日野原重明先生からのスピリチュアルメッセージ

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日野原重明先生が今朝霊界へ旅立たれた。

今年は比肩だったから、他界する年回りではあったが...

私と同じ山口の出身である。

「生活習慣病」という言葉を考えたのもこの先生だ。

クリスチャン・ドクターで人間的にも立派な人だった。

聖路加病院も、イエス・キリストの弟子で医師であった"ルカ"から付けられたものだ。

仕事で1週間日野原先生とオーストラリアに同行した知人の医師から話を聞いたことがあるが、当時日野原先生は90歳過ぎても精力的に動いておられ、その姿に感銘を受けたと、彼は言っていた。

さきほど日野原先生が霊的に出てこられた。

いろいろお話をさせていただいた。

ふつうクリスチャンでも他界してから、生前のことを振り返り後悔する人が多いものだが、先生は「わが人生に悔いなし」ということだ。

どういう霊界に行っておられるのか尋ねたら、明るい世界ではあるが、上を見上げながら、「もっと上があります」と言われた。

その後いろいろお話をさせていただいた。

最後に「信仰とはなんでしょうね」と聞いてこられたので、私の信仰観をお伝えさせていただいた。

とても謙虚な方だ。霊界から見ると、私が光り輝いているらしい。

霊界に行って(霊界用の?)服を着せられたが、先生の希望で生前好んだ白衣を着ることにしたらしい。

霊界でも精力的に働くことを決意しておられた。