ラジオ体操

img183.jpg ここ数日のことだが、あさ6時半ちかく近所を散歩していると、ラジオ体操をしている人達をみかける。梅雨が開けて夏休みも始まったからだろうか、にわかに参加者も増えてきているようだ。 スーパーが駐車場を提供していたり、中には個人の駐車場を使ってやっているグループもある。 流れてくる音楽は昔も今も変わらない。 もう半世紀も前になるが、自分が友達と仲良く体操をしていた少年時代が懐かしく思い出される。 ラジオ体操で楽しそうに集まっている人たちに対して"騒音だ"と言って、公的機関に讒訴する人はいない。 車の騒音の方が遥かに大きい。 人々の快活な笑い声や挨拶の声を騒音ととらえるのは、その人の精神が病んでいるからであろう。