癌と闘うな!

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小林麻央さんが乳がんで入院したかと思ったら、良くなるどころか悪化している。


父親を癌で亡くした者として声を大にして言いたい「癌と闘うな!」と。

父は、長門市の親戚が経営している病院に入院した。

医師はマニュアル通り抗癌治療をおこなった。

ところがなかなか改善しないどころか、転移し始めた。

私は、易で占って"一番良い"と出た「高分子水溶性のHFP(高効率)キトサン」をプレゼントした。

転移は収まり、見る見るうちに元気になって、院長が「田村さん、抗がん剤が効いてきたようですね」と驚いて話していたと母から聞いた。

院長が、抗がん剤が効くのを驚くというのも変なものだ。

医師の中では抗がん剤はあまり効かないというのが常識である。

HFPキトサンで改善したことを院長には知らせなかった。

退院後、止める母を無視して、父は調子に乗って体に悪いものをたくさん食べるようになった。

病院でさんざんおいしくないものを食べてきた反動から、寿司や肉類を食べたのだ。

とうぜん再度悪化し、入院となった。

キトサンを送ろうとした私に、同居している弟の嫁が「お義兄さん、アガリクスがあるからええちゃ」と言って、キトサンを拒否してしまった。

抗がん剤とともにアガリクスを摂取したが、効果はなく、数え70歳で他界してしまった。

近藤誠先生が言われるように、抗がん剤を打っても効果がない場合は、即刻やめるべきである。

医師は、患者の生命に責任を持てるわけではない。

自分の生命は自分自身で責任を持たねばならないのだ。