになったり、精神的に不安定になったのではないか。

29~35歳「傷官・死」...才能は開花するかもしれないが、精神状態はますます不安定になり、切れやすくなったであろう。刃物を持ってコンビニに押し入り強盗をしたのもこの頃である。

彼とまったく同じ日に生まれた人もたくさんいるはずだ。しかし、家庭環境や後天的条件、そして何よりも本人の努力で運勢は変わってくるものだ。

ところで、今年の運気である「敗財」は、"厭世"という意味の凶星である。
生きていくことが嫌になったり、投げやりになったり、自暴自棄になってしまうことがある。
京アニに恨みを抱いていたようだが、放火は許せない。

彼が火を放った日は、奇しくも【丙(ひのえ)】であった。

他界された方々のご冥福をお祈りしよう。

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昭和を代表する評論家・竹村健一氏が他界された。

世界一著名な日本人にもなられたことがあるほど、評論家としてずば抜けていた。

実は数日前から、しばらくお会いしていない先生のことが、気になって仕方なかった。

すると、昨夜「竹村健一氏死去」のニュースが流れた。

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昨日、元農水次官・熊澤英昭氏が逮捕された。
東大法学部卒のエリートだ。
息子を包丁で刺殺してしまった背景には、エリート一家ならではの確執があったに違いない。
40歳を過ぎて無職ということに相当苛立っていたのではないか。
「自分はエリートだ、お前もやればできるはずなのに、なぜ努力をしないのか...」
などど言ったのかもしれない。


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重いやけどを負った娘(3歳)を自宅に放置したまま、母親は男とパチンコに耽っていたため、5歳の兄が助け求めた、という事件があった。

パチンコをしていた母親は22歳だそうだか、歳があまりに若く驚かされる。

長男が5歳ということは、17歳で出産したことになる。

当然妊娠は16、7歳。

おそらく高校は行ってないか、中退したか...。

二人生んでいるということは、いったん結婚して離婚したのだろう。

ともに逮捕された21歳の"交際相手"の男は、父親になる意志があったとはとても思えない。ただの遊び友達だろう。

ところで、パチンコをめぐるトラブルが後をたたない。

パチンコという娯楽施設は本当に必要なのだろうか。

個人的には、カジノの方がずっといいと見ている。

神アプリ

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最近"神アプリ"と思えるアプリに出合った。

"漢検"アプリである。とてもよく出来ていて、気軽に楽しめる。

試しに2級をダウンロードしてみた。

読みはほぼ満点とれるが、書くとなると間違えたりする。

漢字検定は受けたことがないが、このアプリで自分のレベルがよく認識できていい。

いまの自分は2級は受かりそうなので、1級に挑戦したいが、残念なことにアプリがない。

せっかくの"神アプリ"なのだが、1級あるいは準1級を作ってほしい。

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これは、幸福の科学・大川氏の長男の言葉である。

昨年、教団を去り、教祖である父と決別したのとのこと。

清水富美加との結婚を強要されたとか、いろいろ不満が爆発してしまったようだ。

父親は「傷官」をもっているが、長男の宏洋氏も「傷官」を持っている。

これでは、父子関係がうまくいかない。すでに大川氏は夫人とも離婚している。

教団も勢力を拡張したぶん、問題も大きくなるものだ。

父親は自身を"神格化"してきたが、その息子は当然"神の子"として扱われてきたのだろう。

どんなに"神の子"だと言われても、目に見えない神を心底信じることは難しいし、ましてや自分の心の中に"三毒"があることを発見すれば、教理に疑問を抱かざるを得ないだろう。

息子は、ある意味"正常な"考え方ができる人物と言える。

父親の大川氏がいろいろな霊人を自らの体に入れて(?)メッセージを伝える動画が公開されているが、実におもしろい。

イエスキリストが話す内容もヘブライ語ではなく、な、な、なんと"英語"なのだ。しかも、時々言い間違えてしまう。

わざわざ下手な(失礼!)英語にしなくとも、日本語に「変換」して話せばいいのに...。

中途半端な芸人よりずっと笑える。