長島忠美氏死す

img183.jpg 新潟県山古志の最後の村長を務めた長島忠美議員が他界された。 中越地震のときには、村長として村の復興のために尽力された。 中越地震復興の一環として2006年から始まった企画「(小林)幸子米」のために、山古志地区の棚田を提供された。 また、震災後、山古志村民と共に長岡市内の仮設住宅に居住し、全ての村民が退去するのを見届けた後、最後の1世帯として退去し山古志村へ戻った。 村民を心底愛していたからこそ出来たことではないだろうか。 その後、長島氏の実力が小泉首相から認められ、国会にでるようになった。 まだ66歳で、亡くなるには早すぎる。 運勢的には、倒食だった。 また、8月は"劫財"で、急激に体調が悪化しても仕方のないときでもあった。 ご冥福を心よりお祈りしたい。