なぜスピリチュアルカウンセラー同士の見解が異なるのか!

今日、面白い番組を観た。小生の所属する国際運勢
鑑定士協会の会員・樹寺島丈太郎氏が出ると聞いていたので、興味半分で観たのだ。

初めに、スピリチュアルカウンセラー達が、タレント・ほしのあきの写真を見て、オーラの色が何色か鑑定したが、見解がまちまち。

次に、スタジオの堂本光一のオーラの色は…青色が多かったが、全員同じ見解ではなかった。

はっきり言って、肉体から出る光ではないので、見え方が違うのだろう。

見え方が違うのでオーラが出ていないと言う事にはならない。実際霊的な色は、この世の色と同じとは限らないからである。

話題が前世とか背後霊になって来ると、甲論乙駁だ。

中には「前世が犬だった」と平気で言う自称「1千万人に一人の霊能者」がいた。

当協会の樹寺島丈太郎氏が反論した。よくぞ反論してくれた!

前世が動物であるとか、人間が動物に生まれ変わることは絶対にあり得ない!

何度か言及したことがあるが、心霊レベルが余りにも低い人が死んだ後、その霊人の姿は人間のようではなく、動物に見えることがある。

これが所謂「動物霊」という存在なのである。

動物そのものの霊ではない。

霊能者には失礼な表現だが、霊が見えるのもその霊能者の心霊レベルが異なるため、それぞれ見える霊が異なるのである。

ところが、自分の見えるものが絶対正しいと言うのは傲慢な霊能者であって、レベルは低い。

しかも、一人の人間には無数の霊人がついていることがあるので、霊能者のレベルによっていろいろ見える背後霊も違って当然である。

でも、たまにはこういう心霊番組もいいだろう。樹

寺島丈太郎氏に憑いた霊は、余り高級な霊ではなかったので、さぞかし苦しかったに違いない。

もっとも、高級霊は誰かに憑依することはないが。

松尾貴史氏は最後まで懐疑的であったが…

でも、将来何十年も立たないうちに、霊的な世界を否定する人間はいなくなるだろうと、私は確信する。