img183.jpg

一時期、マスクをしない人達に注意をして回る"マスク警察"が現れたが、今度はバージョンアップ(?)して、"不織布マスク警察"の登場だ。

昨年11月、理化学研究所や神戸大学の研究チームがスーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションで、不織布マスクが一番飛沫が飛ばないこということが判った。

コンピュータのシミュレーションを待つまでもなく、不織布がいちばん菌やウイルス防げることは明白だ。

だからと言って、正義の味方ぶって、不織布マスクをしない人達を咎めるのは問題だ。

少なくとも、警告する本人は不織布マスクでしっかりと自分を防御しているのだから、わざわざ近寄ってまで警告する必要がない。

極端に言えば、不織布マスクをしていても、鼻や口元に隙間があれば、効果もなくなる。

人のことを批判する暇があったら、自分の中に潜む邪心(怒り、怒気、血気)を抑えることに専念してもらいたい。

ウイルスよりも恐いのは、人の奥に潜んでいる悪魔である。

img183.jpg

バイデン次期米大統領の就任式を目前にして、ワシントンの連邦議会議事堂周辺では厳戒態勢が敷かれている。

今月6日に議事堂にトランプ支持者(本当はバイデン氏側の仕組んだ罠?)が乱入した事件を受け、警備を強化している。

トランプ米大統領は19日午後、約20分間にわたる退任演説の動画を公開した。

新政権発足に際し「成功を祈る」と述べたが、バイデン次期大統領の名前には言及せず、大統領選での自身の敗北にも触れなかった。

つまり、トランプ大統領は、バイデン氏が時期大統領になるとは一言も触れていないのだ。

可能性として、バイデン氏が大統領になった後に、彼の不正を明るみにして、彼の大統領の座を降ろすように画策しているのかもしれない。

最後の最後までこの勝負は分からない。

玉突き事故

img002.jpg

19日昼ごろ、宮城県大崎市の東北自動車道で、数十台の車が関係する多重事故があり、65歳の男性が1人が死亡、17人が重軽傷を負った。

この事故で、130台以上の車が動けなくなったようだ。

悪天候のせいもあるが、スピードと車間距離を遵守していたら、こんな事故にはならなかったはずだ。

たとえぱ、100キロのところでも120キロギリギリで走行していても警察は捕まえない、というのが暗黙の了解だ。

昔のことになるが、北陸自動車道を時速80キロ近くで走行していたことがある。

大雨が降っていたため、制限速度は50キロに表示されていたと記憶している。

突如「そこの車、スピードを落としなさい!」
と、パトカーが警告をしてきた。

すぐスピードを50キロくらいまで落とすと、パトカーはそのまま私の車を追い抜いて行ってしまった。

悪天候だったからなのか、他に用事があったからなのかは分からないが、こちらとしては運が良かった。

今回のように、ホワイトアウトが起こるような天候だと、なおさらスピードは控えないと危険だ。

img183.jpg

この度の大学入学共通テストで、鼻をマスクで覆うように試験監督者から何度も注意を受けながら、指示に従わなかったため失格となった40代の受験生がいたようだ。

彼は、マスクから鼻が出ていたため、各科目の試験監督者が試験中に計6回注意したほか、休憩時間中にも正しい着用を促したが、従わなかったとのこと。

咳き込んで鼻水も出ていたのなら、素直に指示に従えば良かったものを。

40代にもなって受験するからには、人には言えない理由があったのだろう。

もし失格とならず試験に合格していたなら、息子、娘のような年齢の学生たちと大学生活を送るつもりだったのだろうか。

公的な場所でルールを守ることの重要性が分からなかったとするなら、精神年齢は高校生以下だったのかもしれない。

img002.jpg

アメリカの大統領就任式を数日後に控えて、トランプ大統領の動静が
気になるところだ。

トランプ大統領を弾劾訴追する動きがあるが、それを全国民が同意しているかのような報道が目立つ。

ところが現実にはアメリカでは国政レベルでも国民レベルでも、このトランプ断罪の動きに反対する声も広範に存在する。

まずトランプ大統領自身が支持者たちには議会に抗議をするにしても、あくまで「平和的に」と強調していた事実をあげて、民主党側の弾劾は根拠のない「魔女狩り」だと宣言する。

連邦議会でも上院下院ともに共和党議員の大多数が民主党側の大統領弾劾には反対し、その弾劾には根拠がないと反論する。

だが主要メディアはアメリカ、日本ともに、その共和党側の主張をほとんど取り上げない。無視していると言っても過言ではない。

一つの大きなテーマに対して二つの対立する意見があれば、メディアの任務としてはまず両方の主張を報じるのが基本である。

客観的、中立的な両論併記である。そのうえで、メディア自体の見解として、どちらの主張に理があるかを伝えればよい。

ところが現状ではトランプ陣営側の主張はまず報じられていない。

バイデン氏が就任するまであと数日だ。

最後の最後、トランプ氏がどんなカードを出すのか...

ゲームはまだ終わっていない。

img002.jpg

政府の求めに応じて、午後8時までの時短要請に応じているサイゼリヤは、13日に決算会見を行い、堀埜一成社長は、政府がランチでも感染リスクが高いと注意を呼びかけたことについて、「きょうまた、ランチがどうのこうのと言われて、ふざけんなよと」と述べた。

地域によっては、大手飲食チェーンに補助金が出ていないとして、「大手飲食チェーンで働いている人は多い。外食は、しゃれにならないぐらい追い込まれている可能性がある」と、大手への補助金の拡充を訴えた。

確かに感染リスクに時間帯は関係ない。問題は、食事中に会話をすることで飛沫感染しやすいことだ。

会食してもいいけど、マスクを外している時は一切会話をしないよう店舗側も顧客に徹底させるべきである。

韓国は5人以上が集まることを禁止している。

日本でこのような事をすると、いろいろと反発が出るであろう。

しかし、感染を収束させるには、厳しくするしかない。また、自粛要請に応じた店舗にはしっかりと補償をするべきである。

img183.jpg

明日から大学入学共通テストが、全国681会場で行われる。53万人超の出願者がいるとのこと。

コロナ禍の下で、受験生にとっては試練の試験だ。ここ新潟県では9000人以上の受験生がいるが、上越市などの"雪国"に住む者たちは会場に行くだけで体力を消耗してしまう。

家庭内でも、念には念を入れ、常にマスクを着用して勉強している受験生もいるらしい。

試験会場で検温を徹底しなければ、多少の熱があっても受験する者も出てくるだろう。

みんなマスク着用義務なので、眼鏡をしている者は曇らないように工夫をしないといけない。ティッシュペーパーをマスクに挟んで曇止めにしようものなら、カンニングペーパーと見なされる危険性もある。

受験中の食事タイムは、一番感染の危険性が高い。

コロナ禍を恐れて、父母が子女を自家用車で会場まで送迎する場合もあるだろう。公的な交通機関を利用しないで万が一遅刻をしても、特例はない。

こんな状況下でも耐え抜いていける子供たちでなければ、将来の日本を背負って立つことは出来ないのかもしれない。

特殊な命式

img002.jpg

四柱推命でいう特殊な命式の女性から問い合わせがあった。

年柱「己巳・比肩・帝旺」
月柱「己巳・比肩・帝旺」
日柱「己巳・ ・帝旺」

残念ながら時柱が不明だが、もし9時~11時に生まれていれば時柱も「己巳・比肩・帝旺」となる。

五行では比肩星と印星しかないので、とても個性的になる。

天元一気と言いたいところだが、凡人がこう言う星を持ったとしても、決して運が良いとは言えない。

事実、彼女は不倫でどろどろの人生を送っている。

img002.jpg 1月6日、議会で大統領選挙の投票結果を認証する両院合同会議が開かれている最中、選挙に不正があったとしてトランプ大統領の支持者が議事堂に乱入する事件が起こった、とマスコミは報道している。

我々はこういう偏向報道を鵜呑みにしてはならない。

トランプ大統領のロイヤリスト達は、ホワイトハウス前で大統領のスピーチを最後まで聴いていた。

マスコミ報道が正しいのなら、スピーチが終わって数分後に議事堂にトランプ大統領のロイヤリスト達が集結し乱入したことになる。

あり得ないことだ!

渡米したことがない方の為に言うと、ホワイトハウスから議事堂まで徒歩で30分以上はかかる。

30分後に乱入があったというのなら分かるが、熱心なトランプ支持者たちは、大統領のスピーチを最後まで聴いていたのだから、暴動事件に関わってはいないのだ。

徒歩30分以上かかる議事堂に数分で移動することは車でも不可能である。

乱入したのは、反トランプ派のグループが、トランプ支持者を装った者たちなのである。

トランプ支持者たちは、乱入騒動が始まって30分経過した後に集結した人達である。

つまり、バイデン側から雇われた連中が暴動を起こしたのである。

賢明な読者の皆様には、一方的な報道に翻弄されないでもらいたい。

雪かき

img183.jpg

東京都心では今日「初雪」を観測したらしい。

それにしても遅いものだ。

ここ新潟市は例年よりは積雪が多い。

きょう午後、お客様を迎えるためにパーキングの雪かきをしたのだが、50cm近く積もっていたので、容易ではなかった。

一番困ったことは、雪をどこへ置くかだ。

道路へ出す訳には行かないので、結局玄関の前に高く積み上げるしかなかった。

上越市では2メートル以上積もっている。毎年何人かが雪害で死亡している。

道路が狭いところでは除雪車も入れない。雪に埋もれてじっと雪解けを待つしかない寒村の人達に比べると、新潟市はまだ恵まれているのかもしれない。