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台湾の蔡英文総統は、27日、香港人の台湾への移住を支援すると表明した。

中国はとうぜん警戒を強めるだろう。

阿片戦争で負けた清は、150年以上イギリスに香港を割譲した。

皮肉なことだが、そのお陰で香港は発展したと言っても過言ではない。

香港では一年前から政府への抗議活動が激化し、台湾など海外への移住希望者が増えているようだ。

中国には真の自由がない。

香港人の自由を希求する運動を押さえ込もうとする、共産党の一党独裁は、いずれ崩壊せざるを得ないだろう。

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プロレスラーの木村花が自殺した。

SNSによる誹謗、中傷の影響からだろうか。

もともと仲間とのトラブルで、彼女が血気に走ってしまったことに原因がある。

仲間は謝罪してるのに、ぶち切れて、許さなかった。

今度は、攻撃した花がSNSで批難される側になってしまった。

木村花は、ハーフらしいが、生年月日を調べてみると、

比肩と印綬の並びになってる。

これは、ある自殺した文豪や、ビルから飛び降りたタレントもこの"並び"だった。

大運に傷官がでたときに、自死する可能性が高い。

この花さんも、大運と流年で"食神"が重なり「仮傷官(過傷官)」の状態になっていた。

それにしても、SNSにしろ他人を直接攻撃してはいけない。

自殺したら低級霊界へ落ちてしまう。

苦しみから解放されることにはならない。

あっ!

いま彼女が霊界から私のところにやって来た。
頼られてもどうしようもないのに...。

ご冥福をお祈りします。

怒る勿れ!

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COVID-19拡大で、在宅時間が増えるなか、近隣住民との騒音トラブルが増えているとのことだ。

騒音に関する110番は、昨年比で3割近く増えたという。

東京都足立区で凄惨な事件が起こった。

「子供の足音や声がうるさい」と言って、騒音に腹をたてた60歳の男は、隣に帰省してきていた38歳の男性を刺し殺した。

父親を目の前で刺殺された子供達は生涯PTSDで苦しむことになろう。

怒りは諸悪の根幹ともいうべきものだ。
隣のことを考えずに騒いだことも良くはないが、子供はじっとしていられない。
もっと寛大な心を持つべきである。

当たり前のことだが、私は音楽を聴くとき、隣人のことを慮り極力小さな音量にしている。

お互いが相手のために生きようとする精神は、人として基本的に持つべきものてある。

それを見失えば、人として生きていく価値がない。

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女子テニスの大坂なおみの年収が6740万ドルで、女子アスリート史上最高額になったらしい。

現在は世界ランキング10位だが、スポンサー契約してるナイキや日産、資生堂などからも入るので、年収面でトップになった。

彼女の天性の才能とたゆまぬ努力もあってのことだが
勝負の世界は"運"もある。

どんなに頑張っていても、ある日突然ケガでだめになることもある。

彼女の四柱をみると

【年】偏官で【月】劫財だ。

はっきり言って、男性的な性格とパワーを持っている。

大運に『食神』が出ているため『劫達の命』という、大金を稼ぐ運気も来ている。

さらに今年は『劫財』が出る。

ケガには注意が必要だが、自己管理できれば、さらに活躍できるだろう。

500年に一度?

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アメリカ・ミシガン州で連日の豪雨により二つのダムが決壊した。

COVID-19で大変な最中、1万人もの住民がマスク着用で避難となったわけだから、踏んだり蹴ったりだ。

"A once in 500 years event"(500年に一度)といっているがアメリカの歴史は建国250年にもならないのに、"500年"と言われてアメリカ人達は納得しているのだろうか。

ウィットマー州知事は、名前の通り、ウィットに富んでいるのかもしれない。

いま、世界中が未曽有の危機を迎えている。

自己の利益、自国の利益を犠牲にしても、より困っている人たちや国々の為に犠牲を惜しんではならない。

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黒川検事長の賭博容疑が発覚した。

法の最高権威ともいうべき立場の人が、新聞記者たちと賭け麻雀をやっていたようだ。

法律を知悉しているはずの黒川氏が、法律を犯してまで麻雀に興じていたとは、一体どうしたことか。

政府は、検事長の定年を65歳まで延長したかったはずなのに、当の本人がこの有り様では度し難い。

運勢的には、こうなっても仕方がなかった。

氏は、1957年2月8日生まれ。

氏の命式をみると、

【年】丁酉・偏官・建禄(比肩)
【月】壬寅・傷官・胎(正財)
【日】辛亥・ ・沐浴(食神)

《大運》丙申・正官・帝旺(劫財)
《年運》庚子・劫財・長生(傷官)

大運は、社会でトップに君臨できる『正官・帝旺』が出ている。

ところが、今年は『劫財・長生』だ。

劫財は、"失職""崩壊""厭世"等を意味しており、あまり良い意味はない。謙虚さを失い強気に行けば、必ず痛い目に遭う。劫財の下に"傷官"もついている。

もともと偏官を持っている御仁だから、傷官が暴れ、社会的な立場があやうくなったり、事件に巻き込まれることもある。

A新聞記者が黒川氏を誘惑して、賭博をさせ、『文春』にちくり...

こういう"妄想"も浮かんでしまうのは、私だけだろうか。

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バットウーマンこと武漢の研究者・石正麗氏が家族とともに秘密文書をもって逃亡したという情報が、まことしやかに流れている。

彼女は、大学で遺伝学を学んだ後、中国政府直属の最高研究機関「中国科学院」傘下の武漢ウイルス研究所に入った。

SARSの発生源究明でコウモリを捕まえて体液を分析し、SARSウイルスの起源がコウモリだと証明した。

英科学誌ネイチャーで発表し、"Bat Woman(コウモリ女)"と呼ばれるようになったらしい。

今回の新型コロナウイルスが、石正麗氏の研究所にあったと、トランプ大統領は主張する。

真偽は定かではないが、もしそれが事実とするならば
逃亡した石氏は、Bat Woman ではなく、Bad Womanと呼ばれ、世界中から批難を浴びせられることになろう。

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コロナウイルスで経営難のラブホテルは緊急支援の対象外となり、「職業差別だ!」と経営者らから怒りの声が出ている。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛のあおりで、ラブホテルが経営難に陥っているというのだ。

そうした厳しい状況にもかかわらず、公庫特別融資やセーフティネット保証、5月から申請が始まった持続化給付金といった緊急支援の対象からことごとく除外されている。

「支援するのにふさわしくない業種だから」との理由で、国は「性風俗はダメ」との方針だ。ラブホ業者は「生きるか死ぬかというこの緊急時に職業差別を持ち込むのか」と怒りの声を上げている。

"職業差別"というが、国が決めたことだ。従うしかないではないか。

職種にも、生命に関わる医療関係もあれば、(明言を避けるが)あってもなくてもいい職種もある。また、あってはならない職種もある。

冷たいようだが、これを機に、この世に不必要な職種、害を与える職種は思いきってやめたらいい。

名誉殺人

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名誉の殺人というのがある。

結婚前に肉体関係を持った女性をその家族が殺し、一族の「名誉を回復する」というのだ。

中東や南アジアなど、イスラム教やユダヤ教の国々で行われているが、特にパキスタンでは多いようだ。

婚前・婚外交渉、「誤った」男性との結婚・駆け落ちなど自由恋愛をした女性、さらには、これを手伝った女性らを「家族の名誉を汚す」ものと見なし、親族がその名誉を守るために"私刑"として殺害する風習がある。

その方法は、射殺、刺殺、石打ち、焼殺、窒息死、というものだ。自由恋愛を認める国家としてはあり得ないような話だ。

私の知人女性は以前、日本でビジネスをしていたパキスタン人と結婚したことがある。
彼は敬虔な(?)イスラム教徒で、毎日アラーの神に対する祈りは欠かさない。

よく女遊びもしていた。奥さんに見つかる度に"神様ごめんなさい"と、彼女と神様に謝っていた。

彼はパキスタン人の妻もいたにも関わらず、日本人妻も娶ってたのだ。挙式したあとに、日本人妻は、パキスタン妻の存在を知ってしまった。

もっとも、男性に経済力さえあれば4人まで妻を持てるので、彼にとっては"犯罪"を犯してはいない。

男性が複数の妻を持てるのに対して、女性が複数の夫を持つことは許されない。
いまでも世界で多くの女性が"不貞"によって処刑されているのだ。人権なんかありはしない。

世界人類が平和でありますように、と祈ることもいいけど、祈るだけでは世界は変わらない。

具体的に宗教者たちがひとつに集い、会議を開いて、話し合うしかない。
観念論では救えない。

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二酸化炭素を地中に埋めて排出量を減らす技術を、日本の官民が海外展開するらしい。

何度かブログに書いたが、二酸化炭素を温暖化の犯人に仕立てあげ、それを鵜のみにしている人達がどれだけ多いだろう。

地球温暖化の原因は二酸化炭素ではない!と私は確信している。

コペルニクスが地動説を唱えた当時、誰も信じることができなかった。

のちに、地動説を受け入れたガリレオは糾弾された。

"二酸化炭素犯人説"も似ているような気がする。

かならずしも多数派が正しいとは限らない。

読者のみなさんには冷静に判断していただきたい。

いまパラダイムシフトが必要なのではないか。