血気を持っている人は高級霊界へ行けない

また児童の虐待死だ。 内縁関係の男が相手女性の子供に暴行を加えるというケースが増えてきた。 3歳の新井礼人ちゃんを殺害した永富容疑者は、身長195センチ、体重120キロもある大男だ。 「ガンをつけたので頭に来た」といって、かかと落とし、平手打ち、投げ飛ばし...。カッとなって殺人鬼と化したのだ。 ふだんはおとなしそうに見えて、自分に都合の悪いことがあると頭に血が上る人が多い。 相手が100%悪くても、絶対に血気を出してはならない。 怒りは、心に対して猛毒となる。 魂が傷つく。相手も自分をも傷つけてしまう。 ところで、母親は22歳らしいが、19歳で産んでいる。 出来ちゃった婚か、結婚していないか...。 性的にだらしがないと、その子供まで苦労する。 独身時代に自制心、克己心、忍耐力等を身に付けておくべきである。 永富容疑者のような男は結婚してはいけない。 悪い血筋が遺伝してしまう。彼は殺害したことを反省していない。 今後弁護士を通して入れ知恵され、減刑のため反省したふりをするかもしれない。涙を流して懺悔し「死刑にされて当然です」と言わない限り、絶対に許してはいけない。可能性は極めて低いが、まんがいち懺悔したら、死刑を免れることも検討すべきである。