丙の年は大火が発生しやすい!?

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新潟県糸魚川市で大火が発生した。

死者が出ないだけでも、不幸中の幸いかもしれない。

実は、丙(ひのえ)年は、大火が発生しやすい。なぜなら、丙は"火の兄"を意味し、激しく燃える炎を意味するからである。

日本海側では、40年前の1976年に酒田の大火があった。さらに遡ること20年前、1956年には魚津大火が起こった。

いずれも丙年であった。

誰も一料理屋の家事が類焼して大火になると予想はしない。気がつけば強風に煽られ類焼し、消防車も間に合わず、結果的に大火となってしまったのだ。

偶然と言って、済まされないものがある。