Jアラート

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今朝6時、けたたましいJアラートの音で目が覚めた。

マナーモードにしていても効果(?)はなく、大音量で鳴り響くから、どんな寝坊助でも起きざるを得ない。

寝ぼけ眼でスマホを見ると「北朝鮮弾道ミサイル発射」という文字が目に入った。

「またか...」と、心の中でつぶやいた。

わたし以上に朝起きの苦手な長女が、慌てて飛び起きたらしく、わたしの部屋にやってきた。

「北朝鮮がミサイル射ったけど、大丈夫かな?」と訊いてきた。

「どうせ逃げ場所がないからじたばたしても始まらない。でも新潟は神様に守られてるので絶対に落ちないから、安心して寝てなさい」と、伝えておいた。

わたしが起きた時には、すでに太平洋沖に落下したというニュースが入った。

ところで、Jアラートはスマホによって時間差がある。

わたしのAndroidよりも娘のiPhoneの方が数秒早くなっていた。

頑丈な建物に避難を...なんて言うが、近くにはそういう建物はないし、あったとしても10分以内に避難することは不可能に近い。

富者は、庭に穴でも掘ってシェルターを造るのだろうか。