酸素なしに生きてきた"常識はずれの"細菌

_20170722_115712.jpg どうやって生命を維持しているのか分からない「常識外れ」の細菌が発見されたらしい。 その細菌は、40億年前の地球に似た環境で生息しており、生命の起源解明につながる可能性があると言っている。 全遺伝子数が約400というのも全生物で最も少ないらしく、酸素を使った呼吸など生命維持に必要とされるエネルギーを得るための遺伝子を一つも持っていないということだそうだ。 つまり、酸素がなくても生き続けてきたということになる。 もともと宇宙の創世前は酸素も水素もなかった。 しかし生命の根源は神と共にあったはずだ。なぜなら無から有は生じない。 宇宙誕生前は"無"ではなかった。"無形の有"だったのだ。 生命と愛の根源が存在していたが、形はなかったので、無のようにとらえられてしまった。 科学の限界である。 こんごもっと研究が進めば、間違いなく宇宙は創造主によって創造されたということを認めざるを得なくなるであろう。